更新情報
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朝会で、「図書館」をテーマに話をしました。身近な学校の図書室から地域の図書館、そして国の図書館へと視野を広げながら、図書館の魅力や、図書館が育む知的好奇心について話しました。
まず、学校の図書室について紹介しました。図書室にはたくさんの本があり、読書を楽しむだけでなく、学習や調べ学習に役立つ資料もそろっています。また、子どもたちが知りたい情報に出会えるよう、子ども新聞やさまざまな情報資料が常に更新されています。さらに、おすすめの本や新刊の紹介コーナーも設けられており、学校司書と図書委員の子どもたちが協力して見やすく工夫した掲示を行っています。子どもたちにとって学校の図書室は、本との出会いを通して学びを深める大切な場所となっています。
続いて、横浜市立泉図書館を紹介しました。横浜市立泉図書館にもおすすめの本の紹介や特集コーナーなど、学校の図書室と同じような工夫があります。しかし、地域の図書館ならではの魅力として、蔵書数が非常に多く、より幅広い分野の本に出会うことができます。また、調べ学習や読書を行うためのスペースも充実しており、子ども向けの本だけでなく大人向けの本も数多くそろえられています。興味をもったことをさらに深く調べたり、新しい分野に挑戦したりすることができる学びの場です。
さらに、日本で唯一の国立の児童書専門図書館である「国立国会図書館 国際子ども図書館」についても紹介しました。館内には「子どものへや」「世界を知るへや」「調べものの部屋」「児童書ギャラリー」「本のミュージアム」などがあり、国内外の絵本や読み物、知識の本、世界の文化や歴史に関する資料に触れることができます。また、明治時代の歴史的な建物を活用した空間の中で、本を読みながら世界への興味や関心を広げることができます。日本や世界の子どもの本が集められており、まさに知的好奇心を刺激する「子どもの本の博物館」ともいえる場所です。
図書館には、本を読む楽しさだけでなく、「なぜだろう」「もっと知りたい」という気持ちを育てる力があります。学校の図書室や地域の図書館、そして国の図書館には、それぞれ異なる魅力があります。こうした図書館との出会いが、子どもたちの知的好奇心を広げ、新たな学びへとつながっていくのではないかと考えます。新橋小学校では、これからも子どもたち一人ひとりの「知りたい」「調べたい」という思いを大切にしながら、主体的に学び続ける力を育んでいきたいと思います。

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朝会で、弥生台駅で本校の3年生の児童とやりとりした際の話をしました。駅の切符売り場近くにある、視覚に障害のある方のための点字案内板を見ながら、その児童は「このスピーカーはどうすると音が出るのかな」「何が流れてくるのかな」と興味をもっていました。実際に案内板の前に立つと音声案内が流れることを発見し、その仕組みへの関心をさらに高めていました。また、その児童は、点字案内板へと続く黄色い点字ブロックについても、目の不自由な方が足の裏の感覚で進む方向を確かめられるように設置されていることを知っていました。身の回りにある設備や仕組みに関心をもち、自分で確かめて分かったことを語る姿からは、学ぶことを楽しむ気持ちや豊かな知的好奇心が伝わってきました。その知的好奇心を見習って点字ブロックをたどってみました。すると、点字ブロックが点字案内板へとつながっていることや、点字ブロックには一種類だけでなく、丸い突起のあるものや細長い突起のあるものなど、異なる種類があることに気付きました。こうして、これまで意識していなかったさまざまな工夫を発見することができました。そして、弥生台駅には、多様な人々が安心して利用できるよう、たくさんの配慮が施されていることを改めて知ることができました。「なぜだろう」「どうしてだろう」と疑問をもち、自分で確かめてみることで、新しい発見や学びが生まれます。また、その発見は知識を増やすだけでなく、自分とは異なる立場の人への理解や思いやりにもつながります。朝会では、知的好奇心をもつことの大切さや、人にやさしい社会を支える工夫について考えました。新橋小学校では、これからも子どもたち一人ひとりの「知りたい」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、主体的に学ぶ力と豊かな心を育んでいきたいと思っています。

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個別級の5・6年生で岡津中ブロック小中交流会へ行ってきました。雨の降る中のお出かけでしたが、岡津中学校に着くと中学生のお兄さん、お姉さんが温かく出迎えてくれました。
学校紹介では同じ中学校ブロックの小学校の様子を知ることができました。レク活動では、「岡中クイズ」や「だるまさんが転んだ~岡中バージョン~」など、中学生が工夫を凝らしたレクを用意してくれ、交流を楽しむことができました。

