【全校】運動会予行練習を行いました
10/14(水)、運動会予行練習を行いました。17日(土)の本番まであと3日となり、子どもたちは当日の流れを確認しながら真剣に取り組んでいました。この日は、教職員も早い時間から出勤し、予行練習に向けた準備を進めました。前日に体育館へ準備しておいた1・2年生、5・6組の椅子を校庭へ運び出し、本部席や競技用具の設置、ラインの確認などを行いました。子どもたちが安心して活動できる環境を整えながら、本番さながらの会場づくりを進めました。予行練習では、開会式や閉会式、全校体操、応援合戦、全校競技「ユリノキ大玉送り」などを実際の順番で行いました。本番と同じ流れで活動することで、一人ひとりが自分の役割や動きを確認しながら運動会への見通しをもつことができました。
全校体操では、子どもたちが校庭いっぱいに広がり、動きを確認しました。本番に向けて気持ちを一つにして取り組もうとする思いが伝わってきました。
応援合戦では、赤・白・青それぞれの応援団が全校をリードしました。団長や応援団の掛け声に合わせて子どもたちの声が校庭に響き、運動会への期待感がさらに高まりました。仲間と気持ちを一つにしながら応援する姿は、新橋小学校らしいつながりのある活動の一つです。
全校競技「ユリノキ大玉送り」では、各色が競技の流れやルールを確認しました。大玉を次の仲間へとつなぎながら声を掛け合う姿からは、勝敗だけではなく、みんなで協力しながら活動を作り上げようとする気持ちが感じられました。異学年で協力しながら取り組むこの競技は、今年の運動会の大きな見どころの一つです。
また、全校体操、開会式、閉会式などの係活動に取り組む子どもたちも、本番を見据えながら自分の役割を確認していました。運動会は競技や演技だけでなく、多くの人がそれぞれの役割を果たすことで成り立っています。予行練習を通して、子どもたち自身が運動会を創り上げていることを改めて感じました。
運動会まであとわずかです。当日は競技や演技だけでなく、仲間とつながりながら挑戦する子どもたちの姿や、運動会を支える係活動にもぜひご注目ください。新橋小学校らしい温かなつながりと、一人ひとりの輝きがあふれる運動会になることを楽しみにしています。
