【3年生】枝豆のさやもぎ
7/13(月)、食育の一環として「枝豆のさやもぎ」を行いました。この活動は、枝豆に実際に触れる体験を通して食べ物への関心を高めるとともに、枝豆が成長すると大豆になり、さまざまな食品へと加工されることを学ぶことを目的としています。事前に栄養士から大豆の加工品に関するクイズが出され、子どもたちは枝豆と大豆の関係について楽しく学びました。当日は各教室で活動を行いました。動画で枝豆について学んだ後、グループごとに新聞紙を囲み、枝から一つひとつ丁寧にさやをもぎ取っていきました。子どもたちは、「こんなにたくさんついている!」「豆の形が違うよ」など、観察しながら意欲的に取り組んでいました。もぎ取った枝豆は給食室へ届けられ、その日の給食として全校で味わいました。自分たちの手で準備した食材を食べることで、食べ物の大切さや、給食を作ってくれる方々への感謝の気持ちを実感する姿が見られました。また、給食時間には活動の様子を動画で共有し、全校で学びを分かち合いました。このような体験活動を通して、食への関心を高めるとともに、食文化への理解や感謝の心を育てていきたいと考えています。

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