夏休みを目前に控えた7/16(木)の給食では、新橋小学校ならではの特別メニューとして「パインゼリー」が登場しました。このパインゼリーは、給食調理を担ってくださっているハーベストの調理員の皆さんが、「子どもたちに喜んでほしい」「夏休み前の思い出に残る給食にしたい」という思いを込めて手作りしてくださったものです。給食室では、大きな釜でパイナップルジュースやパイナップルの果肉を使ってゼリーを作り、全校児童分を丁寧に配缶する様子が見られました。普段の給食づくりだけでも大変な作業ですが、特別メニューのために時間と手間を惜しまず準備してくださいました。給食室前には、ゼリーの材料や調理の様子を紹介する掲示もありました。子どもたちは、「本当に給食室で作ったの?」「早く食べたい!」と興味津々。給食時間には笑顔があふれ、特別なデザートを味わう姿が見られました。また、給食室前には「なつやすみをげんきにすごそう」という食育掲示もあり、旬の夏野菜や夏休みの健康な過ごし方について紹介されています。給食を通して、食べることの大切さや健康への意識を高める取組も行われています。毎日おいしく安全な給食を届けてくださる調理員の皆さんに感謝しながら、子どもたちは夏休み前の給食を楽しみました。調理員の皆さんの温かな思いが詰まったパインゼリーは、子どもたちにとって素敵な夏のプレゼントとなりました。