更新情報
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10/28(水)、4年1組の体育の授業に、横浜DeNAベイスターズベースボールスクールのコーチである濵口遥大さんとスタッフの方をお迎えし、ベースボール型授業をしていただきました。濵口さんは、佐賀県出身の元プロ野球選手で、2016年ドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに入団し、ルーキーイヤーには10勝を挙げるなどチームの主力投手として活躍されました。現在はベースボールスクールコーチとして、子どもたちへの指導に携わっています。
今回の授業は、ベイスターズが実施している小学校訪問プログラムの一環として行われました。授業では、子どもたちが体の動きを確かめ、楽しみながらボールの投げ方や打ち方のポイントを学びました。濵口さんやスタッフの方から直接アドバイスを受けるたびに、子どもたちの動きはみるみる変化し、「前より遠くまで投げられた」「ボールを打つのが楽しくなった」といった声も聞かれました。
子どもたちは、プロの世界を経験した方々との関わりを通して、体を動かす楽しさや挑戦することの大切さを実感する貴重な機会となりました。このプログラムは来週11/2(月)にも実施され、4年2組、4年3組の子どもたちも学習する予定です。4年生全員が、ベースボール型運動の楽しさに触れながら、仲間とともに学びを深めていけることを期待しています。
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先週まで職員室前には、運動会のシンボルマークが飾られていました。今年の運動会スローガン「つなげ!進め!かがやけ!~3シャイン運動会~」を象徴する大きなメダルです。今週、そのメダルが新しいものへと替わりました。飾られているのは、11/12に予定されている全校なかよし遠足のシンボルマークです。「一致団結 みんな楽しく ウルトラスマイル」の言葉とともに、お弁当や水筒、帽子など遠足をイメージしたイラストが描かれています。新橋小学校では、たてわり活動を教育活動の大切な柱の一つとして取り組んでいます。春の顔合わせから始まり、これまで各たてわり班で活動を積み重ねてきました。運動会でも、異学年の仲間として互いを応援したり、高学年が下学年を気遣ったりする姿が数多く見られました。特に5・6年生は、ソーラン節の練習や係活動などを通して学び合い、支え合いながら学校全体を引っ張ってきました。そして、その積み重ねの先にある大きな行事が全校なかよし遠足です。
5・6年生がリーダーとして事前の話合いや準備を進め、下学年のみんなが安心して活動できるよう役割を担います。運動会でつないだバトンを、今度は全校遠足へ。高学年が培ってきたリーダーシップと、たてわり班で育んできたつながりが発揮されることを期待しています。
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10/27(火)、IMT集会委員会の5・6年生が企画・運営する集会が行われました。今回の活動は、赤・白・青のたてわり班対抗で行う「ドンじゃんけん」です。事前にIMT委員会の児童がルール説明や並び方を分かりやすくまとめ、全校のみんなが楽しめるよう準備を進めてきました。
校庭にはたてわり班ごとの列が並び、笛の合図とともに子どもたちがスタートします。出会った相手とじゃんけんをし、勝った人は前へ進み、負けた人は列の後ろへ。シンプルなルールですが、どの列からも大きな声援が聞こえ、校庭全体が活気に包まれていました。特に印象的だったのは、高学年の活躍です。ルール説明や進行、勝敗の確認などを主体的に行い、低学年にも分かりやすく声をかけていました。運動会を通して深まったたてわり班のつながりが感じられ、学年を越えて自然に応援し合う姿が見られました。
11月にはたてわり班による全校遠足も予定されています。今回の集会でさらに親しくなった仲間とともに、これからもたてわり活動を通して交流を深めていってほしいと思います。IMT集会委員会の皆さん、楽しい集会を企画・運営してくれてありがとうございました。
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体育館に響いたのは、思わず体を動かしたくなるような軽快なメロディー。今年度の芸術鑑賞会では、音楽グループ「Everly(エバリー)」の皆さんをお招きし、特別な音楽の時間を楽しみました。
