10/17(土)の運動会に向けて、子どもたちは競技や演技の練習を重ねています。その中でも新橋小学校が大切にしているのが、異学年の仲間とのつながりを生かした「たてわり競技」です。たてわり競技では、1~3年生が「そうにゃん玉入れ」、4~6年生が「高学年たてわり綱引き」に取り組みます。学級や学年の枠を越え、たてわり班の仲間と協力しながら活動することで、運動会のテーマにもつながる仲間との関わりや一体感を育んでいます。

低学年が参加する「そうにゃん玉入れ」では、競技だけでなくダンスタイムも設けられています。玉を投げるだけではなく、たてわり班の仲間と一緒に声を掛け合いながら活動することで、運動会を楽しみながら協力することの大切さを学んでいます。また、ダンスタイムには応援席の高学年も一緒に踊る姿が見られます。その様子は大変ほほえましく、日頃から育んできたたてわり班のよい関係が感じられます。

また、高学年が参加する「高学年たてわり綱引き」では、4年生から6年生が力を合わせて綱を引きます。勝敗だけでなく、仲間と息を合わせて力を発揮することや、互いに励まし合いながら挑戦することが大切な学びとなっています。

子どもたちは本番に向けて、競技の流れや動きを確認しながら準備を進めています。運動会まであとわずかです。本番当日に最高の力を発揮できるよう、仲間とともに練習に励んでいます。新橋小学校らしい温かなつながりの中で、一人ひとりが輝く運動会になることを期待しています。