運動会に向けて、応援団の活動がいよいよ熱を帯びてきました。9/8の結団式から約1か月。応援団の子どもたちは、中休みや休み時間を活用しながら計画的に練習を重ねてきました。掲示されている練習スケジュールには、結団式をスタートに、運動会集会や全体練習、予行練習、本番前日まで数多くの活動が記されており、応援団が運動会成功に向けて大切な役割を担っていることが分かります。この日も体育館を活用して練習を行いました。応援団の子どもたちは、応援合戦で行う動きや掛け声、旗の扱い方などを確認しながら、一つ一つの動きを丁寧に練習していました。仲間と動きをそろえながら練習する様子や、団長の動きを見ながら真剣に確認する姿が見られます。限られた場所や時間の中でも、「全校を盛り上げたい」という思いをもちながら練習に励んでいることが伝わってきました。

各色の団長を中心に、子どもたち自身が声を掛け合い、練習内容を確認しながら主体的に活動を進めています。よりよい応援にするために動きを確認し合ったり、仲間にアドバイスを送ったりする姿も見られ、高学年らしい責任感と自主性が育まれています。応援団の役割は、大きな声を出すことだけではありません。赤組・白組・青組それぞれの気持ちを一つにし、全校児童が運動会に向けて前向きな気持ちになれるよう雰囲気をつくることも大切な役目です。

運動会当日、子どもたちの競技や演技を支えるのは、こうした応援団の存在です。これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、全校の心を一つにしてくれることと思います。当日は、応援団の力強い声と息の合ったパフォーマンスはもちろん、各色の団長を中心に子どもたち自らがつくり上げる姿にもぜひご注目ください。高学年のリーダーシップが、新橋小学校の運動会をさらに盛り上げてくれることでしょう。