【全校】令和8年度 後期始業式
10/13(火)、体育館で後期始業式を行いました。前期の学校生活を振り返り、後期に向けて気持ちを新たにする大切な節目の日です。式では、5年生の代表児童が後期への思いを発表し、全校で校歌を歌いました。
式の中では、「新橋小学校の皆さんを支えてくださる方々」と題して、子どもたちの毎日を支えてくださっている地域や関係機関の方々をスライドで紹介しました。新橋連合自治会安全部の皆様には、毎月初めと中ごろに登校の見守りをしていただいているほか、交通安全教室も実施していただいています。下校時には、弥生台自治会やグリーンハイム自治会を中心とした学援隊の皆様が、緑色のベストを着て見守り活動を行ってくださっています。また、横断歩道では美研工業の皆様にも見守りをしていただいています。
学校の中でも、多くの方々が子どもたちの学びを支えてくださっています。学校運営協議会の皆様、つながるフェス実行委員の皆様、読み聞かせを行ってくださるONEの会の皆様、社会福祉法人ぴぐれっとの皆様、鳩の森愛の詩保育園・あすなろ保育園・瀬谷保育園の保育士の皆様などです。また、「ユリノキの時間」では、資源循環局、紙芝居プロジェクト、横浜市水道局下水道河川局の皆様などから専門的なお話を伺い、ともに学ぶ機会をいただきました。生活科では、いずみ野駅前農家の安西さんから、とうもろこしを実際に見せていただきながら、野菜づくりや農業について学びました。そして、妖精の世界から学校のみんなを応援してくれる「ユリノキフレンズ」も、子どもたちの大切な仲間です。
話の結びには、子どもたちに一つの問いかけをしました。「地域のボランティアの方々は、『新橋の子どもたちがあいさつをしてくれるととてもうれしい』と話してくださいます。それはなぜなのでしょうか。」この問いについては、始業式後に各学級で担任の先生とともに考えてもらうことを伝えました。子どもたち一人ひとりがそれぞれの考えをもち、新橋小学校を支えてくださる方々とのつながりについて考えるきっかけになればと願っています。後期は、運動会や全校遠足など、大きな行事が続きます。学校の中でも、まちの中でも、支えてくださる方々への感謝の気持ちをもち、自分から気持ちのよいあいさつができる子どもたちであってほしいと思います。「えがお・なかよし・チャレンジ」の姿が、後期の新橋小学校でさらに広がっていくことを願っています。
