【全校】ベイスターズ青星寮カレーの日
6/12(金)、本日の給食は、子どもたちが毎年楽しみにしている「ベイスターズ青星寮カレー」の特別メニューでした。献立は、はいがごはん、ベイスターズ青星寮カレー、ごま酢あえ、プルーンはっこう乳です。パクパクだよりには、「横浜DeNAベイスターズの選手が暮らしている青星寮で食べられているカレーを給食用にアレンジしたもの」と紹介され、玉ねぎをあめ色になるまでじっくり炒めて甘みを引き出していることなどが書かれています。この日は、栄養職員をはじめ、ハーベストの調理員のみなさんがベイスターズのユニフォームに身を包み、給食の準備を行いました。写真からも、厨房の窓辺にユニフォームが掲示され、調理員さんが同じデザインの服を着用している様子が見られ、給食室全体がベイスターズ一色の特別な雰囲気となっていました。また、給食室前にはカレーの調理過程の写真や説明、メッセージの掲示があり、子どもたちはそれらを見ながら給食の時間を迎えました。さらに、給食室からはベイスターズにちなんだ音楽が流れたり、各教室ではベイスターズの選手からのメッセージが紹介されたりするなど、食事の時間をより一層楽しめる工夫がされていました。カレーの中には星形に切られたにんじんが入るなど、細かな工夫も凝らされており、子どもたちは見た目の楽しさにも歓声を上げていました。本日の給食は、このような楽しい演出だけでなく、栄養職員の献立づくりの工夫や、調理員の皆さんの丁寧な下ごしらえや心のこもった調理によって支えられています。玉ねぎを時間をかけて炒めるひと手間、星形に野菜を切る細やかな気配り、そして子どもたちに喜んでもらいたいという思いの積み重ねが、この特別な給食を生み出しました。日々、安全でおいしい給食を提供するとともに、食の楽しさや温かさを届けてくださっている栄養職員と調理員の皆さんに、心より感謝いたします。食事は、料理そのものの味だけでなく、食器や盛り付け、音楽や雰囲気、そこに込められた思いなどによって、よりおいしく感じられるといわれています。本校でも、今回のように食にさまざまな工夫や演出を加えることで、給食の時間がより豊かで心に残るものとなるよう大切にしていきたいと考えています。子どもたちは「おいしい!」「楽しい!」と笑顔でカレーを味わい、特別な給食の時間を満喫していました。このような取組は、食への関心を高めるとともに、日々の食の大切さや楽しさを実感する機会にもつながっていくと思います。これからも新橋小学校では、「食べること」を通して、子どもたちの心と体を育てる豊かな食育を大切にしていきたいと考えています。
