【6年生】家庭科「ミシンで生活を豊かに」
6年生の家庭科では、「生活を豊かにするための布製品づくり」の学習として、ミシンを使った雑巾の製作に取り組んでいます。授業ではまず、安全に気を付けて活動できるよう、「ミシンの針の近くに手を出さない」「運ぶときは下を持つ」などの約束を確認しました。教室には、上糸のかけ方や縫い方の手順が掲示されており、子どもたちはそれを見ながら一つ一つの工程を確かめています。準備の場面では、ボビンに糸を巻いたり、上糸を正しく通したりと、細かな作業にも集中して取り組む姿が見られました。実際の縫製では、タオルをまっすぐ送ることや、縫い目をそろえることを意識しながら、慎重にミシンを動かしていました。最初は緊張した様子もありましたが、回数を重ねるごとに扱いにも慣れ、「きれいに縫えた」「まっすぐ進められた」と自信をもって取り組む姿が増えてきました。友達同士で教え合う様子も見られ、学び合いながら活動を進めています。本学習では、ミシンの基本的な操作技能を身に付けるとともに、安全に配慮して用具を扱う態度を育てることをねらいとしています。また、自分の生活をよりよくしようとする意識を高めていきます。
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