更新情報
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7月13・14日、日光へ修学旅行に行ってきました。当日はすっきりしない天候でしたが、子どもたちは元気に出発しました。1日目は足尾銅山を見学しました。いろは坂で野生の鹿や猿に遭遇したり、華厳の滝を見学したり、日光の豊かな自然にも触れることができました。宿泊先では、お面の絵付け体験で友達との交流を深めながら楽しい時間を過ごし、集団生活のルールやマナーについても学ぶことができました。2日目、輪王寺三仏堂や日光東照宮など、歴史ある建造物や彫刻を見学し、その美しさや当時の人々の技術の高さに驚いていました。今回の経験を、これからの学校生活に生かしていけるよう支援していきます。

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太陽が照り、夏の暑さを感じる日々が続いています。1年生は生活科の「なつとなかよし」の学習で、水遊びやシャボン玉遊びをしました。水で地面に絵を描いたり、噴水のように水をとばしたりする活動をしました。水の面白さに気付くとともに「夏」を感じる時間となりました。

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夏休みを目前に控えた7/16(木)の給食では、新橋小学校ならではの特別メニューとして「パインゼリー」が登場しました。このパインゼリーは、給食調理を担ってくださっているハーベストの調理員の皆さんが、「子どもたちに喜んでほしい」「夏休み前の思い出に残る給食にしたい」という思いを込めて手作りしてくださったものです。給食室では、大きな釜でパイナップルジュースやパイナップルの果肉を使ってゼリーを作り、全校児童分を丁寧に配缶する様子が見られました。普段の給食づくりだけでも大変な作業ですが、特別メニューのために時間と手間を惜しまず準備してくださいました。給食室前には、ゼリーの材料や調理の様子を紹介する掲示もありました。子どもたちは、「本当に給食室で作ったの?」「早く食べたい!」と興味津々。給食時間には笑顔があふれ、特別なデザートを味わう姿が見られました。また、給食室前には「なつやすみをげんきにすごそう」という食育掲示もあり、旬の夏野菜や夏休みの健康な過ごし方について紹介されています。給食を通して、食べることの大切さや健康への意識を高める取組も行われています。毎日おいしく安全な給食を届けてくださる調理員の皆さんに感謝しながら、子どもたちは夏休み前の給食を楽しみました。調理員の皆さんの温かな思いが詰まったパインゼリーは、子どもたちにとって素敵な夏のプレゼントとなりました。
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7/17(金)、夏休み前の朝会を行いました。朝会に先立ち、6月から行ってきた水泳学習の締めくくりとして、プール納めを行いました。今年度も大きな事故なく、安全に水泳学習を終えることができました。水泳学習を振り返りながら、子どもたちが安全の約束を守り、友達や先生と協力しながら学習に取り組んできたことや、自分たちでよりよい学びをつくり上げてきたことについて話がありました。また、一人ひとりの頑張りによって、充実した水泳学習を終えることができたことを伝えました。さらに、これから始まる夏休みに向けて、「事故やけがなく過ごし、8/27(木)には全員が元気な顔をそろえて登校してほしい」と話がありました。続いて、児童支援専任の先生から夏休みの安全な過ごし方について話がありました。今年度は「こうゆうすいか」を合言葉に、夏休みに気を付けてほしい4つのことを確認しました。「こう」は交通事故、「ゆう」は誘かい、「すい」は水の事故、「か」は火の事故です。ステージには、大きな「こうゆうすいか」の掲示物が登場しました。角やしっぽの付いたスイカのキャラクターを使いながら、夏休みに潜む危険について分かりやすく説明があり、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。いよいよ夏休みが始まります。学校で学んだことを生かしながら、安全で健康な毎日を過ごし、さまざまな経験を積んでほしいと思います。8/27(木)、子どもたちの元気な笑顔が学校に戻ってくることを楽しみにしています。
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7月の食のプロムナードでは、給食に登場する旬の食材について、栄養職員が子どもたちに分かりやすく紹介しています。今日は、夏が旬の「いわし」と「冬瓜(とうがん)」を取り上げました。給食室前には実物大の冬瓜を展示しました。子どもたちは、その大きさに驚きながら足を止め、「こんなに大きいの?」と興味深そうに見ていました。冬瓜は夏に収穫される野菜ですが、保存性が高く冬までもつことから「冬」の字が使われていることや、水分が多く夏の体にうれしい食材であることを紹介しました。また、この日の給食では「いわし」を使用しました。掲示物では、いわしの写真や特徴を紹介するとともに、「小さな骨はよくかんで食べられること」「よくかむことは体によいこと」などを伝えました。給食時間には、栄養職員が子どもたちに声をかけながら、食材への関心を高める取組を行いました。子どもたちは、実際の食材や掲示物を見ることで、「いわしはしらすになる魚なんだ」「冬瓜って夏野菜なんだね」など、新しい発見をしていました。食材について知ってから給食を食べることで、普段はあまりなじみのない食材にも親しみをもち、おいしく味わう姿が見られました。新橋小学校では、給食を「生きた教材」として活用しながら、食への興味・関心を高める食育を進めています。これからも、旬の食材との出会いを大切にしながら、子どもたちの学びを支えていきます。
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7/13(月)、食育の一環として「枝豆のさやもぎ」を行いました。この活動は、枝豆に実際に触れる体験を通して食べ物への関心を高めるとともに、枝豆が成長すると大豆になり、さまざまな食品へと加工されることを学ぶことを目的としています。事前に栄養士から大豆の加工品に関するクイズが出され、子どもたちは枝豆と大豆の関係について楽しく学びました。当日は各教室で活動を行いました。動画で枝豆について学んだ後、グループごとに新聞紙を囲み、枝から一つひとつ丁寧にさやをもぎ取っていきました。子どもたちは、「こんなにたくさんついている!」「豆の形が違うよ」など、観察しながら意欲的に取り組んでいました。もぎ取った枝豆は給食室へ届けられ、その日の給食として全校で味わいました。自分たちの手で準備した食材を食べることで、食べ物の大切さや、給食を作ってくれる方々への感謝の気持ちを実感する姿が見られました。また、給食時間には活動の様子を動画で共有し、全校で学びを分かち合いました。このような体験活動を通して、食への関心を高めるとともに、食文化への理解や感謝の心を育てていきたいと考えています。

