【5.6組・1年生】ユリノキに花が咲いたように見えます
夏休み明け、5.6組・1年生の子どもたちが校内の植物や野菜の観察を行っていました。昇降口近くにある本校のシンボルツリー「ユリノキ」を見上げると、木の中ほどに黄色い花が点々と咲いているように見えます。しかし、これはユリノキの花ではありません。ユリノキの隣の花壇で育てているヘチマのつるが、夏の間にぐんぐんと伸びて木に絡みつき、中ほどまで達していたのです。さらに、そのつるにたくさんの黄色い花が咲いたことで、まるでユリノキそのものが花を咲かせているような不思議な光景が生まれていました。花壇ではナスなどの野菜も大きく育ち、5.6組の子どもたちは自分たちが育てている野菜の様子を観察しました。また、1年生の子どもたちも周辺の植物や野菜を見て回り、夏休み中の大きな成長の様子を確かめていました。人の目が少ない夏休みの間も、植物たちはたくましく成長を続けていました。ヘチマとユリノキがつくり出した思いがけない光景からも、自然の生命力の豊かさを感じることができます。
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