更新情報
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春の田植えから始まった5・6組の稲作学習。子どもたちは水の管理や観察を続けながら、大切に稲を育ててきました。秋には黄金色に実った稲を収穫し、実りの喜びを味わうことができました。
今回は、JA総合生活課の皆様を講師にお招きし、収穫した稲を精米するまでの工程について体験しました。JA総合生活課の皆様から説明を受けた後は、脱穀機や精米機を使った作業を見学しました。機械にもみを入れると、籾殻が取り除かれ、お米へと姿を変えます。子どもたちは目の前で起こる変化に驚きながら、熱心に見入っていました。また、もみの状態のお米や、脱穀後のお米、精米されたお米を実際に手に取り、その違いを確かめることもできました。
これまで5・6組では、実際に稲を育てる体験を通して、お米づくりについて学んできました。今回は、その学びをさらに広げ、お米を精米するまでの過程について知る機会となりました。実際に見て、触れて、体験することで、教科書だけでは分からない発見がたくさんありました。春から続いている稲作学習。子どもたちは、プロの方から「お米のできがよい」と褒めていただき、食べることを楽しみにしています。

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10/17(土)、爽やかな秋空と心地よい気候のもと、令和8年度新橋小学校運動会を実施しました。早朝から多くの保護者の皆様、地域の皆様にご来校いただき、子どもたちへ温かな拍手や声援を送っていただきました。また、練習期間中には近隣の皆様にもご理解とご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。
今年度の運動会テーマは、「つなげ! 進め! かがやけ! 3シャイン運動会」です。「つなげ!」には仲間と力を合わせること、「進め!」にはあきらめずに一歩前へ進むこと、「かがやけ!」には一人ひとりが主役となり、自分らしさを発揮することへの願いが込められています。子どもたちは、このテーマの実現に向けて取り組んできた成果を、競技や演技の中で存分に発揮していました。
徒競走では最後まで全力で走り切ろうとする姿が見られました。団体競技では仲間と声を掛け合いながら力を合わせる姿がありました。また、表現運動では、これまでの練習で磨いてきた動きや気持ちのそろった演技が校庭いっぱいに広がりました。
全校競技「ユリノキ大玉送り」では、たてわりの仲間と協力しながら大玉を送りました。低学年の「そうにゃん玉入れ」、高学年のたてわり綱引きでも、学年を超えて声を掛け合い、応援し合う姿が見られました。
運動会を支えたのは競技や演技だけではありません。スローガン・もりあげ係、司会係、応援団、放送・記録係、得点係、全校体操係、ライン係、会場用具係、プログラム・標示係、全校競技係など、5・6年生が自分の役割を果たしました。応援団は全校の気持ちを一つにまとめ、放送係は競技を円滑に進め、得点係は正確な集計を行いました。会場や用具を担当した子どもたちも、自分の役割に責任をもって活動しました。こうした高学年の姿は、新橋小学校の運動会を支える大きな力となっていました。
閉会式では、勝敗以上に大切なことについて子どもたちに話をしました。友達と力を合わせることができたこと。最後まで挑戦し続けることができたこと。そして、自分だけでなく仲間の頑張りも認め、応援することができたこと。子どもたちは、この運動会を通して「つなげ」「進め」「かがやけ」の姿をたくさん見せてくれました。運動会は終わりますが、ここで培った力はこれからの学校生活へと続いていきます。仲間と協力する力、最後まで挑戦する力、自分らしく輝く力を、日々の授業や学校生活の中でも発揮してほしいと思います。
改めまして、当日まで子どもたちを支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。子どもたちの成長と輝きがあふれる、すばらしい「3シャイン運動会」となりました。
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10/16(金)、PTA本部役員の皆様が来校され、明日の運動会に向けた環境整備を行ってくださいました。新橋小学校には、子どもたちが生活科や理科、ユリノキの時間などで活用している花壇や畑があります。季節ごとの草花や野菜を育てたり、観察をしたりしながら、学びを深めている大切な場所です。運動会当日、子どもたちの学びの場である花壇や畑が踏まれてしまうことのないよう、PTA本部役員の皆様がロープを張り、立ち入りを控えていただくための囲いを作ってくださいました。
