更新情報
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夏季休業中の学校では、子どもたちの元気な声は少しお休みですが、教職員は夏休み明けの学習に向けて準備や研修を進めています。夏休み明けに予定されている校外学習の下見に出かけたり、運動会に向けて学年ごとの演技や競技の内容を検討したり、使用する音楽を選んだりするなど、子どもたちが充実した学校生活を送ることができるよう準備を進めています。また、教材研究や授業づくりについて話し合う時間も設けながら、日々の教育活動をよりよいものにしようと取り組んでいます。そのような中、この日は外部講師をお招きし、学級づくりや授業づくりについて学ぶ研修会を実施しました。研修では、「子どもたちをどのような姿に育てたいのか」というゴールを明確にし、その実現に向けて教師がどのような手立てを講じていくのかについて考えました。現在の子どもたちの姿を丁寧にみとり、目指す姿を具体的に描きながら指導を積み重ねていくことの大切さについて学びました。また、規律や生活習慣を育てることと、子ども同士や教師との信頼関係を育てることの両方が大切であることを確認しました。子どもたちが安心して学び、自分らしく挑戦できる学級をつくるためには、教師の言葉掛けやかかわり方、学級の仕組みづくりが重要であることについて理解を深めました。講師の先生からは、教師自身の言葉や見方を変えることで子どもの行動や学びが変わっていくこと、また、子どものよさや成長の兆しを積極的に価値付けていくことの大切さについて、実践例を交えながらお話しいただきました。参加した教職員は、自身の学級や授業を振り返りながら活発に意見交換を行い、夏休み明けからの実践につながる多くの学びを得ることができました。夏休み中も、教職員は子どもたちのよりよい成長のために学び続けています。8/27(木)の授業再開後も、学校教育目標である「えがお・なかよし・チャレンジ」の実現に向けて、一人ひとりが安心して過ごし、自ら学びに向かうことのできる学校づくりを進めていきたいと考えています。
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新橋小学校では、夏休み明けに子どもたちを気持ちよく迎えるために、教職員や技術員が校内の環境整備に取り組んでいます。保健室や体育倉庫、園芸倉庫など、普段はなかなか時間を確保して行うことが難しい場所の整理・清掃を進めました。保健室では、備品や消耗品を移動させながら室内を丁寧に清掃し、保管場所や配置を見直しました。必要な物を必要な時にすぐ取り出せるよう整備することで、子どもたちが安心して利用できる環境づくりにつなげています。園芸倉庫では、培養土やプランター、ホース、スコップ、くわなどの道具類をすべて外へ運び出し、倉庫内を清掃しました。また、長年使用してきた農具や資材を一つひとつ確認し、必要なものと不要なものを整理しました。整理後の倉庫内はすっきりとした状態になり、栽培活動や理科の学習で必要な道具をこれまで以上に取り出しやすい環境になりました。体育倉庫でも、ボールや運動用具の配置を見直し、授業や休み時間の活動で使いやすいよう整理整頓を行いました。校舎内では廊下や教室等のワックスがけも進めています。日常的に多くの子どもたちが利用する場所だからこそ、夏休み中に床面をきれいに整え、夏休み明け気持ちよく学校生活をスタートできるよう準備を進めています。また、技術員さんは校内の安全確保にも取り組んでいます。子どもたちが一輪車の練習でよく利用する場所にある柱については、根元部分にコンクリート補強を行いました。普段何気なく使っている場所にも目を向け、子どもたちがより安全に活動できるよう修繕や点検を進めています。子どもたちがいない夏休みは、学校をより安全に、より使いやすくするための大切な準備期間です。目立つ作業ではありませんが、こうした日々の積み重ねが、子どもたちの安心・安全で充実した学校生活につながっていくと信じています。新橋小学校では、夏休み明けに子どもたちの元気な笑顔が戻ってくることを楽しみにしながら、引き続き環境整備を進めていきます。
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子どもたちが育てている田んぼや畑では、夏休みに入った今も作物が元気に生長を続けています。春から子どもたちは、「どんな野菜を育てたいか」「どんなことに挑戦したいか」を話し合いながら学習を進めてきました。畑には、子どもたちが相談して選び、購入したミニトマトやピーマン、ナス、オクラなどの野菜が植えられています。梅雨の雨や夏の日差しを受けて、畑の野菜は大きく生長しました。ミニトマトはたくさんの実をつけ、一つひとつが色づく時を待っています。ピーマンもつやのある実を実らせ、ナスも少しずつ大きく育ってきました。子どもたちが毎日のように観察し、水やりや草取りを続けてきた成果が表れています。また、水田では、子どもたちが植えた稲が青々と葉を伸ばし、風に揺れる姿が見られます。春には小さかった苗が、今では見違えるほど大きくなり、順調に育っています。夏休みに入っても、植物たちの生長は止まりません。学校閉庁期間も含めて教職員が分担しながら水の管理や、生育状況の確認を行っています。時には伸びてきた雑草を抜いたり、実のつき具合を確認したりしながら、子どもたちが夏休み明けに続きの学習を行えるよう見守っています。5・6組の栽培活動は、野菜やお米を育てることだけが目的ではありません。植物の変化を観察したり、世話を続けたりする中で、生命の力や自然の働きについても学んでいます。夏休みが終わり、子どもたちが登校してきたときには、自分たちが植えた野菜や稲の大きな成長にきっと驚くことでしょう。子どもたちの思いが込められた田んぼと畑は、多くの人に支えられながら、今日も元気に育ち続けています。
