更新情報
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10/17(土)の運動会に向けて、子どもたちは競技や演技の練習を重ねています。その中でも新橋小学校が大切にしているのが、異学年の仲間とのつながりを生かした「たてわり競技」です。たてわり競技では、1~3年生が「そうにゃん玉入れ」、4~6年生が「高学年たてわり綱引き」に取り組みます。学級や学年の枠を越え、たてわり班の仲間と協力しながら活動することで、運動会のテーマにもつながる仲間との関わりや一体感を育んでいます。
低学年が参加する「そうにゃん玉入れ」では、競技だけでなくダンスタイムも設けられています。玉を投げるだけではなく、たてわり班の仲間と一緒に声を掛け合いながら活動することで、運動会を楽しみながら協力することの大切さを学んでいます。また、ダンスタイムには応援席の高学年も一緒に踊る姿が見られます。その様子は大変ほほえましく、日頃から育んできたたてわり班のよい関係が感じられます。
また、高学年が参加する「高学年たてわり綱引き」では、4年生から6年生が力を合わせて綱を引きます。勝敗だけでなく、仲間と息を合わせて力を発揮することや、互いに励まし合いながら挑戦することが大切な学びとなっています。
子どもたちは本番に向けて、競技の流れや動きを確認しながら準備を進めています。運動会まであとわずかです。本番当日に最高の力を発揮できるよう、仲間とともに練習に励んでいます。新橋小学校らしい温かなつながりの中で、一人ひとりが輝く運動会になることを期待しています。

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新橋小学校の図書室では、本を読むことを楽しむだけでなく、社会で起きている出来事に関心をもち、自分なりに考えるきっかけとなる環境づくりを進めています。図書館室の掲示コーナーには、子ども新聞の記事や新聞の切り抜きが掲示されています。今話題となっている出来事を取り上げながら、子どもたちが気軽に社会の動きに触れられるよう工夫されています。
現在は、本年度のノーベル賞に関する記事や、今週末に予定されている横浜市長選挙に関する記事が掲示されています。また、それらに関連する本もあわせて紹介されており、新聞で得た情報をさらに深く調べたり、考えたりできるようになっています。掲示コーナーには、ノーベル賞の歴史や受賞者に関する本のほか、「お金」や「政治」、「社会の仕組み」について学ぶことのできる本も並べられています。子どもたちは新聞記事をきっかけに本を手に取り、自分の興味や疑問を広げながら学びを深めています。
新橋小学校では、図書室や学校中の環境を活用しながら、子どもたちが自ら問いをもち、調べ、考える学びを大切にしています。図書館室の掲示コーナーもまた、子どもたちと社会をつなぐ大切な学びの場となっています。
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10/13(火)、体育館で後期始業式を行いました。前期の学校生活を振り返り、後期に向けて気持ちを新たにする大切な節目の日です。式では、5年生の代表児童が後期への思いを発表し、全校で校歌を歌いました。
式の中では、「新橋小学校の皆さんを支えてくださる方々」と題して、子どもたちの毎日を支えてくださっている地域や関係機関の方々をスライドで紹介しました。新橋連合自治会安全部の皆様には、毎月初めと中ごろに登校の見守りをしていただいているほか、交通安全教室も実施していただいています。下校時には、弥生台自治会やグリーンハイム自治会を中心とした学援隊の皆様が、緑色のベストを着て見守り活動を行ってくださっています。また、横断歩道では美研工業の皆様にも見守りをしていただいています。
学校の中でも、多くの方々が子どもたちの学びを支えてくださっています。学校運営協議会の皆様、つながるフェス実行委員の皆様、読み聞かせを行ってくださるONEの会の皆様、社会福祉法人ぴぐれっとの皆様、鳩の森愛の詩保育園・あすなろ保育園・瀬谷保育園の保育士の皆様などです。また、「ユリノキの時間」では、資源循環局、紙芝居プロジェクト、横浜市水道局下水道河川局の皆様などから専門的なお話を伺い、ともに学ぶ機会をいただきました。生活科では、いずみ野駅前農家の安西さんから、とうもろこしを実際に見せていただきながら、野菜づくりや農業について学びました。そして、妖精の世界から学校のみんなを応援してくれる「ユリノキフレンズ」も、子どもたちの大切な仲間です。
