R6.3月6日(水)

 みなさんこんにちは。今日は寒いですね。

 さて、みなさん、区役所のタッチーラウンジをご存じですか。新館4階にあるお部屋で、もとは食堂だったところです。今はフリースペースになっていて、区民の皆さんが利用しています。そのタッチーラウンジに、5年2組が作製した草木染の巨大タペストリーを飾っていただくことができました。3月の学校だよりでも書きましたが、総合的な学習の時間に取り組んだ「千紫万紅 栄区の草花で草木染」で作った作品です。栄区には様々な草花があり、それをいろんな人に知ってもらって栄区の自然魅力を発信したい、まちの人たちを楽しんでもらいたい、という子どもたちの思いが「巨大な布をいろんな草花の色で染めて見てもらう」というアイディアとなりました。飾る場所をいろいろ探し、区役所に相談し、タッチーラウンジを紹介してもらいました。桜、どんぐり、セイタカアワダチソウ、ビワ、ヨモギなどの葉っぱや花を採取して抽出した色は、柔らかなで淡い色です。その淡い色合いが栄区の草花から生まれたものであることを伝えたい子どもたちの気持ちはとっても素敵だと思いました。図案もみんなで考えました。「栄区の春夏秋冬」という題名です。春は桜、夏は葉、秋はドングリ、冬は雪の模様添え、斜めにロウケツで色止めしたいたち川をあしらっています。そして中央には栄区のマーク。思いのこもった草木染のタペストリーを、皆さん、どうぞ見に行ってみてください!取組を紹介したパネルにはQRコードがついていて、自分たちが取り組んだ様子を動画で見られるようにもしてありました。QRコードで見ることができる動画もぜひ楽しんでみてください!