【6年生】音楽~響き合う音を生み出す~
6年生の音楽では、「曲のもつ雰囲気を大切にして合奏しましょう」というめあてのもと、『マルセリーノの歌』を題材に学習に取り組んでいます。旋律・和音・低音の関係に着目しながら、鉄琴・アコーディオン・リコーダーなど楽器で合奏活動が展開されています。音楽室には、指使いを視覚的に理解できるリコーダーの掲示や、楽器編成の資料などが整えられており、子どもたちが自ら学びに向かう環境が整っています。実際の演奏場面では、リコーダーでハーモニーや旋律を担うグループ、鉄琴で旋律を担うグループ、アコーディオンで和音や響きを支えるグループなど、それぞれの役割を感じながら練習に取り組んでいました。個々が楽譜を見つめながら集中して練習している姿が印象的でした。旋律や和音の変化、短調と長調の響きの違いといった音楽的要素を丁寧に扱い、子どもたちがそれらを「感じ取り」「表現する」学びへとつなげていきたいと考えています。
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