6/5(金)、2年生は遠足で「こどもの国」に出かけました。心地よい風が吹く中、子どもたちは朝から元気いっぱいに出発しました。バスの中では、友達と楽しく会話をしたり、景色を見たりしながら、目的地への期待を膨らませていました。こどもの国に到着すると、最初に「こども動物園」を見学しました。モルモットやウサギ、鳥などの動物たちを間近で見たり、やさしく触れたりする中で、命のぬくもりを感じることができました。子どもたちは、友達と声を掛け合いながら、思い思いの関わり方で楽しんでいました。その後はグループごとに活動を行いました。友達と相談しながら遊ぶ場所を決めたり、順番を守って遊具を使ったりするなど、これまでの学校生活で学んだことを生かしながら活動する姿が見られました。お互いのよさに気付きながら、仲をさらに深める一日となりました。昼食の時間には、楽しみにしていたお弁当を広げ、笑顔いっぱいで味わっていました。今回の遠足には、2年1組で教育実習を行っている先生も一緒に参加しました。普段から中休みに子どもたちと元気に遊んでいる先生と、一日を通して関わることができ、子どもたちもとてもうれしそうでした。グループ活動の中でも、「先生、一緒に行こう!」と声をかけ、笑顔で過ごす様子が印象的でした。学校を離れての活動を通して、公共の場でのマナーや集団での行動の大切さを実感し、また一つ成長した2年生。これからの学校生活にも、今回の学びや経験を生かしていきたいと思っています。