演奏が始まると、子どもたちはバイオリンとグランドピアノが織りなす豊かな響きに引き込まれていきました。生演奏ならではの美しい音色と迫力に、体育館はコンサートホールのような空間へと変わりました。演奏者の手の動きや弓の使い方まで見える距離で音楽に触れられたことも、子どもたちにとって貴重な経験となりました。
今回のコンサートでは、「ルパン三世」やディズニーメドレーなど、子どもたちにも親しみのある楽曲が演奏されました。曲が始まると自然に手拍子が広がり、リズムに合わせて体を動かす姿も見られました。会場全体が音楽に参加し、一緒にステージをつくり上げているような温かな雰囲気に包まれていました。
また、演奏だけでなく、楽器の特徴や音の出る仕組みについて紹介していただく場面もありました。さらに、普段歌っている校歌もプロの演奏によって新たな魅力に気付く機会となりました。子どもたちは演奏を聴くだけでなく、音楽に参加し、体全体でその楽しさを感じることができました。子どもたちにとって、音楽の魅力を改めて感じる貴重なひとときとなりました。芸術の秋にふさわしい、心に残る鑑賞会となりました。
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10/26(月)の給食は、泉区制40周年を記念した特別献立でした。今年、泉区は1986年の分区から40周年を迎えます。この日の給食は、泉区制40周年をお祝いする献立として、横浜市内で育てられた豚肉「はまぽーく」と、泉区産の野菜を使用して作られました。献立は、はまぽーくと切り干し大根の煮物、いずみのめぐみさつま汁、麦ごはん、いっずんロゴ入りやきのり、牛乳です。
1階の「食のプロムナード」には、食材の生産者の方々や使用された食材を紹介する掲示が並びました。泉区産のこまつな、さつまいも、ねぎなど、地域の恵みがたくさん詰まった給食です。また、泉区マスコットキャラクター「いっずん」と泉区制40周年のポスターも掲示され、子どもたちに地域の節目を伝えていました。泉区では区制40周年を記念し、区内小学校・義務教育学校で「お祝い給食」が実施されています。
新橋小学校では、給食を通して食材のおいしさだけでなく、地域への理解や愛着を深めることも大切にしています。地域の方々が育ててくださった食材に感謝しながら、みんなで泉区制40周年をお祝いするひとときとなりました。
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5年生の音楽では、「ルパン三世のテーマ」の合奏に取り組んでいました。音楽室に入ると、リコーダーや鍵盤ハーモニカを手にした子どもたちが楽譜と向き合いながら、真剣な表情で演奏の確認をしています。黒板にはソプラノリコーダーやアルトリコーダーの運指表が大きく掲示され、楽譜には演奏のポイントや注意点が書き込まれていました。一音一音を確かめながら、よりよい演奏を目指して練習を重ねていることが伝わってきます。
今回取り組んでいる「ルパン三世のテーマ」は、軽快で躍動感のあるリズムが魅力の曲です。子どもたちにとっても親しみやすく、「早く演奏してみたい」という気持ちを自然に引き出しているようでした。実際に演奏が始まると、多くの子どもたちが楽譜に視線を向けながら夢中になって音を追いかけ、曲の世界に引き込まれていました。仲間と音を合わせる心地よさや、パートごとの役割を感じながら演奏することを学んでいます。
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1年生の国語では、「うみの かくれんぼ」の学習に取り組んでいます。この教材では、生き物の特徴を見付け、相手に分かりやすく説明する文章の工夫について学んでいます。
この日は、学習の一環として、自分で調べたことを友達に紹介するミニ発表会を行いました。子どもたちは図書室や教室にある本を活用しながら、それぞれが興味をもった生き物について調べてきました。教室では説明する人と聞く人に分かれ、iPadで撮影した写真をみせて発表しました。チンアナゴについて調べた児童は、砂の中から顔を出している写真やイラストを示しながら、その特徴やひみつについて分かりやすく説明していました。
どの児童も、調べた内容をノートに丁寧にまとめ、それをもとに自信をもって話していました。また、聞き手が分かりやすいように写真や図を工夫して取り入れる姿も見られました。「うみの かくれんぼ」で学んだ説明の仕方を生かしながら、調べたことを整理し、自分の言葉で伝える姿に、1年生の着実な成長を感じる授業でした。