話の結びには、子どもたちに一つの問いかけをしました。「地域のボランティアの方々は、『新橋の子どもたちがあいさつをしてくれるととてもうれしい』と話してくださいます。それはなぜなのでしょうか。」この問いについては、始業式後に各学級で担任の先生とともに考えてもらうことを伝えました。子どもたち一人ひとりがそれぞれの考えをもち、新橋小学校を支えてくださる方々とのつながりについて考えるきっかけになればと願っています。後期は、運動会や全校遠足など、大きな行事が続きます。学校の中でも、まちの中でも、支えてくださる方々への感謝の気持ちをもち、自分から気持ちのよいあいさつができる子どもたちであってほしいと思います。「えがお・なかよし・チャレンジ」の姿が、後期の新橋小学校でさらに広がっていくことを願っています。
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運動会に向けて、1階廊下には全校児童の思いが込められた大型掲示物が並んでいます。これは、各学級が一枚ずつ担当して制作した運動会テーマの掲示です。今年の運動会テーマは、「つなげ! 進め! かがやけ! 3シャイン運動会」です。テーマを構成する一文字一文字には、各学級の工夫が詰まっています。よく見ると、文字の周りには子どもたち一人ひとりが書いた運動会への思いや目標が貼られています。また、学年によっては演技で使う道具や表現活動をイメージした装飾が施されており、それぞれの学年らしさが表れています。
この取組のよさは、運動会のテーマを全校で共有するだけでなく、一人ひとりが自分の目標や願いを言葉にしていることにあります。「つなげ!」には、友達と声をかけ合いながら協力し、仲間とのつながりを大切にすること。「進め!」には、困難なことにも全力で挑戦し、最後まであきらめずに取り組むこと。「かがやけ!」には、一人ひとりが主役として自分らしく力を発揮するとともに、仲間の頑張りも認め合い応援すること。そんな子どもたちの願いが込められています。当日は、この掲示物も校庭に掲示される予定です。ぜひ、子どもたち一人ひとりの願いや決意に目を向けていただきながら、全校で創り上げる「3シャイン運動会」をご覧ください。子どもたちが互いにつながり、前へ進み、それぞれが輝く姿を期待しています。
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10/9(金)、前期終業式を行いました。終業式では、各学年の学びの様子を写真とともに振り返りました。5・6組では、畑や田んぼでの栽培活動を通して、自然とかかわりながら学びを深めてきました。1年生は友達と考えを伝え合いながら学習を進め、小学校生活の中で少しずつ自分の考えを表現できるようになってきました。2年生は学習や行事を通して友達と力を合わせ、一つのものをつくり上げる経験を積み重ねてきました。3年生は社会科や理科、ユリノキの時間などの新しい学習に主体的に取り組み、調べたり考えたりする活動を通して学びを深めてきました。4年生は上郷宿泊体験学習やユリノキの時間などを通して、仲間と協力することの大切さを学びながら成長してきました。5年生では、友達の考えをしっかりと受け止めながら話し合う姿や、シンキングツールを活用して考えを整理する姿が数多く見られました。6年生は委員会活動やたてわり活動、学校行事などを通して学校全体を支え、最高学年としての役割を果たしてきました。
どの学年にも共通していたのは、友達と対話しながら学ぶ姿、自ら課題を見付けて考える姿、体験を通して学びを深める姿でした。正解を覚えるだけではなく、自分の考えをもち、仲間と協力しながら学びを創り上げていく姿が、前期の様々な場面で見られました。
児童代表の言葉では、2年生と4年生が前期を振り返りました。2年生からは、筆算の学習など新しい学びに挑戦しながら努力してきたことが発表されました。4年生からは、上郷宿泊体験学習で仲間と協力しながら過ごした経験や、宿泊を通して成長できたことが語られました。
半年間の学校生活を振り返ると、子どもたちは授業や行事、係活動や委員会活動など、様々な場面で仲間と関わりながら学びを積み重ねてきました。その一つ一つの経験が、子どもたちの確かな成長につながっています。来週からは後期が始まります。前期に積み重ねた学びを土台にしながら、一人ひとりが新たな目標に向かって挑戦していく姿を期待しています。

