【3年生】ヤゴの飼育(ヤゴ救出作戦のつづき)
3年生の「ヤゴ救出作戦」でプールから救出されたヤゴは、その後、3年生の子どもたちの手によって大切に育てられています。廊下には、ペットボトルを活用した飼育容器が並べられ、水の中でじっと過ごすヤゴの様子をいつでも観察できる環境が整えられています。容器には水だけでなく、小枝なども入れられており、ヤゴが安心して過ごし、やがて羽化できるように工夫されています。子どもたちは休み時間には足を止め、ヤゴの動きや姿の変化をじっくりと見つめています。また、ヤゴの特徴を観察し、体のつくりや動きを描いたスケッチも見られます。脚の形や体の節、尾の部分など、実際によく見ているからこそ表現できる描写です。「ヤゴ救出作戦」から始まった学びは、命の大切さや生き物の不思議さにふれる継続した学びとなってしいと願っています。今後、トンボへと成長していく過程を見守りながら、自然への関心や生命を尊重する心をさらに育んでいきたいです。
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