更新情報
-
昼食を終え、上郷・森の家を出発しました。2日間の活動を通して、子どもたちは多くの経験を重ねることができました。友達と協力して生活する中で、相手を思いやる気持ちや、自分で考えて行動する力が育まれてきたように感じます。学校に到着後は解散式を行い、宿泊体験を締めくくります。この経験が、これからの学校生活にもつながっていくことと思います。
-
上郷宿泊体験学習の2日目は、さわやかな朝の集いからスタートしました。少し眠そうな様子も見られましたが、子どもたちは次第に元気を取り戻し、気持ちよく一日の活動に向かう姿が見られました。朝食時には、リスが姿を見せてくれました。朝食後は、「ロープ編み」のクラフト体験に取り組みました。ロープ編みは、紐やロープを使って編み方や結び方を学びながら作品を作る活動で、野外活動や日常生活にも生かされる技術の一つです。テント設営などのアウトドア活動でも用いられるように、ロープを安全にしっかり結ぶ力は、生活の中でも役立つ大切な技能とされています。活動では、講師の方の説明を真剣に聞きながら、三つ編みや基本的な結び方を使って作品づくりに挑戦しました。初めての編み方に戸惑う様子もありましたが、友達同士で「こうやるんだよ」「ここを押さえるといいよ」と教え合う姿が多く見られ、協力しながら活動していました。上郷森の家では、自然や生活とつながるさまざまな体験プログラムが用意されており、子どもたちは普段の学校生活では得られない学びや気づきを体験することができました。完成した作品を手にした子どもたちの表情はとても満足そうで、子どもたちの喜んでいる様子が印象的でした。

-
昨日の夕食後には、キャンドルファイヤーを行いました。やさしい光の中で、歌やレクリエーションを楽しみながら、学年みんなで心を一つにする時間となりました。子どもたちの表情からも、充実した時間であったことが伝わってきました。その後は入浴を済ませ、それぞれの部屋で1日を振り返りながら過ごしました。友達と一緒に過ごす夜の時間も、宿泊体験ならではの大切な経験です。声をかけ合いながら準備を進め、落ち着いて就寝することができました。

-
入所後は、施設内でのレクや、各部屋でのレクを楽しんだり荷物の整理やベッドメイキングをしたりしました。初めて訪れる場所に戸惑う様子もありましたが、友達と一緒に行動する中で、少しずつ笑顔が増えていきました。グループで声をかけ合いながら、協力して活動する姿が見られました。自然に囲まれた環境の中で過ごすことで、普段の学校生活とは違った発見や気付きもあったようです。この後は、夕食、キャンドルファイヤー、入浴、就寝と、一日のまとめとなる活動が続きます。

-
7/6(日)夜から続いていた雨もあがり、4年生は上郷宿泊体験学習に出発しました。子どもたちは少し緊張しながらも、これから始まる宿泊体験を楽しみにしている様子で登校してきました。出発式では、「友達と協力すること」「自然の中でたくさん学ぶこと」という今回の学習のめあてを全員で確認し、気持ちをそろえてバスに乗り込みました。途中、「はまぎんこども宇宙科学館」を見学しました。展示を体験したり、プラネタリウムを見たりしながら、楽しそうに学ぶ姿が見られました。また、今回の宿泊体験学習には、幼稚園・保育園・小学校の連携の一環として、鳩の森から4名の保育士の方がボランティアとして参加し、上郷での2日間をサポートしてくださっています。子どもたちの活動を温かく支えていただき、大変心強く感じています。この後、上郷・森の家に到着し、入所式を行いました。子どもたちは施設の方のお話をしっかりと聞き、これから始まる宿泊生活への意識を高めることができました。
-
朝会で、「図書館」をテーマに話をしました。身近な学校の図書室から地域の図書館、そして国の図書館へと視野を広げながら、図書館の魅力や、図書館が育む知的好奇心について話しました。
まず、学校の図書室について紹介しました。図書室にはたくさんの本があり、読書を楽しむだけでなく、学習や調べ学習に役立つ資料もそろっています。また、子どもたちが知りたい情報に出会えるよう、子ども新聞やさまざまな情報資料が常に更新されています。さらに、おすすめの本や新刊の紹介コーナーも設けられており、学校司書と図書委員の子どもたちが協力して見やすく工夫した掲示を行っています。子どもたちにとって学校の図書室は、本との出会いを通して学びを深める大切な場所となっています。
続いて、横浜市立泉図書館を紹介しました。横浜市立泉図書館にもおすすめの本の紹介や特集コーナーなど、学校の図書室と同じような工夫があります。しかし、地域の図書館ならではの魅力として、蔵書数が非常に多く、より幅広い分野の本に出会うことができます。また、調べ学習や読書を行うためのスペースも充実しており、子ども向けの本だけでなく大人向けの本も数多くそろえられています。興味をもったことをさらに深く調べたり、新しい分野に挑戦したりすることができる学びの場です。
さらに、日本で唯一の国立の児童書専門図書館である「国立国会図書館 国際子ども図書館」についても紹介しました。館内には「子どものへや」「世界を知るへや」「調べものの部屋」「児童書ギャラリー」「本のミュージアム」などがあり、国内外の絵本や読み物、知識の本、世界の文化や歴史に関する資料に触れることができます。また、明治時代の歴史的な建物を活用した空間の中で、本を読みながら世界への興味や関心を広げることができます。日本や世界の子どもの本が集められており、まさに知的好奇心を刺激する「子どもの本の博物館」ともいえる場所です。
図書館には、本を読む楽しさだけでなく、「なぜだろう」「もっと知りたい」という気持ちを育てる力があります。学校の図書室や地域の図書館、そして国の図書館には、それぞれ異なる魅力があります。こうした図書館との出会いが、子どもたちの知的好奇心を広げ、新たな学びへとつながっていくのではないかと考えます。新橋小学校では、これからも子どもたち一人ひとりの「知りたい」「調べたい」という思いを大切にしながら、主体的に学び続ける力を育んでいきたいと思います。

