更新情報
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令和8年度「よこはま国際平和スピーチコンテスト」に向けた校内審査会を体育館で行いました。横浜市では毎年「よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト」が開催されており、「国際平和のために、自分にできること」をテーマに、持続可能な開発目標(SDGs)の視点を取り入れながら、子どもたちが自分の言葉で平和への思いを語る場となっています。多様な価値観に触れ、地球規模の課題と自分自身の生活を結び付けて考え、主体的に発信する力を育むことがねらいです。校内審査会当日は、各クラスの代表児童がステージに立ち、堂々とスピーチを行いました。体育館には静かな緊張感が広がる中、聞き手となる児童・教職員は、一人ひとりの言葉に真剣に耳を傾けていました。発表では、「ジェンダー平等」「きれいな海を守るために」「塵も積もれば山となる」「知ってもらいたい 医療のこと」「北極の温暖化 伝えたい思い」「ダイバーシティ」など、それぞれが自分の経験や問題意識をもとにテーマを設定し、持続可能な開発目標につながる視点から、自分にできる行動について語っていました。身近な気付きから世界へと視野を広げ、自分の言葉で表現しようとする姿がとても印象的でした。審査は、「テーマに沿った内容であるか」「経験や体験をもとに自分の考えが示されているか」「表現の仕方や話し方を工夫し、相手に伝わっているか」といった観点で行われました。聞き手の子どもたちにとっても、さまざまな考えに触れながら、自分自身の生き方や社会との関わりを見つめ直す貴重な機会となりました。このような取組を通して、互いの違いを認め合いながら、自分の思いを大切にし、社会に発信していく力を育んでいきたいと考えています。今後は、校内代表として選ばれた児童が、さらに思いを磨き、泉区大会に向けて挑戦をしていきます。

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6/4(木)、食育の一環として「そらまめのさやむき」に挑戦しました。この活動は、食べ物への関心を高めるとともに、給食で提供される食材に親しみをもち、作ってくれる方々への感謝の気持ちを育てることを目的としています。事前には、学校司書による絵本『そらまめくんのベッド』の読み聞かせを行い、そらまめについて楽しく学びました。また、その後には給食室前の「食のプロムナード」に関連する絵本や掲示物を設置し、子どもたちが日常の中でもそらまめに親しみをもてるよう工夫しました。絵本の表紙や関連資料が見やすく展示され、子どもたちの興味・関心を高める環境づくりを行っています。さらに、栄養士から、そらまめが給食に登場することや、さやむきの活動のねらいについて説明を受け、子どもたちは期待を膨らませてきました。当日は体育館に集まり、手洗いや身支度をしっかり整えた後、グループごとに活動を行いました。子どもたちは、そらまめの形や手触り、においなどに注目しながら、一つひとつ丁寧にさやをむいていきました。「ふわふわしている!」「豆が並んでいるよ!」など、たくさんの気付きや発見の声が聞かれました。むいたそらまめは給食室へ届けられ、その日の給食に登場しました。自分たちで準備したそらまめを味わうことで、食べ物への関心や喜びが一層深まった様子でした。また、給食時間には活動の様子を全校で共有し、全校児童で旬の食材を味わいました。体験的な活動や環境の工夫を通して、子どもたちの「食」への関心を高めていきたいと考えています。
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6/1(月)、令和8年度の水泳学習に向けて、教職員を対象とした救急救命法講習会を本校体育館で実施しました。今年度も消防署の方々をお招きし、心肺蘇生法やAEDの使用方法について、実技を中心にご指導いただきました。当日は、本校教職員に加え、キッズクラブの職員も参加し、子どもたちの安全を守るための共通理解を図りました。参加者は複数のグループに分かれ、人体モデルを用いた実習に取り組み、実際の場面を想定しながら繰り返し練習を行いました。水泳学習は子どもたちにとって大切な学習活動の一つである一方、安全への十分な配慮が求められます。本研修を実施することで教職員一人ひとりの危機対応力の向上に努めています。子どもたちが安心・安全に学習に取り組める環境づくりを大切にしていきたいと考えています。

