更新情報
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4年生の階段掲示が更新されました。子どもたちが取り組んでいる学習や活動の様子を掲示物として発信することで、自分たちの学びについて考えたり、友達の考えや成長に触れたりする機会につなげています。
今回の掲示は、運動会で披露する4年生の表現演技「10時の方角」の歌詞です。子どもたちが担当ごとに歌詞を書き上げ、一つの作品としてまとめました。階段を利用するたびに目にすることで、運動会への期待や仲間と創り上げる演技への思いも少しずつ高まっているようです。校庭では、フラッグを使った表現活動の練習も始まっています。これから子どもたちは、歌やリズムに合わせて動きを覚えたり、仲間と息を合わせたりしながら演技づくりを進めていきます。
階段掲示もまた、子どもたちの学びや活動に合わせて更新されていきます。運動会という一つの目標に向かって、歌詞に親しみ、フラッグの動きを学び、仲間と演技を創り上げていく過程そのものが、子どもたちの学びのストーリーです。新橋小学校では、「ストーリーのある学びの展開」と「学びの可視化の質的向上」を大切にしています。今回の階段掲示も、子どもたちの学びの足跡を見える形で残し、次の学びへとつなげる取組の一つです。これからも、子どもたちの学びや成長が感じられる掲示を通して、学びを共有していきたいと思っています。
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新橋小学校では、3年生以上の総合的な学習の時間を「ユリノキの時間」と呼んでいます。ユリノキの時間は、子どもたち一人ひとりの「なぜだろう」「もっと知りたい」という思いや願いを出発点に、課題を見付け、調べたり、体験したり、地域の方々と関わったりしながら学びを深めていく時間です。
今年度も、それぞれの学年や学級でユリノキの時間が少しずつ動き始めています。子どもたちや担任が「どんな学びにしていこうか」とテーマや課題について話し合っている学級もあれば、活動をスタートさせている学級もあります。それぞれの学級の実態や子どもたちの思いを大切にしながら、学びの準備を進めています。ユリノキの時間は、すべての学級が同じ内容を同じペースで進める学習ではありません。子どもたちの興味や関心や活動の状況に応じて、じっくり考える時間を大切にしたり、集中的に活動したりしながら進めています。子どもたちと教員が対話を重ねながら、学びそのものを創り上げていこうとしています。ユリノキの時間が始まっている教室を訪れると、学びの足跡が掲示されていました。子どもたちが考えたことや調べたこと、話し合ったこと、学んだことなどが整理され、学習の過程が見えるようになっています。これは今年度、新橋小学校が大切にしている「学びの見える化」の一つでもあります。
現在進められている取組の一つとして、「スマイル紙しばいプロジェクト」を紹介します。子どもたちは、「どうしたら相手に思いが伝わるのだろう」「どうしたら笑顔になってもらえるのだろう」という問いから学習をスタートしました。紙芝居について調べたり、実際に紙芝居を制作している方から話を聞いたりしながら、よりよい表現について考えています。この学習では、ユリノキの時間だけでなく、各教科での学びも生かされています。図工では色や構図、動きの表し方について学び、国語では相手に伝わる文章の構成や言葉の選び方について学んでいます。さらに、社会科や理科で身に付けた調べる力も活用しながら学習を進めています。このように、ユリノキの時間では教科横断的に学習を進めることができます。国語で身に付けた表現力、図工で学んだ表現方法、社会科や理科で培った情報を収集・整理する力などを結び付けながら、一つのテーマを探究していきます。教科ごとに学んだ知識や技能がつながることで、学びは実際の生活や社会の課題と結び付き、「生きて働く力」へと深まっていきます。また、一つの課題を様々な教科の視点から考えることで、多面的・多角的に物事を捉える力も育まれていきます。