新橋小学校の運動会は、子どもたちと教職員だけで創り上げているものではありません。保護者の皆様、地域の皆様、そしてPTAの皆様の支えがあって成り立っています。子どもたちが安心して学び、活動できる環境を整えるために、見えないところで準備を進めてくださる方々がいることを改めて感じる機会となりました。PTA本部役員の皆様、本日はお忙しい中、ありがとうございました。
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10/16(金)、運動会前日準備を行いました。午後は5・6年生の子どもたちと教職員が力を合わせ、会場づくりを進めました。新橋小学校の運動会は、競技や演技を行うだけの行事ではありません。子どもたち自身が運営にも関わり、自分たちの力で創り上げる運動会を大切にしています。今年度も、5・6年生がスローガン・もりあげ係、司会係、応援団、放送・記録係、得点係、全校体操係、ライン係、会場用具係、プログラム標示係、全校競技係などの役割を担当しています。当日の運営を支えるため、それぞれの係がこれまで準備や確認を重ねてきました。
この日の前日準備でも、子どもたちは自分たちの役割に責任をもちながら活動しました。競技で使用する用具の準備や児童席の整備など、校庭のあちらこちらで熱心に作業する姿が見られました。全校競技「ユリノキ大玉送り」で使用する大玉も所定の場所に準備され、会場は少しずつ運動会モードへと変わっていきました。応援団は隊形や動きの最終確認を行い、ライン係は競技エリアや走路の整備を進めていました。放送・記録係では、当日のアナウンス原稿を確認しながら練習を重ね、「聞く人に分かりやすく伝える」ことを意識して準備を進めていました。競技や演技だけでなく、こうした係活動も子どもたちが運動会を支える大切な役割となっています。教室では、全校体操・全校競技の確認、スローガン掲示も進められていました。子どもたちが心を込めて制作した掲示物には、今年度の運動会スローガンである「つなげ!進め!かがやけ!」への思いが込められており、会場を彩る大切な一部となっています。
また、本日昼頃には、緊急地震速報が発表され、その後取り消される出来事がありました。学校でも状況を確認しながら対応を行い、改めて安全の大切さを考える機会となりました。
9月から続けてきた練習や準備も、いよいよ明日の本番を迎えます。子どもたちは競技や演技だけでなく、係活動や応援活動など、それぞれの立場で運動会を支えるために努力を重ねてきました。保護者の皆様、地域の皆様には、これまで子どもたちの活動を温かく見守り、支えていただきありがとうございました。明日は、子どもたち一人ひとりの挑戦する姿、仲間と協力する姿、そして自分らしく輝く姿にぜひご注目ください。子どもたち、教職員、保護者・地域の皆様の思いがつながり、心に残る一日となることを願っています。明日はどうぞよろしくお願いいたします。
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1年生の教室前の廊下には、子どもたちの学習とつながるたくさんの本が並んでいます。昆虫や魚、動物、海の生き物、植物など、現在の学習内容や子どもたちの興味・関心に合わせて選ばれた本が、表紙が見える形で展示されています。図鑑や写真資料、読み物などが手に取りやすく並べられており、子どもたちが「もっと知りたい」「調べてみたい」と思ったときに、すぐに本と出会える環境が整えられています。
この本のコーナーは、図書部、1年生担任、学校司書が連携して設置したものです。学習で生まれた疑問や発見をさらに深められるよう、単元に関連した本を教室のすぐ近くに配置しています。授業の中だけでなく、休み時間や登校後のちょっとした時間にも本を手に取ることができるため、学びが自然と広がっています。
子どもたちは、授業で見つけた生き物について図鑑で調べたり、友達と一緒に本を見ながら新たな発見を共有したりしています。「知りたい」気持ちから始まる学びを支える環境づくりは、主体的に学ぶ力を育むことにもつながっています。1年生では、学校図書室だけでなく、学年や学級にも本を活用した学びの場を広げていきたいと考えています。