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1年生では、「ほめにっき」に取り組んでいます。このノートには、その日の出来事や頑張ったことを書くだけでなく、自分のよさや成長を見付け、「ほめことば」で自分自身を認めることを大切にしています。
ノートの最初のページには、「じぶんをほめることをさがして、かならずさいごにほめことばをかきます。」「ほかの人とじぶんをくらべるのではなく、じぶんでよいと思ったことをかきます。」とあります。子どもたちは日々の生活の中で、自分なりの頑張りや成長を振り返りながら、自分を大切にする気持ちを育んでいます。
ある子は運動会について、「6年生が前にいても、はずかしがらずにおどれた。ないす。」と書いていました。自分の挑戦や努力をしっかり見つめている様子が伝わってきます。
この「ほめにっき」は、子どもだけで完結するものではありません。担任が一人ひとりの記述に目を通し、その頑張りや成長を認める言葉を書き添えています。さらに週末には、ご家庭にもご協力いただき、保護者の皆様から温かなコメントをいただいています。子ども自身、担任、保護者がそれぞれの立場から子どものよさを認める「トライアングルほめにっき」となっています。
学級全員のほめにっきに目を通し、一人ひとりに言葉を返していくことは簡単なことではありません。しかし、その積み重ねが子どもたちの自信や意欲につながっているように感じます。自分のよさに気付き、それを言葉にすること。そして周りの大人がその姿を認めること。このような日々の積み重ねは、自分自身を肯定的に捉える力や、友達を思いやる心を育む大切な土台となっています。これからも子どもたち一人ひとりのよさを大切にしながら、自分も友達も大切にできる子どもたちを育んでいきたいと思っています。
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5年生の図工では、「言葉から思いを広げて」の学習に取り組んでいます。子どもたちは、物語や読み物の中から心に残った言葉や場面を選び、そこから広がるイメージを絵で表現しようとしています。
この日の教室では、まだ作品づくりは始まったばかり。子どもたちは友達や教師と対話しながら、自分だけの表現を模索していました。ある子は物語の一場面を思い浮かべながら構図を考え、またある子はiPadで参考となる画像を見ながら、色や形のイメージを膨らませていました。物語そのものを映し出すのではなく、自分が感じたことや心に残った思いをどう表すか、一人ひとりが真剣に向き合っていました。
教室では、図工専科が子どもとたちと、「どんなところが心に残ったの?」「その気持ちはどんな色で表せそうかな」「もっと伝わる構図はあるかな」と対話を重ねていました。子どもの思いや考えに寄り添いながら、その子らしい表現を引き出そうとしています。
友達同士で作品の構想を見せ合い、交流する姿も見られました。同じ物語を読んでいても、心に残る言葉や思い描く世界は一人ひとり違います。その違いを認め合いながら、自分の表現を広げていく様子が印象的でした。これから子どもたちの思いが、どのような色や形となって表れていくのか、完成が楽しみです。
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図書室には現在、「宮沢賢治の世界へようこそ」と題したコーナーが作られています。天井には『やまなし』の世界をイメージした青色の装飾が広がり、その下には『やまなし』をはじめ、『注文の多い料理店』『銀河鉄道の夜』『よだかの星』など、宮沢賢治の作品を紹介するカードが並んでいます。
これらのカードは、6年生が国語科で学習した『やまなし』をきっかけに作成したものです。子どもたちは作品を読み深めるだけでなく、作者である宮沢賢治への関心を広げ、さまざまな作品に触れながら学習を進めてきました。そして、それぞれが読んだ作品の魅力や心に残ったことを、自分の言葉でまとめています。
また、掲示の上部には宮沢賢治の世界観を表現した幻想的な絵画作品も飾られています。学校司書が掲示したこの作品は、子どもたちの学びをさらに豊かにするとともに、本への興味を高める環境づくりの一助となっています。
今回の展示からは、教室での学習が図書室へと広がり、一冊の本との出会いが次の読書へとつながっていく様子がうかがえます。子どもたちの学びの足跡が感じられる、すてきな展示となっていました。
