更新情報
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運動会に向けて、高学年では5年生と6年生が合同でソーラン節の練習に取り組んでいます。今年度は同じ演技をともにつくり上げる中で、昨年度にソーラン節を経験した6年生が、5年生に背中で語る存在となることを目指しています。
6年生の教室では、自分たちの演技をよりよいものにするために練習の振り返りが行われていました。子どもたちは、一人ひとりが感じた演技のよさや課題を付箋に書き出し、KJ法を活用して考えを整理していました。「動きがそろってきた」「動きを覚えてきた」といったよさだけでなく、「腰をもっと低くしたい」「全体の動きをさらに合わせたい」などの課題についても意見を出し合い、個人と全体の両方の視点から演技を見つめ直していました。そして、整理した考えをもとに、どのように改善していけばよいかを話し合いながら、より高いレベルの演技を目指しています。「なぜそうするのか」「どうすればもっとよくなるのか」を考えながら学ぶことも大切にしていきたいです。自分の考えをもち、仲間と共有しながらよりよいものを創り上げていく姿は、まさに最高学年らしい学びの姿です。
昨年度に培った経験や思いを受け継ぎながら、6年生は高学年全体をリードしてくれることと期待しています。技の完成度だけでなく、仲間と高め合いながら一つの演技を創り上げる過程も、高学年の大切な学びです。運動会当日には、一人ひとりの思いが込められた力強いソーラン節、5年生と6年生が心を一つにして創り上げる演技を、どうぞ楽しみにしていてください。
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9/17(水)、運動会に向けた第1回係活動が行われました。運動会を支えるのは、競技や演技に参加する児童だけではありません。5・6年生は、それぞれの係に分かれ、運動会を成功させるための準備や企画に取り組んでいます。
今回は初回の活動ということで、各係で仕事内容を確認したり、役割分担を決めたり、今後の活動計画を立てたりしました。スローガン・もり上げ係では、運動会のテーマとなるスローガンについて意見を出し合い、学校全体を盛り上げるためのアイデアを話し合いました。応援団では、応援の方向性を確認したり、かけ声や動きの確認を行ったりする姿が見られました。会場用具係では、当日のプログラムを確認しながら、競技ごとに必要となる用具や準備・片付けの流れを検討していました。放送係や得点係、プログラム標示係なども、自分たちの役割を確認しながらタブレット端末を活用して資料を共有し、運動会当日に向けた準備を進めていました。今年度も、子どもたちがICT機器を活用しながら情報を共有し、自分たちで考え、主体的に活動を進める様子が多く見られます。大型モニターを使って仕事内容を確認したり、タブレットで計画をまとめたりするなど、高学年らしい姿が印象的でした。運動会は、一人ひとりの競技や演技の頑張りはもちろん、係活動に取り組む高学年の支えがあって成り立っています。これから本番に向けて準備が本格化していきます。学校全体を支える5・6年生の活躍にも、ぜひご注目ください。
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4年生は社会科で地震や防災について学習しています。教科書や資料集で学んだことをさらに深められるよう、4年生の廊下には図書室と連携した「移動図書館」が設置されています。移動図書館には、地震や防災に関する図鑑や読み物、過去の震災を扱った資料、災害への備えについて考えることのできる本などがそろえられています。また、「社会 地震の調べ学習をまとめる紙です。大切に使ってね!!」というメッセージとともに、調べたことを整理するためのワークシートも用意されています。
さらに、都道府県名の学習に活用できるプリントも自由に使えるよう準備されており、授業で学んだことを自分のペースで繰り返し確かめられる環境が整えられています。休み時間や朝の時間に本を手に取ったり、プリントに挑戦したりする姿も見られ、子どもたちの「もっと知りたい」「もう少しやってみたい」という気持ちを支えています。子どもたちが自ら問いをもち、自ら学びを広げていくことを大切にしていきたいと考えています。授業の中だけで学びを完結させるのではなく、学習したことをいつでも振り返ったり、さらに深く調べたりできる環境づくりを進めていきたいと思っています。子どもたち一人ひとりの「知りたい」「調べたい」という思いが、新たな学びへとつながっていくことを期待しています。