新橋小学校では今年度、「学びの見える化の質的向上」「ストーリーのある学び」を大切にしています。子どもたちの不思議や疑問から始まった学びが、調査や体験、地域とのつながり、仲間との協働へと広がり、自分なりの考えや行動につながっていくと信じます。ユリノキの時間は、調べて発表して終わる学習ではありません。自分の問いをもち、人とつながり、教科で学んだことを生かしながら、自分なりの答えを探していく学びです。これからも子どもたち一人ひとりの学びの物語を大切にしながら、主体的で探究的な学びを創り上げていきたいと考えています。
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運動会に向けた表現活動の練習が始まりました。それぞれの学年が、仲間と力を合わせながら演技づくりに取り組んでいます。
4年生は、赤・黄・青のフラッグを使った表現運動に挑戦します。校庭では、フラッグの扱い方や基本の動きを確認しながら、演技の第一歩を踏み出しました。色鮮やかなフラッグが一斉に上がる様子はとても印象的で、これから始まる演技づくりへの期待が高まります。フラッグを使った表現では、自分の動きだけでなく、周りの仲間との息を合わせることが大切です。一人ひとりの動きが重なり合うことで、大きな集団ならではの美しさや迫力が生まれます。これから練習を重ねながら、4年生ならではの演技を創り上げていきます。
5年生は、6年生とともに運動会の最後を飾る「新橋ソーラン2026」に取り組みます。今年度は5・6年生が合同でソーラン節を演じます。6年生は昨年度の経験を生かし、単に動きを教えるだけでなく、「どうすればもっとよい演技になるのか」を考えながら練習を進めています。先日の学習では、KJ法を活用して演技のよさや課題を整理し、仲間と意見を交流しながら、より高いレベルの演技を目指して話し合う姿が見られました。5年生は、そうした6年生の姿から多くのことを学んでいくことと思います。声の出し方や動きの力強さだけでなく、仲間と協力しながら演技を創り上げていく姿勢そのものが、6年生から5年生へと受け継がれていくことを期待しています。4年生のフラッグ演技、そして5年生・6年生が創り上げるソーラン節も、これから試行錯誤を重ねながら少しずつ形になっていきます。本番までの過程の中で、それぞれの学年がどのように成長していくのか、今からとても楽しみです。運動会当日は、子どもたち一人ひとりの努力と仲間とのつながりが感じられる演技をお届けできるよう、練習に取り組んでいきたいと思っています。
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9/18日(金)の集会で、運動会のスローガンが全校へ発表されました。今年の運動会スローガンは、「つなげ!進め!かがやけ! 3シャイン運動会」です。
5・6年生のスローガン・もりあげ係が中心となって準備を進め、この日は放送室から全校に向けて発表を行いました。児童たちはタブレット端末を活用しながらプレゼンテーション資料を活用し、放送画面を通してスローガンに込めた思いを分かりやすく伝えました。「つなげ!」には、友達と声をかけ合い、みんなで協力すること。「進め!」には、全力で挑戦し、最後まであきらめないこと。「かがやけ!」には、一人ひとりが主役となり、自分らしく頑張ること、そして仲間の頑張りも応援することという思いが込められています。放送室では、発表する児童がマイクを握って堂々と話し、周りの児童たちはスライド操作や進行を担当したり、仲間の発表を見守ったりしながら協力して活動していました。みんなで力を合わせて準備した発表は、運動会へ向けたよいスタートとなりました。今回発表されたスローガンは、今後各教室にも掲示されます。運動会当日に向けて、「つなげ!進め!かがやけ!3シャイン運動会」の合言葉のもと、学校全体で気持ちを高めながら取り組んでいきます。
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新橋小学校では、「じょうぶな体をつくろう」「みんなが気持ちのよい食事の場をつくろう」「安心・安全な生活をしよう」の3つの目標のもと、「新橋けんこうチャレンジ」に取り組んでいます。保健・給食・生活安全の各目標を、年間を通してSeason1からSeason4の期間に分け、各学級が実態に合わせた重点目標を決めて実践しています。子どもたちは日々の学校生活の中で、手洗いや整理整頓、食事のマナー、安全な過ごし方などについて意識しながら取り組んでいます。
