R4.9月15日(木)

 みなさんこんにちは。今日は1年生と5・6・7・8組のところに、神奈川お話の会の皆さんが来てくださいました。「♪ろうそく ほっ。もひとつ ほっ。これから始まる お話会♪」という歌で、教室はお話の部屋に。お話会の皆さんが、空で覚お話を、表情豊かに子どもたちにお話を始めると、とたんに子どもたちはその世界に入り込んでいきます。食い入るようにお話を聞いたり、時には反応したりして聞いています。とても素敵な姿です。本郷台小では毎年行っている「お話会」です。感染防止をして今年度も行ってもらいました。朝読みとともに、豊かな心を育む大切な時間として続けている活動です。

 お昼休み。月に1度、その日だけ掃除をカットして「ロング昼休み」を行なっている台小です。昨年と一昨年は感染防止の観点から行っていませんでしたが、今年度から復活させました。1時から1時35分まで、この日はたっぷりと遊ぶことができます。今日はそのロング昼休みの日でした。教員も外に出て子どもたちと一緒に遊んでいます。たっぷり遊ぶことで心を開放したり、友達や先生とたっぷり遊ぶ豊かな時間となったり、台小の子どもたちの豊かな心を育む時間、豊かな人間関係を育む時間として大切にしています。校庭から聞こえてくる声はとても明るく楽しそう。笑い声も聞こえます。遊ぶことは子ども時代にとってとても大事なことです。特に、コロナ禍では、もちろん感染予防に気を付けながらではありますが、こうした心を開く時間を大切にしていきたいと思っています。今日の子どもたちの様子を見て、改めてそう思いました。写真をどうぞご覧ください。八締めの2枚はお話会の様子。3枚目からはロング昼休みの様子です。