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9/8、いずみ野小学校で開催された令和8年度泉区人権教育推進協議会総会・研修会において、泉区内の小・中学校の管理職や人権教育推進担当教員が集まり、人権教育について学び合いました。研修会では、社会福祉法人「ぴぐれっと」理事長の伊東宏信様による講演「みんな違う、みんな同じ ~地域で共に生きるとは~」が行われました。
講演では、錯視の絵を用いながら「見え方が違っても本質は同じかもしれないこと」や「先入観で人を判断してしまうこと」について考えました。また、障害を個人の問題ではなく、社会にあるさまざまな障壁によって生じるものとして捉える考え方や、「ぴぐれっと」で働く方々の姿についても、具体的なエピソードを交えて紹介していただきました。参加した教職員にとって、人権教育の根幹について改めて考える貴重な機会となりました。
新橋小学校では、「人との出会いを大切にする」ことを人権教育の柱の一つとし、1年生から6年生まで継続して「ぴぐれっと」の皆さんと交流しています。学年ごとの学習や交流活動を通して、互いの違いを認め合い、共に生きる力を育んでいます。講演の中で語られた「違いよりも同じを見つけてほしい」「目の前にいる人そのものを見ることが大切」というメッセージは、本校が大切にしている人権教育の方向性と重なります。これからも地域とのつながりを大切にしながら、一人ひとりが尊重される学校づくりを進めていきたいと考えています。

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9/16(水)、「たてわりなかよし集会」を行いました。今回の活動は、運動会や全校遠足を見据えながら、たてわり班の仲をさらに深めることを目的とした集会です。今回は、子どもたちが学年ごとに役割を担っています。1年生ははじめの言葉、2年生はおわりの言葉、3年生は飾り付け、4年生はプログラム作成、5年生はゲームの企画・運営、6年生は司会進行を担当し、それぞれが班のために力を発揮していました。
集会当日、教室では子どもたちが学年を越えて交流する姿が見られました。5年生が準備したゲームを楽しみながら自然と会話が生まれ、班の仲が一層深まる時間となりました。6年生もリーダーとして場を和ませながら、下級生が安心して参加できるように活動を進めていました。また、4階の廊下には、各たてわり班の4年生が作成したプログラムが掲示されていました。班ごとに工夫を凝らした色鮮やかなプログラムには、「みんなに楽しんでほしい」「班の仲を深めたい」という思いが表れています。活動の流れだけでなく、それぞれの班らしさも感じられ、廊下を通る子どもたちも足を止めて見入っていました。こうしたたてわり活動は、異学年の友達とのつながりを広げるだけでなく、自分の役割に責任をもち、みんなのために行動する力を育てています。上級生は下級生を思いやりながらリーダーシップを発揮し、下級生は上級生の姿から多くのことを学んでいます。運動会での活動、そして秋の全校遠足へとつながる今回の集会。新橋小学校の子どもたちは、たてわり活動を通して少しずつ絆を深めています。
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校舎を歩いていると、子どもたちの学びは教室の中だけではないことに気付かされます。2年生の廊下には、「ふわふわことば」と題した掲示がありました。「ありがとう」「だいすき」「がんばろう」「すてきだね」「いっしょにあそぼう」「どうぞ」など、相手の心が温かくなる言葉が、色とりどりのハートに書かれています。毎日の学校生活の中で、友達を大切にしたり、相手を思いやったりするためには、どのような言葉を使えばよいのかを子どもたちなりに考えることができる掲示です。また、その隣の学年本棚には、「ふわふわことばとちくちくことば」や「ことばいいかええほん」といった本が紹介されていました。掲示と読書環境がつながることで、子どもたちは廊下を通るたびに言葉について考えたり、本を手に取ってさらに理解を深めたりすることができます。