保健室前の掲示板には、それぞれの学級で取り組んだ内容や振り返りが集まり始めました。友達の学級の取組を知ることで、「自分たちも頑張ろう」という気持ちが高まり、健康づくりの輪が全校へと広がっています。健康は、保健だけではなく、食事や安全な生活とも深くつながっています。新橋小学校では、子どもたちが自ら健康について考え、よりよい生活習慣を身に付けられるよう、これからも全校で「新橋けんこうチャレンジ」を進めていきます。
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運動会に向けて、高学年では5年生と6年生が合同でソーラン節の練習に取り組んでいます。今年度は同じ演技をともにつくり上げる中で、昨年度にソーラン節を経験した6年生が、5年生に背中で語る存在となることを目指しています。
6年生の教室では、自分たちの演技をよりよいものにするために練習の振り返りが行われていました。子どもたちは、一人ひとりが感じた演技のよさや課題を付箋に書き出し、KJ法を活用して考えを整理していました。「動きがそろってきた」「動きを覚えてきた」といったよさだけでなく、「腰をもっと低くしたい」「全体の動きをさらに合わせたい」などの課題についても意見を出し合い、個人と全体の両方の視点から演技を見つめ直していました。そして、整理した考えをもとに、どのように改善していけばよいかを話し合いながら、より高いレベルの演技を目指しています。「なぜそうするのか」「どうすればもっとよくなるのか」を考えながら学ぶことも大切にしていきたいです。自分の考えをもち、仲間と共有しながらよりよいものを創り上げていく姿は、まさに最高学年らしい学びの姿です。
昨年度に培った経験や思いを受け継ぎながら、6年生は高学年全体をリードしてくれることと期待しています。技の完成度だけでなく、仲間と高め合いながら一つの演技を創り上げる過程も、高学年の大切な学びです。運動会当日には、一人ひとりの思いが込められた力強いソーラン節、5年生と6年生が心を一つにして創り上げる演技を、どうぞ楽しみにしていてください。
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9/17(水)、運動会に向けた第1回係活動が行われました。運動会を支えるのは、競技や演技に参加する児童だけではありません。5・6年生は、それぞれの係に分かれ、運動会を成功させるための準備や企画に取り組んでいます。
今回は初回の活動ということで、各係で仕事内容を確認したり、役割分担を決めたり、今後の活動計画を立てたりしました。スローガン・もり上げ係では、運動会のテーマとなるスローガンについて意見を出し合い、学校全体を盛り上げるためのアイデアを話し合いました。応援団では、応援の方向性を確認したり、かけ声や動きの確認を行ったりする姿が見られました。会場用具係では、当日のプログラムを確認しながら、競技ごとに必要となる用具や準備・片付けの流れを検討していました。放送係や得点係、プログラム標示係なども、自分たちの役割を確認しながらタブレット端末を活用して資料を共有し、運動会当日に向けた準備を進めていました。今年度も、子どもたちがICT機器を活用しながら情報を共有し、自分たちで考え、主体的に活動を進める様子が多く見られます。大型モニターを使って仕事内容を確認したり、タブレットで計画をまとめたりするなど、高学年らしい姿が印象的でした。運動会は、一人ひとりの競技や演技の頑張りはもちろん、係活動に取り組む高学年の支えがあって成り立っています。これから本番に向けて準備が本格化していきます。学校全体を支える5・6年生の活躍にも、ぜひご注目ください。
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4年生は社会科で地震や防災について学習しています。教科書や資料集で学んだことをさらに深められるよう、4年生の廊下には図書室と連携した「移動図書館」が設置されています。移動図書館には、地震や防災に関する図鑑や読み物、過去の震災を扱った資料、災害への備えについて考えることのできる本などがそろえられています。また、「社会 地震の調べ学習をまとめる紙です。大切に使ってね!!」というメッセージとともに、調べたことを整理するためのワークシートも用意されています。