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いよいよ、学校たんけんの本番を迎えました。2年生は、これまでの準備を生かし、1年生と一緒に校内のさまざまな場所を案内しました。校長室では、歴代校長の写真や学校の様子が分かる掲示物を見ながら、1年生に分かりやすい言葉で説明していました。1年生も興味をもって掲示物を見上げたり、うなずいたりしながら話を聞く様子が見られました。また、事務室では、たくさんの書類や教材が整理されている様子を前に、一生懸命説明する2年生の姿がありました。やさしく声をかけながら案内する姿がとても印象的でした。「こっちだよ。」「次はこっちだよ。」と声をかけながら、1年生と一緒に楽しく学校の中を回る様子からは、相手を思いやる気持ちや頼もしさが感じられました。手に持ったメモやクリップボードを見ながら、自信をもって説明する姿も見られ、これまでの学びがしっかりと生かされていました。1年生にとっては、学校への親しみを深めるよい機会となりました。2年生にとっても、「やさしく案内するお兄さん・お姉さん」としての成長を実感できる、充実した学校たんけんとなりました。

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7月に実施予定の上郷宿泊体験学習に向けて、階段スペースを活用し、子どもたちの活動への意欲を高める掲示を行っています。子どもたちが日常的に通る場所に掲示を設けることで、活動や学びへの意識を高めるとともに、見通しをもって準備ができるよう工夫しています。掲示には、実施概要や2日間の行程、持ち物、生活のルールなどが分かりやすく整理されており、子どもたちは階段を上り下りするたびに自然と内容に触れることができます。繰り返し目にすることで理解が深まり、自主的に準備を進めようとする姿が期待されます。また、今年度の宿泊体験学習のめあてとして、「自分も 相手も みんなも」をキーワードにした掲示も設けています。「自分の気持ちや楽しさを大切にする」「相手に思いやりをもつ」「4年生全体がハッピーでいられるようにする」といった具体的な内容を示すことで、子どもたち一人ひとりが生活場面をイメージしながら、自分の行動目標を考えることにつなげていきたいです。掲示の一角には、宿泊体験学習を通して大切にしたい言葉や思いを共有するスペースも設けています。このように、視覚的に分かりやすく整理された掲示は、学習内容の定着と主体的な学びを支える有効な手立てとなっています。4年生では、こうした環境も活用しながら、上郷宿泊体験学習に向けて意欲的に学びを進めていきたいと思っています。子どもたちが「見て学び、考えて行動する」ことができる環境づくりを大切にし、主体的な学びを支える工夫を積み重ねていきたいです。
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本校の職員室前には、栄養職員による「食のプロムナード」が広がっています。子どもたちにとって身近な給食を、より深く理解し、興味関心を高めるための工夫が詰まった取組です。この日の掲示は、子どもたちに大人気の「あげパン」。給食で提供されるあげパンがどのように作られているのか、写真とともに工程ごとに分かりやすく紹介されています。パンを揚げる様子や砂糖をまぶす工程など、普段は見ることのできない調理の裏側が具体的に伝わり、実際に触れているかのように感じられる内容となっています。こうした掲示は、食材や調理への関心を育む食育の機会となっています。また、給食室内の様子についても、複数の写真を活用しながら細かな作業の流れを紹介しています。衛生管理上、調理室の中に立ち入ることはできませんが、「給食室マップ」によって、検収室・下処理室・調理室・洗浄室といった各エリアの役割や動線が一目で分かるよう工夫されています。安全で安心な給食がどのような環境のもとで作られているのかを、子どもたちは視覚的に理解することができます。こうした環境は、学習活動ともつながっています。この日は、2年生が1年生を案内する「学校たんけん」の一環として給食室前を訪れました。2年生は、掲示資料をもとに給食室について、1年生に話をしていました。見えない調理室の中を想像しながら説明できるのは、日頃からの掲示の充実があってこそです。給食を支えているのは栄養職員だけではありません。給食調理を担っている株式会社ハーベストの調理員の皆さんは、日々安全でおいしい給食づくりに尽力されています。配膳時には、給食を取りに来る子どもたちを温かく見守り、声をかけながらサポートしてくださっています。その姿は、新橋の食を通して子どもたちの成長を支える新橋の教育活動の一端を担っています。