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運動会に向けて、5年生は徒競走の練習に取り組んでいます。先週まで続いた長雨の影響で、校庭を使った練習は限られていましたが、この日は広い校庭を使って本番を意識した練習を行いました。
スタート地点では、自分の順番を待つ子どもたちが友達の走りを見守っています。そして、合図とともに一斉に駆け出し、ゴールを目指して力いっぱい走り抜けていきます。写真からは、仲間の走りを真剣に見つめる姿や、自分の力を出し切ろうと全力で走る姿が見られます。5年生になると、走る速さだけではなく、スタートの反応や走るフォーム、最後まであきらめずに走り続ける粘り強さなどにも成長が感じられます。
徒競走は単純に順位を競う競技のように見えますが、自分自身の力に挑戦し、最後までやり切ることが求められる種目です。友達と競い合いながらも互いの頑張りを認め合う姿は、高学年らしさを感じさせます。運動会当日は、ゴールを目指して全力で走り抜ける5年生の迫力ある姿をご覧いただけることと思います。一人ひとりが自分の力を精一杯発揮しようとする姿に、ぜひ温かいご声援をお願いいたします。
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10/17(土)の運動会に向けて、学校全体の雰囲気が大きく盛り上がってきています。校庭では各学年の演技や競技の練習が進んでいますが、運動会を支えているのは演技や競技だけではありません。新橋小学校では、高学年を中心とした子どもたちが、それぞれの役割を果たしながら運動会づくりに取り組んでいます。
写真は、中休みに行われた閉会式のリハーサルの様子です。運動会当日に司会や進行、代表の言葉などを担当する子どもたちが集まり、実際の動きを確認していました。担当の先生と一つ一つ流れを確認しながら練習を進める姿は、とても真剣そのものです。また、閉会式で終わりの言葉の2年生・3年生・4年生も参加し、高学年の児童とともに本番に向けた準備を行っていました。
運動会当日は、競技や演技に注目が集まりますが、その舞台を支える司会や進行、放送、得点、準備など、多くの役割によって運動会は成り立っています。子どもたちは自分たちの役割に責任をもちながら、よりよい運動会にしようと準備を進めています。また、校内では広報委員会が、応援団長へのインタビューや各学年の演技紹介などを掲示しています。応援団長が運動会への思いや目標を語るインタビューや、各学年が演技の見どころを紹介する記事は、多くの子どもたちの足を止めています。広報委員会の子どもたちは、取材を行い、内容をまとめ、掲示物として発信しています。こうした活動によって、運動会への期待感が全校に広がり、学年を超えて互いの取組に関心をもつきっかけにもなっています。
運動会は、競技や演技を披露する場であると同時に、一人ひとりが役割をもち、仲間と協力しながら創り上げる行事です。応援団、係活動、委員会活動、そして各学年の準備。それぞれの場所で子どもたちが主体的に動き、運動会を盛り上げようとしています。運動会まであとわずかです。当日は競技や演技だけでなく、見えないところで運動会を支える子どもたちの活躍にも、ぜひご注目ください。新橋小学校の子どもたちが力を合わせて創り上げる運動会を楽しみにしています。
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10/17日(土)の運動会に向けて、子どもたちの練習が本格化しています。校庭では、競技や演技、応援合戦などの練習に一生懸命取り組む子どもたちの姿が見られます。運動会は、子どもたちが日頃の学習や学校生活の中で培ってきた力を発揮し、仲間と協力しながら成長した姿をご覧いただく大切な機会です。
運動会当日に向けた環境整備も進めています。技術員が校内や学校周辺の環境整備を行っています。校門周辺や校舎周辺の植え込みを丁寧に剪定したり、歩道や学校周辺の清掃を行ったりしながら、保護者の皆様、地域の皆様を気持ちよくお迎えできるよう準備を進めています。校庭での競技や演技は、多くの方々の目に触れます。しかし、その舞台を支える環境づくりもまた、運動会を成功させるための大切な仕事です。安全に歩くことができる環境、美しく整えられた学校、安心して参観できる会場づくりのために、運動会当日へ向けた準備が続いています。