さらに、都道府県名の学習に活用できるプリントも自由に使えるよう準備されており、授業で学んだことを自分のペースで繰り返し確かめられる環境が整えられています。休み時間や朝の時間に本を手に取ったり、プリントに挑戦したりする姿も見られ、子どもたちの「もっと知りたい」「もう少しやってみたい」という気持ちを支えています。子どもたちが自ら問いをもち、自ら学びを広げていくことを大切にしていきたいと考えています。授業の中だけで学びを完結させるのではなく、学習したことをいつでも振り返ったり、さらに深く調べたりできる環境づくりを進めていきたいと思っています。子どもたち一人ひとりの「知りたい」「調べたい」という思いが、新たな学びへとつながっていくことを期待しています。
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9/8、いずみ野小学校で開催された令和8年度泉区人権教育推進協議会総会・研修会において、泉区内の小・中学校の管理職や人権教育推進担当教員が集まり、人権教育について学び合いました。研修会では、社会福祉法人「ぴぐれっと」理事長の伊東宏信様による講演「みんな違う、みんな同じ ~地域で共に生きるとは~」が行われました。
講演では、錯視の絵を用いながら「見え方が違っても本質は同じかもしれないこと」や「先入観で人を判断してしまうこと」について考えました。また、障害を個人の問題ではなく、社会にあるさまざまな障壁によって生じるものとして捉える考え方や、「ぴぐれっと」で働く方々の姿についても、具体的なエピソードを交えて紹介していただきました。参加した教職員にとって、人権教育の根幹について改めて考える貴重な機会となりました。
新橋小学校では、「人との出会いを大切にする」ことを人権教育の柱の一つとし、1年生から6年生まで継続して「ぴぐれっと」の皆さんと交流しています。学年ごとの学習や交流活動を通して、互いの違いを認め合い、共に生きる力を育んでいます。講演の中で語られた「違いよりも同じを見つけてほしい」「目の前にいる人そのものを見ることが大切」というメッセージは、本校が大切にしている人権教育の方向性と重なります。これからも地域とのつながりを大切にしながら、一人ひとりが尊重される学校づくりを進めていきたいと考えています。

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9/16(水)、「たてわりなかよし集会」を行いました。今回の活動は、運動会や全校遠足を見据えながら、たてわり班の仲をさらに深めることを目的とした集会です。今回は、子どもたちが学年ごとに役割を担っています。1年生ははじめの言葉、2年生はおわりの言葉、3年生は飾り付け、4年生はプログラム作成、5年生はゲームの企画・運営、6年生は司会進行を担当し、それぞれが班のために力を発揮していました。
集会当日、教室では子どもたちが学年を越えて交流する姿が見られました。5年生が準備したゲームを楽しみながら自然と会話が生まれ、班の仲が一層深まる時間となりました。6年生もリーダーとして場を和ませながら、下級生が安心して参加できるように活動を進めていました。また、4階の廊下には、各たてわり班の4年生が作成したプログラムが掲示されていました。班ごとに工夫を凝らした色鮮やかなプログラムには、「みんなに楽しんでほしい」「班の仲を深めたい」という思いが表れています。活動の流れだけでなく、それぞれの班らしさも感じられ、廊下を通る子どもたちも足を止めて見入っていました。こうしたたてわり活動は、異学年の友達とのつながりを広げるだけでなく、自分の役割に責任をもち、みんなのために行動する力を育てています。上級生は下級生を思いやりながらリーダーシップを発揮し、下級生は上級生の姿から多くのことを学んでいます。運動会での活動、そして秋の全校遠足へとつながる今回の集会。新橋小学校の子どもたちは、たてわり活動を通して少しずつ絆を深めています。