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6/18(木)、4年生は社会科「健康なくらしとまちづくり」の学習の一環として、横浜市資源循環局旭工場へ社会科見学に行きました。自分たちのくらしから出るごみが、どのように集められ、どのように処理されているのかを実際に見て学ぶことを目的とした見学です。あいにくの雨でしたが、工場では職員の方の説明を聞き、ごみが運ばれてくる様子や、大きなクレーンでごみをつかみ上げる迫力ある場面を見学しました。
中央制御室や環境への配慮についての展示も見せていただき、横浜市の清掃工場が、安全や環境に配慮しながら運転されていることを知ることができました。
見学を通して、「ごみを減らすことが、工場で働く人や環境を守ることにつながっている」「分別をきちんとすることが大切」など、子どもたちにはさまざまな気づきがあったようです。また、公共交通機関を利用した移動や見学時の行動を通して、集団でのきまりを守り、友達と声を掛け合いながら行動する姿も見られました。中学年としての成長を感じる一日となりました。
お忙しい中、丁寧に説明してくださった旭工場の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の見学で学んだことを、これからの社会科の学習や生活に生かしていきたいと思います。
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天気に恵まれた中、3年生は泉の森へ遠足に行ってきました。
古民家見学では、社会科で学習している昔の道具を実際に見ることができました。興味をもって見学していました。しらかし広場では、班の友達と話しながら、笑顔でお弁当を食べていました。
今回の遠足のスローガンは「思い出にのこる楽しい遠足にしよう!」でした。スローガン通り、暑さに負けずに最後まで遠足を楽しもうとする姿がたくましかったです。


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6/23(火)、泉公会堂にて「よこはま国際平和スピーチコンテスト泉区小学校部審査会」が開催されました。新橋小学校からは、6年生の伊藤優生さんが学校代表として出場しました。伊藤さんは、夏に訪れた海での体験をもとに、「塵も積もれば山となる」ということわざの意味を自分なりに捉え直しながらスピーチを構成しました。砂浜に落ちている小さなごみ一つをきっかけに、「たった一つなら大丈夫」という考えが積み重なることへの気付きを出発点に、海洋ごみの問題へと視野を広げ、自分の言葉で丁寧に考えをまとめていました。校内審査会での発表、さらに全校集会でのスピーチ練習を重ねる中で内容や表現に磨きをかけ、本番に向けて着実に力を高めてきました。その積み重ねが、言葉の選び方や伝え方に一層深まりが見られ、スピーチの質の高まりとともに大きな成長が感じられました。当日は、堂々と発表する姿がとても印象的でした。泉公会堂の多くの聞き手をしっかりと見つめながら、ゆっくりと言葉を選び、一つ一つの文を大切に伝えている様子が見られました。特に、自身の体験を語る場面では言葉に実感がこもっていました。最後まで落ち着いて話し切る姿からは、自分の考えを伝えようとする強い思いが感じられました。今回の取組では、新橋小学校の6年生全員がスピーチ原稿の作成に取り組み、SDGsの視点から身の回りの課題について考える機会となりました。校内審査会では、一人一人が自分の言葉で思いを伝えようとする姿が見られ、友達の発表に耳を傾け合う、とても充実した時間となりました。こうした学びのプロセスを大切にしながら、これからの学習や生活へとつなげていきたいと考えています。

