R4.1月31日(月)

 みなさん、こんにちは。1月も最終日になりました。明日から2月ですね。

 さて、寒い日が続く中、図書委員会が紹介してくれた「冬のおススメ本」は、部屋のなかで楽しめそうな本ばかり!冬の季節を味わいながら読めそうです!図書室の掲示板に貼って、みんなに紹介しているおススメ本をみなさんにも紹介しますね。

 ◆『ゆきのひ』加古里子 作/絵 福音館書店…りっちゃんが住む雪国の村のくらしのことが書いてあります。雪の中を機関車が力強く走るところやみんなで作ったかまくらで、なかよくおもちを食べている場面がおすすめです。 ◆『チャレンジ ミッケ④サンタクロース』 作/ウォルター・ウィック 訳/糸井重里 小学館…この本の魅力は、かわいいサンタさんやおいしそうなお菓子、大きなくつ下などが出てきて、一つ一つのページに物語があり、少し難しいけど、見つけられるともっと楽しみになると思います!みなさんもぜひミッケを読んでみてください。 ★『てぶくろ』 ウクライナ民話 うちだりさこ/訳 エウゲーニー・M・ラチョフ/絵…「てぶくろ」はおじいさんが落とした手ぶくろに動物が入っていくお話です。小さくてかわいい動物から、大きくてこわい動物も出てきます。時々ドキドキして、楽しいお話です。今の季節にぴったりなので、ぜひ「てぶくろ」を読んでみてください。 ◆『電車で行こう!夢のスーパーこまちと雪の寝台列車』 豊田巧/作 裕龍ながれ/絵 集英社みらい文庫…舞台は冬の東北。電車大好き小学生チーム「T3」は冬休みの連休を使って、電車で旅行に行くことに。いざ出発すると、鉄道について困っている人に出会った。他にもアクシデントが。T3の力を使って解決できるのか!電車好きもそうでない人も楽しめるシリーズ第9弾!

 どうですか。全部は紹介しきれませんでしたが、手に取って読みたくなる本ばかりです。季節を感じる本をおススメにするなんて、図書委員会の皆さんのセンスはベリーナイスですね!