【1年生】学びを支える「本のコーナー」
1年生の教室前の廊下には、子どもたちの学習とつながるたくさんの本が並んでいます。昆虫や魚、動物、海の生き物、植物など、現在の学習内容や子どもたちの興味・関心に合わせて選ばれた本が、表紙が見える形で展示されています。図鑑や写真資料、読み物などが手に取りやすく並べられており、子どもたちが「もっと知りたい」「調べてみたい」と思ったときに、すぐに本と出会える環境が整えられています。
この本のコーナーは、図書部、1年生担任、学校司書が連携して設置したものです。学習で生まれた疑問や発見をさらに深められるよう、単元に関連した本を教室のすぐ近くに配置しています。授業の中だけでなく、休み時間や登校後のちょっとした時間にも本を手に取ることができるため、学びが自然と広がっています。
子どもたちは、授業で見つけた生き物について図鑑で調べたり、友達と一緒に本を見ながら新たな発見を共有したりしています。「知りたい」気持ちから始まる学びを支える環境づくりは、主体的に学ぶ力を育むことにもつながっています。1年生では、学校図書室だけでなく、学年や学級にも本を活用した学びの場を広げていきたいと考えています。
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