教室で学級活動や道徳の時間に考えたことが、廊下の掲示によって日常の中で繰り返し意識されます。そして、本棚に並ぶ本との出会いが、自分自身の言葉遣いを見つめ直すきっかけとなります。授業だけでなく、校内の環境そのものが子どもたちの学びにつながるよう工夫しています。相手を大切にする言葉が自然に飛び交う学校を目指し、これからも温かな人間関係を育む環境づくりを進めていきたいと思っています。2年生の廊下に掲示された「ふわふわことば」。友達を大切にする言葉が色鮮やかに紹介されています。学年本棚に並ぶ「ふわふわことば」に関する本。掲示と読書を結び付けながら、子どもたちの学びを支えています。
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社会科では、教科書や資料集、1人1台端末など、さまざまな資料を活用しながら学習を進めます。この日の授業では、産業の特色、そこで働く人々の工夫や課題について調べる学習に取り組んでいました。子どもたちは教科書や資料集に掲載されたグラフや写真、統計資料などを読み取りながら、社会の変化や現状について理解を深めていました。また、1人1台端末を活用して動画や関連資料を閲覧し、自分が必要とする情報を集める姿も見られました。社会科では、一つの資料だけでなく、複数の資料を比較したり関連付けたりしながら考えることを大切にしています。教科書や資料集から学んだ内容をもとに、さらに端末で情報を調べることで、より多面的・多角的に物事を捉えることができます。1人1台端末のよさは、必要な情報に素早くアクセスできることです。同じ課題に取り組んでいても、調べる内容や活用する資料は児童によって異なります。それぞれが学習の進み具合に応じて情報を集め、自分なりに整理しながら学習を進めています。教科書や資料集を大切に活用するとともに、ICT機器のよさも生かしながら学ぶことで、子どもたちは社会の仕組みや課題について理解を深めています。様々な情報に触れ、自分の考えを広げたり深めたりする力を育みながら、主体的に学習に取り組んでいます。
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音楽室から、楽しそうな音色が聞こえてきました。この日の学習は、音楽科「じゅんかんコードをもとに、アドリブで遊ぼう」です。児童たちは、和音や循環コードについて学んだあと、1人1台端末のタブレットを活用して、自分だけの旋律づくりに挑戦していました。タブレット上の音楽アプリでは、音の高さや長さを自由に変えながら、実際に音を鳴らして確かめることができます。頭の中で考えるだけでなく、すぐに試し、聞き、修正することができるため、児童たちは何度も挑戦を重ねながら自分らしい表現を追究していました。友達との対話を通して、新たな気付きや発見が生まれています。音楽は、正解が一つではありません。だからこそ、自分の考えを表現し、友達の考えに触れることが大切です。1人1台端末は、こうした学びを支える有効な道具の一つとなっています。これからも、子どもたちが自ら考え、試し、対話しながら学ぶ授業を大切にしていきたいと考えています。そして、一人ひとりの「こんな音にしてみたい」「こんな表現をしてみたい」という思いを大切にしながら、豊かな学びを創り出していきます。
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8/27(木)に夏休み明けの学年集会を行いました。4月に確認した「学年のルール」や「学年目標を達成するために大切にすべきこと」など、再度確認しました。全員が集中して話を聞き、とても良い雰囲気を作り出していました。
学年集会後には、レクを行いました。どのクラスも協力して楽しく取り組み、友達との仲を深められました。

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9/2(水)に夏休み明けの学年集会を行いました。「話の聞き方」をもう一度確認し、夏休み明けの行事について、運動会の競技や演技についての話をしました。話し手の目をしっかりと見て、落ち着いて話を聞いている様子が見られました。
学年レクではじゃんけん列車を行いました。他のクラスの友達とも交流し、仲を深めることができました。