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5/29(金)、泉の森へ遠足に行きました。校庭で集合した後、電車を利用して目的地へ向かいました。公共の場での過ごし方にも気を付けながら行動する姿が見られました。泉の森では、まず古民家の見学を行いました。昔のくらしの様子に触れ、「こんな道具を使っていたんだね」と関心をもって見学する様子が印象的でした。その後は昔遊びにも取り組み、友達と関わりながら楽しく活動していました。暑さがある中でも、こまめに水分をとり、安全に配慮して活動を進めました。昼食の時間には、お弁当を広げ、友達と楽しく過ごしていました。自然の中で食べるお弁当は格別で、特別な時間となっていたようです。
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道徳科の授業「えがおいっぱい」では、「よりよい学級生活の充実」をねらいとし、友達とよりよく関わりながら、みんなが気持ちよく過ごせる学級づくりについて考えを深めました。授業では、教材文「えがおいっぱい」をもとに、登場人物の思いや学級での出来事を手がかりに、「みんなで自分たちのクラスをえがおいっぱいにするためには、どんな考えが必要だろう」という問いを中心に学びを進めました。黒板には「良い点」「問題点」が整理され、登場人物の言動について多面的に考えることができるよう工夫されています。さらに、場面を視覚的に捉えられる挿絵やカードを効果的に配置することで、子どもたちは状況を具体的にイメージしながら考えを広げていました。子どもたちは積極的に発言し合い、意欲的に学びに取り組んでいました。担任は、子どもたちのつぶやきや意見を丁寧に受け止めながら問い返し、対話が深まるよう働きかけていました。また、ワークシートを活用し、個人で考える時間と友達と交流する時間とを往還させながら、学習を展開しました。子どもたちは、自分の考えを書き留めることで思考を整理し、その後の話合いでは自信をもって発言することができていました。発言を板書に整理することは、子どもたちの思考を深めやすくするための大きな支援となっています。子どもたちは自分たちの生活と重ねながら、「これから自分ができること」について考えようとする姿勢を見せていました。板書計画やワークシートの準備、そして子どもたちの思いを引き出す指導が、温かく深い学びの場をつくり出していました。
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5/27(水)爽やかな天候のもと、2年生と5年生が校庭・体育館に分かれて体力テストに取り組みました。体力テストは、子どもたちが自分の体力や運動能力に関心をもち、より高めていこうとする態度を養うとともに、健康や体力への意識を高め、さまざまな運動に親しむことをねらいとして実施しています。今年度もペア学年での実施とし、この日は2年生と5年生がグループごとに協力しながら活動を進めました。体育館では上体おこしや反復横跳び、校庭では立ち幅跳びやソフトボール投げを行い、子どもたちはそれぞれの力を発揮しながら記録に挑戦していました。活動の中では、5年生がグループの中心となり、記録カードを持って2年生の記録をていねいに記入したり、種目のやり方や移動について伝えたりする姿が見られました。上学年が下学年の記録をサポートするという本校の取組の中で、思いやりのある関わりが見られました。5年生の温かな声かけに支えられ、2年生は安心して挑戦していました。2年生も5年生の動きを見ながら、全力で自分の力を発揮しようとする姿が印象的でした。体力テストは、本日を皮切りに、5/28日(木)3・4年生、5/29(金)1・6年生という日程で、全校児童を対象にペア学年で実施していきます。握力や長座体前屈、50m走、20mシャトルランなどの種目については、学年や学級ごとに計画的に実施し、体力の状況を把握していきます。異学年で共に活動する中で、体力の向上だけでなく、思いやりや協力する姿勢も育んでいきたいと思っています。互いに励まし合い、高め合う活動を学校全体に広げていきたいと考えています。
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生活科・ユリノキの時間に、「ひかりの池」につながる場所を田んぼにできないかと試行しているグループがあります。この場所は、昨年度の6年生が学校の環境をよりよくしようと、「ひかりの池」を復活させた取組の一部として、防水シートを張るなどして整備したものです。「ひかりの池」は、今年度の6年生も校長室に手紙を書いたり、よりよい在り方について考えたりしながら手入れを続けています。そうした思いも受け取りながら、活動を進めていきたいです。子どもたちは、草取りから始まり、水を入れる作業まで力を合わせて整備を進めています。防水シートの関係で水位がどのくらい保てるのかなどを観察しながら、田んぼとして活用できるかどうかを考えているところです。また、田んぼづくりを試行錯誤していることも含め、その日の作業や気付いたことを記録しながら活動に取り組んでいます。