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7/14日(火)、2年生は食育の一環として「とうもろこしの皮むき」に取り組みました。生活科で学習している夏野菜の学びと関連させながら、いずみ野の安西ファームで育てられたとうもろこしに実際に触れることで、野菜への関心や食べ物を育ててくださる方々への感謝の気持ちを高めることをねらいとしています。事前の学習では、「給食で使うとうもろこしの皮むきに困っている」という栄養士の話をきっかけに、「とうもろこしについてもっと知りたい」「育てている人に聞いてみたい」という思いをもち、安西さんへの質問を考えてきました。当日は体育館に集まり、安西さんからとうもろこしの育て方や特徴についてお話を伺いました。実際に畑から収穫した株ごとのとうもろこしも持参していただき、子どもたちは葉の大きさや茎の高さ、実の付き方などを興味深く観察していました。その後、グループごとにとうもろこしの皮むきを行いました。皮を一枚ずつ丁寧にむきながら、「ひげがたくさんあるね」「中から黄色い粒が見えてきたよ」「こんなに皮が重なっているんだ」など、多くの発見の声が聞かれました。また、友達と協力しながら作業する姿も見られ、意欲的に活動に取り組んでいました。皮をむいたとうもろこしは給食室へ届けられ、その日の給食で全校のみんながおいしくいただきました。給食の時間には活動の様子が動画で紹介され、2年生の学びを全校で共有することができました。実際に食材に触れ、生産者の方から直接話を聞くことで、子どもたちは食べ物への関心を深めるとともに、野菜を育てる農家の方々や給食を作ってくださる方々への感謝の気持ちを高めることができました。これからも地域の方々とのつながりを大切にしながら、体験を通した豊かな学びを進めていきたいと考えています。
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4年生はユリノキの時間で、環境や資源循環について学習を進めています。現在は、「生ごみ乾燥研究所」として、にんじんの皮や麦茶の茶葉などの生ごみを乾燥させたり、土に混ぜたりしながら、生ごみを減らす方法や資源として生かす方法について調べています。7/15(水)は、横浜市資源循環局 泉収集事務所の皆様をお招きし、環境教育出前講座を実施しました。理科室では、ごみの分別や資源循環の仕組みについて学んだほか、生ごみと土を混ぜて堆肥化する「土壌混合法」について教えていただきました。子どもたちは、自分たちが取り組んでいる生ごみの乾燥実験や土づくりの活動とのつながりを感じながら、真剣に話を聞いていました。また、学校の裏庭では実際のごみ収集車(パッカー車)の見学を行いました。収集車の仕組みや安全に作業するための工夫について説明を受けた後、自分たちも実際にごみを車内に放り込み、ボタンを押す作業をしました。普段は見ることのできない収集車の内部や機械の動きに、子どもたちは大きな関心を寄せていました。今回の学習を通して、ごみとして捨てられるものの中にも資源として生かせるものがあることや、ごみの減量と資源循環の大切さについて理解を深めることができました。今後も4年生は、ユリノキの時間の中で実験や観察を続けながら、自分たちにできる環境への取組について考え、学びを深めていきたいと考えています。横浜市資源循環局の皆様、貴重な学習の機会をありがとうございました。
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午前中の見学を終えた後は、昼食と買い物の時間を過ごしました。お土産選びでは、渡す相手のことを思いながら品物を選ぶ姿や、予算を考えながら工夫して購入する様子が見られました。すべての行程を終え、予定通り13時51分に日光から修学旅行専用列車に乗車し、現在は帰路についています。この2日間、日常とは異なる環境の中で仲間と過ごすことで、協力することの大切さや、責任をもって行動することの意味を実感することができました。また、友達のよさに気付いたり、互いに支え合ったりする経験を通して、学年としての絆も一層深まったように感じられます。
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修学旅行2日目を迎えました。子どもたちは朝早くから身支度や荷物の整理、部屋の片付けに協力して取り組み、気持ちよく1日をスタートさせることができました。朝食後は宿舎を出発し、輪王寺や日光東照宮などの見学に向かいました。歴史ある建造物を前にして、熱心に説明を聞き、見学する様子が見られました。細かな彫刻や建築様式に目を向け、「実際に見ると違う」「すごい」といった声も聞かれ、学びを深めていることが伝わってきました。また、時間や約束を守りながら行動する姿や、班で協力して動く姿から、この2日間での成長を感じることができました。
