夏休みに入り、子どもたちはそれぞれの場所で充実した毎日を過ごしていることと思います。学校では、子どもたちが学習の中で育てている野菜や稲が元気に生長できるよう、教職員が当番で世話を続けています。畑では、キュウリやトマトをはじめとする夏野菜が大きく育っています。強い日差しや暑さが続くこの時期は、植物にとっても厳しい季節です。教職員が毎日水やりを行い、子どもたちが大切に育ててきた野菜の成長を見守っています。また、校内の田んぼでは、水位の管理も欠かせません。稲の生育状況に合わせて水を入れながら、水田の環境を整えています。青々と伸びた稲は、夏の日差しを受けて順調に育っています。子どもたちが春から観察や世話を重ねてきた植物は、夏休み中も生長を続けています。夏休み明けに登校した子どもたちが、さらに大きくなった野菜や稲の姿に出会い、その生長を喜ぶことを今から楽しみにしています。