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夏休みに入り、子どもたちはそれぞれの場所で充実した毎日を過ごしていることと思います。学校では、子どもたちが学習の中で育てている野菜や稲が元気に生長できるよう、教職員が当番で世話を続けています。畑では、キュウリやトマトをはじめとする夏野菜が大きく育っています。強い日差しや暑さが続くこの時期は、植物にとっても厳しい季節です。教職員が毎日水やりを行い、子どもたちが大切に育ててきた野菜の成長を見守っています。また、校内の田んぼでは、水位の管理も欠かせません。稲の生育状況に合わせて水を入れながら、水田の環境を整えています。青々と伸びた稲は、夏の日差しを受けて順調に育っています。子どもたちが春から観察や世話を重ねてきた植物は、夏休み中も生長を続けています。夏休み明けに登校した子どもたちが、さらに大きくなった野菜や稲の姿に出会い、その生長を喜ぶことを今から楽しみにしています。
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夏季休業中の学校には子どもたちの姿はありません。しかし、新橋小学校では、子どもたちが安全・安心に学校生活を送り、充実した学びを実現できるよう、教職員が様々な研修や環境整備に取り組んでいます。保健安全研修では、子どもたちの命を守るための実践的な訓練を行いました。食物アレルギー発症時の対応では、アナフィラキシー症状の見極めの確認をするとともに、アナフィラキシー補助治療剤「ネフィー」についても研修を行いました。練習用キットを取り寄せ、実際の使用場面を想定しながら教職員全員で操作方法や対応手順を確認しました。子どもの命に関わる場面で、誰もが迅速かつ適切に対応できるよう真剣に学びました。また、感染症対策として嘔吐発生時の対応研修も実施しました。嘔吐物が発生した際の初期対応、周囲の児童の避難誘導、消毒の方法、給食時の対応などについて、実際の手順に沿って確認しました。感染拡大を防ぎながら子どもたちの安全を守るために、消毒セットの使い方や防護具の着用方法、処理の流れを実践的に学びました。さらに、災害時に教室でできる応急手当についても研修を行いました。止血方法や骨折時の固定、負傷者の搬送方法など、学校で起こり得る様々な場面を想定しながら確認しました。災害や事故が起きた際に、教職員同士が連携しながら落ち着いて対応できるよう備えています。安全面では、不審者対応研修も実施しました。校内への不審者侵入を想定し、さすまたの使い方や通報・連携体制、児童の避難誘導などを確認しました。実際に体を動かしながら訓練することで、緊急時に迷わず行動できるよう備えました。また、人権研修として「びぐれっとさんによる研修」を行いました。子どもたち一人ひとりの違いや特性を尊重し、誰もが安心して過ごせる学校づくりについて考えました。夏休み明けからの人権教育の実践につながる学びを深めました。研修と並行して、学校施設の環境整備や安全点検も進めました。体育館エアコンのフィルター清掃や体育倉庫・プールサイドの整理、特別教室の整備に加え、救助袋をはじめとする避難設備の安全点検も実施しました。子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、普段はなかなか手の届かない場所まで丁寧に整備を行っています。子どもたちのいない夏休みは、教職員にとって学校をより安全で安心な場所にするための大切な準備期間です。新橋小学校では、2学期に子どもたちを笑顔で迎えられるよう、これからも教職員一同、学びと準備を積み重ねていきたいと考えています。
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7月13・14日、日光へ修学旅行に行ってきました。当日はすっきりしない天候でしたが、子どもたちは元気に出発しました。1日目は足尾銅山を見学しました。いろは坂で野生の鹿や猿に遭遇したり、華厳の滝を見学したり、日光の豊かな自然にも触れることができました。宿泊先では、お面の絵付け体験で友達との交流を深めながら楽しい時間を過ごし、集団生活のルールやマナーについても学ぶことができました。2日目、輪王寺三仏堂や日光東照宮など、歴史ある建造物や彫刻を見学し、その美しさや当時の人々の技術の高さに驚いていました。今回の経験を、これからの学校生活に生かしていけるよう支援していきます。

