5/26(火)給食では、旬の食材である「カツオ」を取り入れた献立が提供されました。これにあわせて、栄養職員が個別支援学級と2年生の教室を訪問し、子どもたちに向けてカツオについてのお話しました。教室では、カツオの写真資料を使いながら、食材について話をしました。子どもたちは、実際の給食で食べる食材について直接話を聞くことで、食べ物への関心を高めながら話に耳を傾けていました。また、給食室前には「ぱくぱくだより」として、かつおの生態や旬、産地などについて詳しく紹介した掲示が用意されており、教室での説明とあわせて理解を深めることができるよう工夫されています。掲示には、その日の献立や食材の特徴が分かりやすくまとめられており、子どもたちが日常的に食への興味を広げられるようになっています。栄養職員が教室に出向いて直接伝える取組は、給食と学びをつなぐ大切な食育の機会となっています。食材について知ることは、「何を食べているのか」を理解することにつながり、感謝の気持ちや、健やかな食生活を考える力の育成にもつながっていくと考えています。