5年生は社会科「自動車生産に励む人々」の学習の一環として、神奈川県藤沢市にあるいすゞ自動車の工場とオンラインでつながり、バーチャル工場見学を行いました。教室の大型モニターに映し出された工場内の様子を見ながら、トラックがどのような工程を経て生産されるのかを学びました。見学では、広い工場の中で多くの部品が運ばれ、働く人々の工夫や協力によって自動車が組み立てられていく様子が紹介されました。普段は立ち入ることのできない製造ラインの様子をリアルタイムで見ることができ、子どもたちは画面に見入っていました。子どもたちは事前に準備したワークシートにメモを取りながら、「安全に作業するためにどのような工夫をしているのか」「1日にどのくらいの自動車を生産しているのか」など、自動車づくりに携わる人々の努力や工夫について理解を深めていました。今回の学習を通して、自動車生産について理解を深めるとともに、日本の工業生産の特徴についても学ぶことができました。