10/28(水)の給食は、子どもたちに大人気のあげパンでした。あげパンは、保護者の皆様にとっても小学校時代を思い出す懐かしい給食メニューの一つではないでしょうか。この日の食のプロムナードでは、そんなあげパンがどのように作られているのかを紹介していました。

新橋小学校のあげパンは、学校の給食室で一つひとつ手作りされています。まず、パンを油で揚げます。表面はカリッと、中はふんわりと仕上がるよう、調理員さんは油の温度や揚げる時間を細かく調整しながら作業を進めています。揚がったパンは、熱いうちに砂糖とグラニュー糖、そしてきな粉とほんの少し塩を混ぜたものをまぶします。掲示には、たくさんのパンを大きな釜で揚げる様子や、調理員さんが協力しながら作業を進める様子が写真で紹介されていました。子どもたちは、おいしそうな写真を見ながら、「こんなふうに作っているんだ。」「たくさんのパンを揚げるのは大変そう。」と興味深そうに眺めていました。