【4年生】コンポストで未来の土づくりがスタート!
4年生では、GREEN×EXPO2027につながる「横浜市の学校で土を作ってほしい」というテーマを受け止め、コンポストによる生ごみの分解や堆肥づくりについて学習がスタートしつつあります。生ごみがどのように分解されるのか、堆肥づくりに適した材料について調べ始めています。各教室前には大型のプランターが設置され、堆肥づくりが始まっています。「コーヒーがらやお茶がらがよい」というメッセージとともに材料をプランターに投入したり、給食室で捨てられるニンジンの皮を投入したりしています。これからプランターの中でどのような変化が起こるのか、子どもたちは観察や記録を続けながら学習を深めていくことと思います。新橋小学校ならではの「土づくり」を通して、環境や資源循環について考え、自分たちにできることを探究していく4年生の学びが楽しみです。
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