更新情報
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生活科・ユリノキの時間に、「ひかりの池」につながる場所を田んぼにできないかと試行しているグループがあります。この場所は、昨年度の6年生が学校の環境をよりよくしようと、「ひかりの池」を復活させた取組の一部として、防水シートを張るなどして整備したものです。「ひかりの池」は、今年度の6年生も校長室に手紙を書いたり、よりよい在り方について考えたりしながら手入れを続けています。そうした思いも受け取りながら、活動を進めていきたいです。子どもたちは、草取りから始まり、水を入れる作業まで力を合わせて整備を進めています。防水シートの関係で水位がどのくらい保てるのかなどを観察しながら、田んぼとして活用できるかどうかを考えているところです。また、田んぼづくりを試行錯誤していることも含め、その日の作業や気付いたことを記録しながら活動に取り組んでいます。
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国語の「図書館たんけん」の学習で、学校図書館を訪れました。学校司書の先生が、本の並べ方や、分類の仕方、読みたい本の探し方について、クイズを交えながら教えてくれました。お話の後には、「この本はこっちの棚かな。」「絵本はこっちだよ。」など、自分で本を探そうとする姿が見られました。

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初めての家庭科の調理実習で、「青菜のおひたし」を作りました。エプロンや三角巾の身支度を協力して整えて活動に取り組んでいました。調理が始まると、手順を確認しながら友達と声を掛け合い、助け合って進める姿が見られました。調理器具を緊張しながらも、丁寧に扱う子や、友達に優しく教えてあげる子もいて、それぞれが一生懸命に活動していました。また、調理だけでなく、後片付けまで責任をもって行うことができました。グループの友達と笑顔で「いただきます」をし、感想を伝え合いながら味わう姿は、自分たちで作ったことへの達成感を感じているようでした。協力する大切さや作る楽しさを感じることができたようです。

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5/26(火)、令和8年度第1回学校運営協議会を開催しました。本校では、地域や保護者の皆様と学校が目標やビジョンを共有しながら学校づくりを進めていく「コミュニティ・スクール」として、学校運営協議会を設置しています。地域・保護者・関係機関の代表の皆様にご参加いただき、本年度の学校経営方針や教育活動の方向性について説明し、ご承認をいただきました。新橋小では、「毎日行きたくなる学校」「通わせたくなる学校」「応援したくなる学校」「働きたくなる学校」の実現を目指しています。また、「えがお~安心できる居場所~」「なかよし~協働的な学び~」「チャレンジ~主体的な学び~」を大切にしながら、子どもたち一人ひとりの育ちを支えていくことを共有しました。協議では、授業の様子について「子どもと担任のやりとりが活発」「子ども同士が学び合っている」など、主体的・対話的な学びに関する評価がありました。また、情報発信への期待や、地域が学校に関わることの意義についても意見が寄せられました。施設面では空き教室の活用や暑さ対策、防災体制について共有し、ICT活用についても効果と課題の両面から意見交換が行われました。さらに、地域学校協働本部の充実に向けた体制づくりについても、前向きな意見が出されました。相原会長からは、これまで新橋を支えてきた地域の方々の思いを引き継ぎながら、「子ども・保護者・地域・教職員が同じ方向を向き、よりよい教育を実現していきたい」というお話がありました。学校と地域がそれぞれの立場を生かしながら協働していくことの大切さを、改めて確認する機会となりました。今後も学校運営協議会でのご意見を生かし、地域とともに歩む学校づくりを進めていきたいと考えています。

