【全校】前期の学びを振り返る終業式を行いました
10/9(金)、前期終業式を行いました。終業式では、各学年の学びの様子を写真とともに振り返りました。5・6組では、畑や田んぼでの栽培活動を通して、自然とかかわりながら学びを深めてきました。1年生は友達と考えを伝え合いながら学習を進め、小学校生活の中で少しずつ自分の考えを表現できるようになってきました。2年生は学習や行事を通して友達と力を合わせ、一つのものをつくり上げる経験を積み重ねてきました。3年生は社会科や理科、ユリノキの時間などの新しい学習に主体的に取り組み、調べたり考えたりする活動を通して学びを深めてきました。4年生は上郷宿泊体験学習や総合的なユリノキの時間などを通して、仲間と協力することの大切さを学びながら成長してきました。5年生では、友達の考えをしっかりと受け止めながら話し合う姿や、シンキングツールを活用して考えを整理する姿が数多く見られました。6年生は委員会活動やたてわり活動、学校行事などを通して学校全体を支え、最高学年としての役割を果たしてきました。
どの学年にも共通していたのは、友達と対話しながら学ぶ姿、自ら課題を見付けて考える姿、体験を通して学びを深める姿でした。正解を覚えるだけではなく、自分の考えをもち、仲間と協力しながら学びを創り上げていく姿が、前期の様々な場面で見られました。
児童代表の言葉では、2年生と4年生が前期を振り返りました。2年生からは、筆算の学習など新しい学びに挑戦しながら努力してきたことが発表されました。4年生からは、上郷宿泊体験学習で仲間と協力しながら過ごした経験や、宿泊を通して成長できたことが語られました。
半年間の学校生活を振り返ると、子どもたちは授業や行事、係活動や委員会活動など、様々な場面で仲間と関わりながら学びを積み重ねてきました。その一つ一つの経験が、子どもたちの確かな成長につながっています。来週からは後期が始まります。前期に積み重ねた学びを土台にしながら、一人ひとりが新たな目標に向かって挑戦していく姿を期待しています。

