9/28の給食は、秋の訪れを感じる「お月見メニュー」でした。献立は、麦ごはん、肉そぼろ、ごまじゃこあえ、月見汁、牛乳です。給食室前には、お月見にちなんだ掲示が用意されており、「今年の十五夜は9/25です」「月見汁は十五夜にちなんだこんだてです」と紹介されていました。

月見汁には、満月をイメージした白玉団子が入っています。子どもたちは給食を味わいながら、季節の行事についても学ぶことができます。新橋小学校では、給食を単に栄養をとる時間としてだけでなく、日本の伝統や季節の移り変わりに触れる機会としても大切にしています。

食欲の秋を迎え、給食には旬の食材や季節感のある献立が多く登場します。子どもたちには、食材や行事の意味にも目を向けながら、毎日の給食を味わってほしいと思います。季節を感じることのできる給食は、教室での学びと同じように、子どもたちの豊かな学びを支えています。