運動会は、子どもたちだけでなく、教職員や地域の皆様に支えられて成り立っています。校庭では子どもたちが練習に励み、早朝には教職員が会場準備を進め、そして技術員が学校内外の環境を整える。それぞれの役割が重なり合いながら、運動会当日へ向けた準備を進めています。当日は、子どもたちの競技や演技の姿はもちろんのこと、仲間と協力しながら運動会を創り上げる姿にもご注目いただければと思います。子どもたちが気持ちよく活動し、ご来校いただく皆様を温かくお迎えできるよう、学校全体で準備を進めています。運動会まであとわずかです。子どもたちの頑張りを、ぜひ楽しみにお待ちください。
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先週まで続いた長雨がようやく落ち着き、今週は久しぶりに校庭を使った運動会練習を行うことができました。これまで2年生は、体育館や教室で振り付けや隊形移動の練習を重ねてきましたが、この日は実際の校庭で本番をイメージしながら練習に取り組みました。
2年生の演技は、映画「ズートピア2」の主題歌に合わせたダンスです。子どもたちは、たくさんの人に親しまれているリズミカルな曲に合わせて、元気いっぱいに体を動かしていました。広い校庭に音楽が流れると、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しようと、一人ひとりが力いっぱい表現していました。
また、2年生の見どころはダンスだけではありません。演技の途中には、まっすぐに並んだり、直角に交わったりしながら隊形を変化させる場面があります。写真からも分かるように、子どもたちは広い校庭の中で自分の位置を意識しながら整然と移動し、集団として美しい動きをつくり出そうと頑張っています。
1年生の頃は、自分の場所で表現することが中心でしたが、2年生になると友達との間隔を意識したり、全体の形を整えたりしながら演技する姿が見られます。横一列にそろうことや、決められた場所へ移動することなど、一年間での大きな成長を感じます。運動会当日は、キラキラ輝くポンポンとともに、元気いっぱいのダンスはもちろん、2年生ならではの息の合った隊形移動にもぜひご注目ください。子どもたちの成長した姿をお楽しみに。
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運動会に向けた練習が続いています。今年は雨の日が多く、なかなか校庭での練習ができませんでしたが、この日は雨の合間をぬって、5・6年生が初めて校庭で合同練習を行いました。校庭いっぱいに広がった約200人の子どもたち。大きな円形や隊形をつくりながら動く姿は圧巻で、高学年ならではの迫力に圧倒されました。写真からも、一人ひとりの動きが集まり、大きな作品を創り上げようとしている様子が伝わってきます。
今年度の高学年演技は「ソーラン節」です。6年生にとっては昨年度に続く挑戦となりますが、決して同じ演技の繰り返しではありません。昨年度の経験を生かしながら、今年は5年生とともに創り上げる新しいソーラン節に挑戦しています。この合同演技には、6年生から5年生へと新橋小学校の伝統を引き継ぐ意味もあります。昨年度、先輩たちから受け継いだ思いや表現を、今度は6年生が5年生へ伝えていきます。声の出し方、腰を落とした力強い動き、仲間と呼吸を合わせることの大切さなど、練習の中で自然と受け継がれていく姿が見られます。また、今年のソーラン節にはこれまでにない工夫も加わっています。大人数だからこそ実現できる大規模な隊形移動やウェーブ、一人ひとりの動きが連動するマスゲーム的な表現など、昨年度にはなかった新たな構成に挑戦しています。5年生には5年生ならではの躍動感あふれる動きを、6年生には最高学年として演技全体を支える役割を取り入れ、それぞれの学年のよさを生かした演技となっています。
学年で踊るソーランの力強さも魅力ですが、約200人が心を一つにして踊るソーランには、また違った感動があります。伝統を受け継ぎながら、新たな表現を加えて進化する令和8年度の高学年ソーラン。本番では、5・6年生が創り出す迫力と美しさをぜひご覧いただきたいと思います。運動会当日まであとわずか。高学年の子どもたちが心を一つにして創り上げる演技に、ぜひご期待ください。
