【全校】地域の皆様に支えられる子どもたちの安全
新橋小学校区では、年間を通して地域の皆様が子どもたちの安全を温かく見守ってくださっています。下校時には、弥生台自治会・グリーンハイム自治会の皆様が「学援隊」として活動し、子どもたちの帰り道を見守ってくださっています。また、月初めなどの登校時には、新橋連合自治会交通安全部の皆様が通学路に立ち、子どもたちの安全確保にご尽力いただいています。雨の日や風の強い日、暑い日や寒い日にも、子どもたちの下校時刻に合わせて横断歩道や見通しの悪い場所に立ち続けてくださるその姿は、子どもたちにとって大きな安心につながっています。交通安全だけでなく、防犯の視点からも見守っていただいていることに、深く感謝申し上げます。今回、6/9(火)にグリーンハイム自治会の皆様の活動の様子を撮影させていただきました。横断歩道や坂道の入り口など見通しの変わる場所に立ち、行き交う車に気を配りながら、子どもたちが安全に通行できるよう見守ってくださっていました。また、交差点などでも複数の方がそれぞれの持ち場で丁寧に見守ってくださっており、日々の温かな取組が積み重ねられていることを感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。さらに、弥生台自治会の一員として、美研工業の皆様にも朝の登校時の見守り活動にご協力をいただいています。地域・企業・学校が連携しながら、子どもたちの安全な生活を支えていただいていることを、改めて実感しています。新橋小学校は、このように多くの地域の方々に支えられながら教育活動を進めています。子どもたちは、安心して登下校できる環境の中で、地域とのつながりを実感しながら、豊かで体験的な学びを深めています。改めて、地域の皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