-
朝会で、弥生台駅で本校の3年生の児童とやりとりした際の話をしました。駅の切符売り場近くにある、視覚に障害のある方のための点字案内板を見ながら、その児童は「このスピーカーはどうすると音が出るのかな」「何が流れてくるのかな」と興味をもっていました。実際に案内板の前に立つと音声案内が流れることを発見し、その仕組みへの関心をさらに高めていました。また、その児童は、点字案内板へと続く黄色い点字ブロックについても、目の不自由な方が足の裏の感覚で進む方向を確かめられるように設置されていることを知っていました。身の回りにある設備や仕組みに関心をもち、自分で確かめて分かったことを語る姿からは、学ぶことを楽しむ気持ちや豊かな知的好奇心が伝わってきました。その知的好奇心を見習って点字ブロックをたどってみました。すると、点字ブロックが点字案内板へとつながっていることや、点字ブロックには一種類だけでなく、丸い突起のあるものや細長い突起のあるものなど、異なる種類があることに気付きました。こうして、これまで意識していなかったさまざまな工夫を発見することができました。そして、弥生台駅には、多様な人々が安心して利用できるよう、たくさんの配慮が施されていることを改めて知ることができました。「なぜだろう」「どうしてだろう」と疑問をもち、自分で確かめてみることで、新しい発見や学びが生まれます。また、その発見は知識を増やすだけでなく、自分とは異なる立場の人への理解や思いやりにもつながります。朝会では、知的好奇心をもつことの大切さや、人にやさしい社会を支える工夫について考えました。新橋小学校では、これからも子どもたち一人ひとりの「知りたい」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、主体的に学ぶ力と豊かな心を育んでいきたいと思っています。

-
個別級の5・6年生で岡津中ブロック小中交流会へ行ってきました。雨の降る中のお出かけでしたが、岡津中学校に着くと中学生のお兄さん、お姉さんが温かく出迎えてくれました。
学校紹介では同じ中学校ブロックの小学校の様子を知ることができました。レク活動では、「岡中クイズ」や「だるまさんが転んだ~岡中バージョン~」など、中学生が工夫を凝らしたレクを用意してくれ、交流を楽しむことができました。

-
6/18(木)、4年生は社会科「健康なくらしとまちづくり」の学習の一環として、横浜市資源循環局旭工場へ社会科見学に行きました。自分たちのくらしから出るごみが、どのように集められ、どのように処理されているのかを実際に見て学ぶことを目的とした見学です。あいにくの雨でしたが、工場では職員の方の説明を聞き、ごみが運ばれてくる様子や、大きなクレーンでごみをつかみ上げる迫力ある場面を見学しました。
中央制御室や環境への配慮についての展示も見せていただき、横浜市の清掃工場が、安全や環境に配慮しながら運転されていることを知ることができました。
見学を通して、「ごみを減らすことが、工場で働く人や環境を守ることにつながっている」「分別をきちんとすることが大切」など、子どもたちにはさまざまな気づきがあったようです。また、公共交通機関を利用した移動や見学時の行動を通して、集団でのきまりを守り、友達と声を掛け合いながら行動する姿も見られました。中学年としての成長を感じる一日となりました。
お忙しい中、丁寧に説明してくださった旭工場の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の見学で学んだことを、これからの社会科の学習や生活に生かしていきたいと思います。
-
天気に恵まれた中、3年生は泉の森へ遠足に行ってきました。
古民家見学では、社会科で学習している昔の道具を実際に見ることができました。興味をもって見学していました。しらかし広場では、班の友達と話しながら、笑顔でお弁当を食べていました。
今回の遠足のスローガンは「思い出にのこる楽しい遠足にしよう!」でした。スローガン通り、暑さに負けずに最後まで遠足を楽しもうとする姿がたくましかったです。


