10/28(水)、4年1組の体育の授業に、横浜DeNAベイスターズベースボールスクールのコーチである濵口遥大さんとスタッフの方をお迎えし、ベースボール型授業をしていただきました。濵口さんは、佐賀県出身の元プロ野球選手で、2016年ドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに入団し、ルーキーイヤーには10勝を挙げるなどチームの主力投手として活躍されました。現在はベースボールスクールコーチとして、子どもたちへの指導に携わっています。

今回の授業は、ベイスターズが実施している小学校訪問プログラムの一環として行われました。授業では、子どもたちが体の動きを確かめ、楽しみながらボールの投げ方や打ち方のポイントを学びました。濵口さんやスタッフの方から直接アドバイスを受けるたびに、子どもたちの動きはみるみる変化し、「前より遠くまで投げられた」「ボールを打つのが楽しくなった」といった声も聞かれました。

子どもたちは、プロの世界を経験した方々との関わりを通して、体を動かす楽しさや挑戦することの大切さを実感する貴重な機会となりました。このプログラムは来週11/2(月)にも実施され、4年2組、4年3組の子どもたちも学習する予定です。4年生全員が、ベースボール型運動の楽しさに触れながら、仲間とともに学びを深めていけることを期待しています。