R5.4月27日(木)

 みなさんこんにちは。今日は、きのうの大風が嘘のように良い天気になりましたね。

 さて、今日は、畑ボランティアの皆さんが来てくださり、1年生の「はなをそだてよう」のお手伝いをしてくださいました。お手伝いとは、「まほうのつち」を教えてくださることです。台小の子どもたちは6年間、畑で土に触れ、植物や野菜を育てます。今日は、1年生の台小農園活動デビューの日にもなりました。興味をもってワクワクしながら学校探検で行った台小農園が、ますます素敵な学習の場となったのではないでしょうか。

 「まほうのつち」とは、肥料やたい肥を混ぜ、寝かせてある土なのですが、春休みに職員が作業をしてその土を作ってありました。どの学年も、どの畑でも、この土が威力を発揮します。土は植物を育てるもとになるもの。「大事なんだよ」と言いながら、子どもたちがこれから育てる花にますます関心を高めていくように、まほうの言葉で子どもたちの植木鉢に土を入れてくださいました。そして、子どもたちは、月曜日に2年生にもらった種を自分の植木鉢に蒔きました。自分が選んだ花です。どんな理由で選んだのか、今度1年生に聞いてみますね。楽しんで育ててほしいと思います。

 魔法の土を入れてもらった後は、畑デビュー。今日は、草取りの仕方を教わりました。1年生すごくじょうず!地域コーディネーターの松尾さんも、1年生が一生懸命草取りをする様子を見て「すばらしい!」とほめてくださいました。教室に帰るとき、「またね!」とボランティアの方々に手を振って帰る1年生。何だか、すっかり松尾さんたちと近づいた感じです。自分たちのことを温かく見てくれる人ということが伝わるんでしょうね。次に会うのはさつまいものうえつけですよ!お楽しみに!