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5・6組では、花壇や鉢植え、水田での栽培活動を通して、子どもたちの学びの質が着実に高まっています。活動は天候に関わらず継続され、子どもたちは担任とともに日々植物の様子に目を向けながら、小さな変化を見逃さない目を育てています。こうした積み重ねの中で、単に「見る」活動から、一人ひとりが視点をもって対象に向き合う「観察」へと学びが深まっています。葉の大きさや伸び方、水の量などに着目し、定規を使って長さを測るなど、気付きを数量で捉え直す工夫も見られます。子どもたちの見方・考え方を広げようとする担任の意図が、日々の関わりの中に表れています。
水田での取組では、活動の様子をデジタル写真で記録し、時系列に沿って掲示しています。写真と記録を並べることで、これまでの活動の積み重ねや変化が一目で分かるようになっています。また、その日の活動記録には「次に何をするのか」が明確に示されており、「活動→記録→振り返り→次の活動」という学びの流れが大切にされています。こうした見通しは、子どもたちの主体的な学びを支えるものとなっています。また、水田は、担任自らが休日に学校に足を運び、防水処置を施すなど環境整備にも力を注いでいます。子どもたちの学びの場をよりよくしようとするこうした姿勢が、豊かな学びを支えています。
観察の方法にも工夫が見られます。これまでのスケッチに加え、デジタル画像を活用した記録を取り入れています。同じ視点で継続的に撮影した写真に、日付や簡単な気付き、測定値を加えることで、ウメジュース作りやホウセンカなどの成長の様子を具体的に捉えられるようになっています。写真を一覧で見返すことで、日々の中では気付きにくい変化も比較しやすくなり、「どのように変わってきたのか」を問い続ける姿勢につながっています。この方法は「上手に描くこと」よりも「よく見ること」に意識を向けやすくし、観察そのものの質を高めています。描くことに難しさを感じる子どもにとっても、継続して観察に関わることを支える有効な手立てとなっています。
廊下や教室に掲示された記録からは、子どもたちの学びの足跡が丁寧に積み重ねられている様子が伝わってきます。子どもたちの主体的で深い学びを、学校全体で育んでいきたいと考えています。
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6月、新橋小では歯と口の健康づくりを目的とした「おくちピカピカ週間」に取り組みました。この活動は、むし歯の原因や予防方法について理解を深めるとともに、正しい口腔清掃の仕方を身に付け、日常生活の中で口の中を清潔に保つ意識や習慣を育てることをねらいとしています。今年度は、学年ごとに期間を分けて実施しました。学校では、歯ブラシなど道具がない時にも続けられる手段の習得を目指して給食後の時間を活用し、教室や各階の流しを使用して「ぶくぶくうがい」に取り組みました。子どもたちは、水を少量ずつ口に含み、左右や中央を意識しながら丁寧にうがいに取り組んでいました。また、「歯みがきがんばりカード」を活用し、自分なりのめあてを設定して朝と夜の歯みがきに取り組みました。活動期間中は、友だち同士で声をかけ合う姿も見られ、学校全体で健康への意識を高めるよい機会となりました。子どもたち一人ひとりが自分の体を大切にし、健康的な生活習慣を身に付けていけるよう、継続して指導していきたいと考えています。10月には歯科巡回指導も予定しています。専門家からの指導を受けることで、さらに理解を深めていく予定です。
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体育館で、今年度の音楽朝会のトップバッターとして、2年生が発表を行いました。全校児童が見守る中、2年生はこれまでの練習の成果をいきいきと発表しました。今回の発表では、「あの青いそらのように」と「カエルの合唱」の2曲に取り組みました。「あの青いそらのように」では、のびやかな声で空いっぱいに広がるような響きを意識しながら、友達の声をよく聴いて歌う姿が見られました。やわらかな声の重なりが、体育館全体に心地よく響いていました。「カエルの合唱」では、鍵盤ハーモニカを用いて、学級ごとに異なるパートを担当し、輪唱や重なりの面白さを表現しました。大きく掲示された楽譜をもとに、「ドレミファ」や「ソソ」「ドド」などの音の動きを確かめながら、それぞれの役割を意識して練習を積み重ねてきました。音が少しずつ重なり合い、雨音の中まるで本物のカエルたちの鳴き声が響き合うような美しい演奏となりました。指揮を見て、伴奏に合わせたり、タイミングをそろえたりするなど、練習の積み重ねが感じられました。発表を聴いていた他学年の子どもたちも、静かに耳を傾け、静寂の世界にいざなわれるようでした。続けての全体合唱では、その美しい世界観の中、詩声が一つになって体育館中に響きました。2年生の素晴らしい演奏をスタートとして、これから各学年による音楽朝会での発表が続いていきます。それぞれの学年がどのような音楽を届けてくれるのか、今後の発表もとても楽しみです。2年生一人ひとりが、心を合わせて表現することの素晴らしさを学んだ、今年度最初の音楽朝会となりました。
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月の中頃など登校時に、新橋連合自治会交通安全部の皆様が通学路に立ち、子どもたちの安全確保にご尽力いただいています。本日6/15(月)は、雨の中、新橋連合自治会交通安全部の方々が横断歩道での見守り・指導に立ってくださいました。また、この日は泉警察署の皆様が登校時間帯に合わせて、交通安全のための見守りや指導を行ってくださいました。雨具を着用しながら交差点や見通しの変わる場所に立ち、行き交う車や周囲の状況に細かく目を配りながら、子どもたちが安全に登校できるよう対応してくださっていました。新橋連合自治会の皆様をはじめ、関係機関や地域の方々の支えによって、子どもたちの安全は守られています。日頃より子どもたちの安全を見守ってくださっているすべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
