4/15(水)全校児童が体育館に集まり、「1年生を迎える会」を行いました。この会は、1年生を新橋小学校の仲間として全校で温かく迎えるとともに、上級生が学年を一つ上げた自覚をもち、たてわり活動のスタートを感じる大切な行事です。会のはじめには、音楽に合わせて1年生が入場しました。上級生がつくるアーチの中を歩く1年生の表情からは、少しの緊張とともに、これから始まる学校生活への期待が感じられました。その後、各学年からの言葉や校歌の合唱を通して、「新橋小学校へようこそ」という思いが会場全体に広がっていきました。新5年生が中心となって準備した〇×クイズでは、学校に関する問題が出題され、体育館には笑顔と歓声があふれました。学年を越えて一緒に考え、楽しむ姿が見られました。また、新6年生からは1年生へのプレゼントが渡されました。代表児童がプレゼントの紹介を行い、一人ひとりの1年生を思って用意されたものであることが伝えられました。最高学年としてのやさしい関わりが、1年生に大きな安心感を与えていました。この「1年生を迎える会」の準備や進行を支えてくれたのが、昨年度運営委員会だった新6年生です。年度初めから休み時間などを使いながら、会の内容を考えたり、進行の練習を重ねたりと、見えないところでも力を尽くしてきました。学校の代表として培ってきた経験を生かし、責任をもって行動する姿は、まさに最高学年としての頼もしさを感じさせるものでした。最後には1年生からの言葉があり、温かい拍手に包まれて会は締めくくられました。これからの学校生活の中で、学年を越えて支え合い、共に成長していく子どもたちの姿が楽しみです。