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太陽が照り、夏の暑さを感じる日々が続いています。1年生は生活科の「なつとなかよし」の学習で、水遊びやシャボン玉遊びをしました。水で地面に絵を描いたり、噴水のように水をとばしたりする活動をしました。水の面白さに気付くとともに「夏」を感じる時間となりました。

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夏休みを目前に控えた7/16(木)の給食では、新橋小学校ならではの特別メニューとして「パインゼリー」が登場しました。このパインゼリーは、給食調理を担ってくださっているハーベストの調理員の皆さんが、「子どもたちに喜んでほしい」「夏休み前の思い出に残る給食にしたい」という思いを込めて手作りしてくださったものです。給食室では、大きな釜でパイナップルジュースやパイナップルの果肉を使ってゼリーを作り、全校児童分を丁寧に配缶する様子が見られました。普段の給食づくりだけでも大変な作業ですが、特別メニューのために時間と手間を惜しまず準備してくださいました。給食室前には、ゼリーの材料や調理の様子を紹介する掲示もありました。子どもたちは、「本当に給食室で作ったの?」「早く食べたい!」と興味津々。給食時間には笑顔があふれ、特別なデザートを味わう姿が見られました。また、給食室前には「なつやすみをげんきにすごそう」という食育掲示もあり、旬の夏野菜や夏休みの健康な過ごし方について紹介されています。給食を通して、食べることの大切さや健康への意識を高める取組も行われています。毎日おいしく安全な給食を届けてくださる調理員の皆さんに感謝しながら、子どもたちは夏休み前の給食を楽しみました。調理員の皆さんの温かな思いが詰まったパインゼリーは、子どもたちにとって素敵な夏のプレゼントとなりました。
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7/17(金)、夏休み前の朝会を行いました。朝会に先立ち、6月から行ってきた水泳学習の締めくくりとして、プール納めを行いました。今年度も大きな事故なく、安全に水泳学習を終えることができました。水泳学習を振り返りながら、子どもたちが安全の約束を守り、友達や先生と協力しながら学習に取り組んできたことや、自分たちでよりよい学びをつくり上げてきたことについて話がありました。また、一人ひとりの頑張りによって、充実した水泳学習を終えることができたことを伝えました。さらに、これから始まる夏休みに向けて、「事故やけがなく過ごし、8/27(木)には全員が元気な顔をそろえて登校してほしい」と話がありました。続いて、児童支援専任の先生から夏休みの安全な過ごし方について話がありました。今年度は「こうゆうすいか」を合言葉に、夏休みに気を付けてほしい4つのことを確認しました。「こう」は交通事故、「ゆう」は誘かい、「すい」は水の事故、「か」は火の事故です。ステージには、大きな「こうゆうすいか」の掲示物が登場しました。角やしっぽの付いたスイカのキャラクターを使いながら、夏休みに潜む危険について分かりやすく説明があり、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。いよいよ夏休みが始まります。学校で学んだことを生かしながら、安全で健康な毎日を過ごし、さまざまな経験を積んでほしいと思います。8/27(木)、子どもたちの元気な笑顔が学校に戻ってくることを楽しみにしています。
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7月の食のプロムナードでは、給食に登場する旬の食材について、栄養職員が子どもたちに分かりやすく紹介しています。今日は、夏が旬の「いわし」と「冬瓜(とうがん)」を取り上げました。給食室前には実物大の冬瓜を展示しました。子どもたちは、その大きさに驚きながら足を止め、「こんなに大きいの?」と興味深そうに見ていました。冬瓜は夏に収穫される野菜ですが、保存性が高く冬までもつことから「冬」の字が使われていることや、水分が多く夏の体にうれしい食材であることを紹介しました。また、この日の給食では「いわし」を使用しました。掲示物では、いわしの写真や特徴を紹介するとともに、「小さな骨はよくかんで食べられること」「よくかむことは体によいこと」などを伝えました。給食時間には、栄養職員が子どもたちに声をかけながら、食材への関心を高める取組を行いました。子どもたちは、実際の食材や掲示物を見ることで、「いわしはしらすになる魚なんだ」「冬瓜って夏野菜なんだね」など、新しい発見をしていました。食材について知ってから給食を食べることで、普段はあまりなじみのない食材にも親しみをもち、おいしく味わう姿が見られました。新橋小学校では、給食を「生きた教材」として活用しながら、食への興味・関心を高める食育を進めています。これからも、旬の食材との出会いを大切にしながら、子どもたちの学びを支えていきます。
