【全校】夏休みだからこそできる環境整備
新橋小学校では、夏休み明けに子どもたちを気持ちよく迎えるために、教職員や技術員が校内の環境整備に取り組んでいます。保健室や体育倉庫、園芸倉庫など、普段はなかなか時間を確保して行うことが難しい場所の整理・清掃を進めました。保健室では、備品や消耗品を移動させながら室内を丁寧に清掃し、保管場所や配置を見直しました。必要な物を必要な時にすぐ取り出せるよう整備することで、子どもたちが安心して利用できる環境づくりにつなげています。園芸倉庫では、培養土やプランター、ホース、スコップ、くわなどの道具類をすべて外へ運び出し、倉庫内を清掃しました。また、長年使用してきた農具や資材を一つひとつ確認し、必要なものと不要なものを整理しました。整理後の倉庫内はすっきりとした状態になり、栽培活動や理科の学習で必要な道具をこれまで以上に取り出しやすい環境になりました。体育倉庫でも、ボールや運動用具の配置を見直し、授業や休み時間の活動で使いやすいよう整理整頓を行いました。校舎内では廊下や教室等のワックスがけも進めています。日常的に多くの子どもたちが利用する場所だからこそ、夏休み中に床面をきれいに整え、夏休み明け気持ちよく学校生活をスタートできるよう準備を進めています。また、技術員さんは校内の安全確保にも取り組んでいます。子どもたちが一輪車の練習でよく利用する場所にある柱については、根元部分にコンクリート補強を行いました。普段何気なく使っている場所にも目を向け、子どもたちがより安全に活動できるよう修繕や点検を進めています。子どもたちがいない夏休みは、学校をより安全に、より使いやすくするための大切な準備期間です。目立つ作業ではありませんが、こうした日々の積み重ねが、子どもたちの安心・安全で充実した学校生活につながっていくと信じています。新橋小学校では、夏休み明けに子どもたちの元気な笑顔が戻ってくることを楽しみにしながら、引き続き環境整備を進めていきます。