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5/26(火)給食では、旬の食材である「カツオ」を取り入れた献立が提供されました。これにあわせて、栄養職員が個別支援学級と2年生の教室を訪問し、子どもたちに向けてカツオについてのお話しました。教室では、カツオの写真資料を使いながら、食材について話をしました。子どもたちは、実際の給食で食べる食材について直接話を聞くことで、食べ物への関心を高めながら話に耳を傾けていました。また、給食室前には「ぱくぱくだより」として、かつおの生態や旬、産地などについて詳しく紹介した掲示が用意されており、教室での説明とあわせて理解を深めることができるよう工夫されています。掲示には、その日の献立や食材の特徴が分かりやすくまとめられており、子どもたちが日常的に食への興味を広げられるようになっています。栄養職員が教室に出向いて直接伝える取組は、給食と学びをつなぐ大切な食育の機会となっています。食材について知ることは、「何を食べているのか」を理解することにつながり、感謝の気持ちや、健やかな食生活を考える力の育成にもつながっていくと考えています。
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3年生の「ヤゴ救出作戦」でプールから救出されたヤゴは、その後、3年生の子どもたちの手によって大切に育てられています。廊下には、ペットボトルを活用した飼育容器が並べられ、水の中でじっと過ごすヤゴの様子をいつでも観察できる環境が整えられています。容器には水だけでなく、小枝なども入れられており、ヤゴが安心して過ごし、やがて羽化できるように工夫されています。子どもたちは休み時間には足を止め、ヤゴの動きや姿の変化をじっくりと見つめています。また、ヤゴの特徴を観察し、体のつくりや動きを描いたスケッチも見られます。脚の形や体の節、尾の部分など、実際によく見ているからこそ表現できる描写です。「ヤゴ救出作戦」から始まった学びは、命の大切さや生き物の不思議さにふれる継続した学びとなってしいと願っています。今後、トンボへと成長していく過程を見守りながら、自然への関心や生命を尊重する心をさらに育んでいきたいです。
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図画工作の学習で「ちょき ちょき かざり」に取り組みました。教室の黒板には、「ただしい はさみのつかいかたで、すてきな かざりをつくろう」というめあてが大きく示され、子どもたちは活動の見通しをもって意欲的に制作に取り組んでいました。黒板には、折り紙を折って切ることで模様が広がる仕組みや、はさみの使い方のポイントが具体的に示されており、子ども一人ひとりが自分なりの形や模様を工夫して表現している様子がうかがえます。また、「のりは うすくのばす」といった使い方の注意も共有されており、安全面や基本的な技能を大切にしながら活動が進められていました。この学習は「材料や用具に親しみ、形や色の変化を楽しみながら、自分の思いを表すこと」につながる内容です。紙を折る、切る、広げるという一連の活動の中で、偶然生まれる形の面白さに気付いたり、自分のイメージを広げたりする姿が見られました。廊下には、完成した作品が掲示され、色とりどりの飾りが並んでいます。同じ材料を使っていても形や模様が一つとして同じものはなく、それぞれの工夫や個性が光っています。掲示された作品は、友達のよさに気付く機会であるとともに、学びの成果が「見える評価」として共有される場ともなっています。
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4年生は横浜市水道局の方々をお招きし、体育館にて出前授業を行いました。子どもたちは、毎日の生活に欠かせない水がどのようにして家庭まで届くのかについて、実験やクイズを通して学びました。「横浜の水源はいくつあるのか」といったクイズが出され、子どもたちは楽しみながら水の学習への関心を高めていました。映像や資料を用いた説明に加え、実際に水の流れやろ過の仕組みを目の前で確かめることができる実験も行われました。水源林の働きを再現した実験では、土や植物を使った装置に水を注ぎ、きれいな水へと変わっていく様子を間近で観察しました。子どもたちは前のめりになって見つめたり、変化の様子に気付いて声を上げたりしていました。水源林の大切さや水を支える人々の努力について考えることができました。学んだことを生かしながら、自分たちの生活と水とのつながりについて考えを広げていきたいと考えています。
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5/26(火)に、6/2(火)の167年目の「横浜開港記念式」を前に、テレビ放送による朝会形式で実施しました。横浜は、開港をきっかけに国際文化都市として発展してきたまちです。本校でも、この開港記念式を通して、横浜の歴史や文化に触れ、自分たちが暮らす横浜への親しみを育てることを大切にしています。当日は、スライド資料(パワーポイント)を用いてお話をしました。開港前の横浜の様子や、港が開かれたことによるまちの発展について紹介しました。かつての横浜は田んぼが広がる小さな村であり、現在のみなとみらいの辺りは海であったことなど、今との違いに子どもたちは耳を傾けていました。また、「水道」をテーマに、横浜の発展との関わりについても取り上げました。開港当時の横浜では人口の急増により飲み水の確保が課題となり、さらに衛生的な水の必要性が高まりました。そこで、1887年に日本で初めて近代水道が整備されたのが横浜であることを伝えました。水売りに頼っていた時代や、井戸を掘っても塩水しか出なかったという苦労についても紹介し、今、当たり前のように使っている水の大切さについて考える機会となりました。開港の歴史を知ることで、横浜が歩んできた道のりを実感し、それが現在の自分たちの暮らしにつながっていることを感じてほしいと願っています。式の最後には、全校で横浜市歌を斉唱しました。開港記念という節目の中で歌うことで、横浜のまちへの思いを改めて共有する時間となりました。
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5/22(金)6年生が社会科見学として横浜市会とワンダリア横浜を訪れました。社会科で学習している「わたしたちのくらしと政治」の学びを深めることを目的に、横浜市役所・市会議事堂を実際に訪れ、横浜市の行政や市会について学びました。午前中は市会議事堂に入り、本会議を傍聴しました。実際の議場の雰囲気や、市民の代表である市会議員の方々が真剣に話し合っている様子を間近で見ることで、政治がどのように進められているのかを実感をもってとらえることができたのではないかと思います。その後、委員会室では学習用の映像を視聴し、横浜市会の仕組みについて説明を受けました。昼食は横浜スタジアム内でとり、午後は今年新たに横浜にできたワンダリア横浜を訪れました。ワンダリア横浜は、最新の映像技術や音・光を組み合わせた没入型体験施設で、まるで別世界に入り込んだような体験ができる施設です。複数のゾーンがあり、360度に広がる映像によってそれぞれの世界が表現されていました。また、専用のアプリを活用し、映像に登場する生き物の情報を調べたり集めたりする活動にも取り組みました。一日の活動を通して、仲間と声を掛け合いながら行動し、公共の場でのマナーや集団行動の大切さを意識して過ごすことができました。社会科の学びを、実体験を通してさらに深める貴重な機会となりました。
