【5.6組】学校図書館に広がる日本地図 みんなでつくった都道府県しらべ
5.6組の子どもたちが取り組んだ「都道府県しらべ」が、学校図書館の掲示として紹介されています。
子どもたちは一人ひとりが担当する都道府県について調べ、名産品や有名な場所、自然、動物など、その都道府県ならではの魅力をカードにまとめました。調べた内容は、文字だけでなくイラストも取り入れながら分かりやすく表現されており、それぞれの工夫が感じられます。
今回の掲示は、学校司書と連携して作成しました。中央には地方ごとに色分けされた日本地図が掲示され、その周りには子どもたちが作成した都道府県紹介カードが並んでいます。学校図書館を利用する子どもたちが自然と足を止め、「これはどこかな」「行ったことがあるよ」など、楽しみながら日本の地理や文化に親しめる工夫がされています。また、学校図書館には都道府県や日本地理に関する本も合わせて紹介されており、掲示をきっかけにさらに詳しく調べることができるようになっています。学級での学びが学校図書館へと広がり、学校全体の学びにつながる環境がつくられていることも、この取組の大きな魅力です。
令和8年度の学校経営の重点の一つである「学びの見える化」にもつながる今回の掲示。子どもたちが学んだことを発信することで、自分の学びを振り返るとともに、友達の学びから新たな気付きや興味を広げる機会となっています。学校図書館を訪れた際には、ぜひ5・6組のみなさんが紹介する「都道府県のすごいところ」に注目してみてください。日本各地の魅力が詰まった、見応えのある掲示となっています。
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