5/7(木)地震を想定した避難訓練を実施しました。今回は、授業中に強い揺れが発生したという想定のもと、放送の指示に従って身の安全を確保し、その後速やかに校庭へ避難する訓練を行いました。発災時には、児童は机の下に身を隠して頭部を守り、揺れが収まった後はヘルメットを着用し、静かに次の指示を待つという基本的な行動を一つ一つ丁寧に確認しました。その後、教職員の誘導に従い、決められた避難経路を通って校庭へと避難しました。どの学年の児童も、落ち着いて静かに行動し、放送や教師の指示に従って整然と避難することができました。人数確認も速やかに行われ、全体として大変意識の高い訓練となりました。日頃からの指導の積み重ねが、確かな行動として表れていました。日本は地震の多い国であり、近年も地震活動は活発な状況が続いています。 「いつ起こるか分からない災害に備えること」を大切にし、実際の場面を想定した訓練を継続的に行っています。単に避難の手順を覚えるだけでなく、自ら考え、安全を確保する力を育てることを目的としています。今後も、児童一人ひとりの安全を最優先に考え、防災意識の向上に努めていきます。