【全校】7月の食のプロムナードから ~旬の食材にふれて学ぶ~
7月の食のプロムナードでは、給食に登場する旬の食材について、栄養職員が子どもたちに分かりやすく紹介しています。今日は、夏が旬の「いわし」と「冬瓜(とうがん)」を取り上げました。給食室前には実物大の冬瓜を展示しました。子どもたちは、その大きさに驚きながら足を止め、「こんなに大きいの?」と興味深そうに見ていました。冬瓜は夏に収穫される野菜ですが、保存性が高く冬までもつことから「冬」の字が使われていることや、水分が多く夏の体にうれしい食材であることを紹介しました。また、この日の給食では「いわし」を使用しました。掲示物では、いわしの写真や特徴を紹介するとともに、「小さな骨はよくかんで食べられること」「よくかむことは体によいこと」などを伝えました。給食時間には、栄養職員が子どもたちに声をかけながら、食材への関心を高める取組を行いました。子どもたちは、実際の食材や掲示物を見ることで、「いわしはしらすになる魚なんだ」「冬瓜って夏野菜なんだね」など、新しい発見をしていました。食材について知ってから給食を食べることで、普段はあまりなじみのない食材にも親しみをもち、おいしく味わう姿が見られました。新橋小学校では、給食を「生きた教材」として活用しながら、食への興味・関心を高める食育を進めています。これからも、旬の食材との出会いを大切にしながら、子どもたちの学びを支えていきます。
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