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今週末の10/17(土)は、新橋小学校の運動会です。14日(水)に行った予行練習では、競技や演技、応援、係活動など、それぞれの場面で力を発揮しようとする子どもたちの姿が見られました。応援団の掛け声に合わせて全校が一つになって声を響かせたり、全校競技や係活動に真剣に取り組んだりする姿からは、「みんなで運動会を創り上げよう」という思いが伝わってきました。今年の運動会のテーマは、「つなげ! 進め! かがやけ! 3シャイン運動会」です。「友達と声をかけ合い、みんなで協力すること」「あきらめずに挑戦し続けること」「一人ひとりが主役として輝くこと」。子どもたちは、このテーマに込められた思いを大切にしながら、これまで準備や練習を重ねてきました。
今年度は、すべての子どもたちにご家族の声援が届く運動会にしたいという願いから、新たな取組を行います。演技や競技の際に、該当学年の保護者の皆様がより近くで参観できるよう、プログラムを学年ごとに色分けしました。その取組の根底にあるのは、「すべての子どもたちに、応援の声を届けたい」という思いです。運動会は、子どもたちが力を発揮する場であると同時に、多くの人とのつながりを感じる場でもあります。競技や演技を終えた後に見せる子どもたちの笑顔や達成感は、ご家族からの温かな応援に支えられて生まれてくるものと信じます。
当日は、担当職員と児童が協力しながら、競技の進行や参観場所の入れ替え等についてアナウンスを行います。子どもたち自身の声で運動会を進めていく姿にも、ぜひ温かいご声援をお願いいたします。また、参観スペースでは、該当学年のご家庭を優先とした運用へのご理解とご協力をお願いいたします。保護者の皆様同士の温かな譲り合いによって、より多くの子どもたちがご声援を身近に感じることができればと思います。新橋小学校は、これまでも保護者の皆様や地域の皆様に支えられながら歩んできました。今年の運動会も、子どもたちを真ん中に、学校・家庭・地域がつながる一日になればと願っています。子どもたちの声が校庭に響き、ご家族の声援がそれに応える。そんな温かなつながりの中で、一人ひとりが自分らしく輝く運動会になることを楽しみにしています。どうぞ温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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10/14(水)、運動会予行練習を行いました。17日(土)の本番まであと3日となり、子どもたちは当日の流れを確認しながら真剣に取り組んでいました。この日は、教職員も早い時間から出勤し、予行練習に向けた準備を進めました。前日に体育館へ準備しておいた1・2年生、5・6組の椅子を校庭へ運び出し、本部席や競技用具の設置、ラインの確認などを行いました。子どもたちが安心して活動できる環境を整えながら、本番さながらの会場づくりを進めました。予行練習では、開会式や閉会式、全校体操、応援合戦、全校競技「ユリノキ大玉送り」などを実際の順番で行いました。本番と同じ流れで活動することで、一人ひとりが自分の役割や動きを確認しながら運動会への見通しをもつことができました。
全校体操では、子どもたちが校庭いっぱいに広がり、動きを確認しました。本番に向けて気持ちを一つにして取り組もうとする思いが伝わってきました。
応援合戦では、赤・白・青それぞれの応援団が全校をリードしました。団長や応援団の掛け声に合わせて子どもたちの声が校庭に響き、運動会への期待感がさらに高まりました。仲間と気持ちを一つにしながら応援する姿は、新橋小学校らしいつながりのある活動の一つです。
全校競技「ユリノキ大玉送り」では、各色が競技の流れやルールを確認しました。大玉を次の仲間へとつなぎながら声を掛け合う姿からは、勝敗だけではなく、みんなで協力しながら活動を作り上げようとする気持ちが感じられました。異学年で協力しながら取り組むこの競技は、今年の運動会の大きな見どころの一つです。
また、全校体操、開会式、閉会式などの係活動に取り組む子どもたちも、本番を見据えながら自分の役割を確認していました。運動会は競技や演技だけでなく、多くの人がそれぞれの役割を果たすことで成り立っています。予行練習を通して、子どもたち自身が運動会を創り上げていることを改めて感じました。
運動会まであとわずかです。当日は競技や演技だけでなく、仲間とつながりながら挑戦する子どもたちの姿や、運動会を支える係活動にもぜひご注目ください。新橋小学校らしい温かなつながりと、一人ひとりの輝きがあふれる運動会になることを楽しみにしています。
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5・6組では、これまで大切に育ててきた夏野菜の収穫を終え、新たな栽培活動に向けた準備が始まりました。畑には、夏の間に実りを届けてくれた野菜の跡が残っています。子どもたちは収穫で終わりにするのではなく、次の栽培へつなげるために土を耕し、畝をつくり、マルチを張る活動に取り組みました。以前と同じ畑であっても、次の作物を育てるためには新たな準備が必要です。子どもたちは土に触れながら、野菜を育てることの奥深さを感じていました。すでにプランターや畑には新しい苗が植えられています。丁寧に整えられた畝には黒いマルチが張られ、次の成長に向けた準備が整いました。これから水やりや観察を続けながら、子どもたちは野菜の成長を見守っていきます。
5・6組では、野菜を育てることそのものだけでなく、「何を育てるのかを考えること」「苗を選ぶこと」「土を整えること」「毎日世話をすること」も大切な学びとして積み重ねています。作物が育つ過程には、多くの手間や工夫が必要であることを、実際の体験を通して学んでいます。収穫は活動の終わりではありません。収穫したからこそ見えてくる課題や新たな疑問が、次の学びへとつながっていきます。夏野菜づくりで得た経験を生かしながら、5・6組の新しい学びが始まろうとしています。
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10/14(水)の給食では、泉区で米づくりに取り組まれている永井稔さんが育てた「はるみ」という品種のお米が提供されました。この日の献立は、ごはん、タッカルビ、はるさめスープ、牛乳でした。給食室前には、使用したお米の紹介だけでなく、「お米はどこからくるの?」「お米はこうして作られる」といった資料や、田んぼに生息する生き物を紹介する掲示も並び、子どもたちが食材への関心を深められるよう工夫されていました。
紹介されていた「はるみ」は神奈川県で生まれた品種で、強い甘みともっちりとした粘りが特徴です。この日のお米は、泉区内で育てられたものが給食に届けられました。横浜市の学校給食では地産地消を大切にしており、子どもたちは地域で育てられた食材を味わう機会を通して、食べ物と身近な地域とのつながりについて学んでいます。
一杯のごはんの向こうには、米づくりに携わる方々の思いや多くの生き物、豊かな自然があります。子どもたちが給食を味わいながら、食べ物を大切にする気持ちや感謝の心を育んでくれることを願っています。
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10/17(土)の運動会に向けて、子どもたちは競技や演技の練習を重ねています。その中でも新橋小学校が大切にしているのが、異学年の仲間とのつながりを生かした「たてわり競技」です。たてわり競技では、1~3年生が「そうにゃん玉入れ」、4~6年生が「高学年たてわり綱引き」に取り組みます。学級や学年の枠を越え、たてわり班の仲間と協力しながら活動することで、運動会のテーマにもつながる仲間との関わりや一体感を育んでいます。
低学年が参加する「そうにゃん玉入れ」では、競技だけでなくダンスタイムも設けられています。玉を投げるだけではなく、たてわり班の仲間と一緒に声を掛け合いながら活動することで、運動会を楽しみながら協力することの大切さを学んでいます。また、ダンスタイムには応援席の高学年も一緒に踊る姿が見られます。その様子は大変ほほえましく、日頃から育んできたたてわり班のよい関係が感じられます。
また、高学年が参加する「高学年たてわり綱引き」では、4年生から6年生が力を合わせて綱を引きます。勝敗だけでなく、仲間と息を合わせて力を発揮することや、互いに励まし合いながら挑戦することが大切な学びとなっています。
運動会まであとわずかです。本番当日に最高の力を発揮できるよう、仲間とともに練習に励んでいます。新橋小学校らしい温かなつながりの中で、一人ひとりが輝く運動会になることを期待しています。

