卒業式へ向けた準備では、黙々と掃除をしたり整頓をしたりする姿が見られた5年生。いよいよ今週からは、ヒガシナの最上級生となりました。今の気もちを聞いてみると、「何か不思議な感じがする。」「ちょっと不安。」という声。4時間目にはホールに集合して学年集会を開き、委員会活動・カップ・ヒガシナタイム・樹木・宿泊体験学習・球技交流会などを通して学んだこと・感じたことを出し合っていました。印象的だったのは、「まだ足りないところがある。」という言葉です。どんな6年生になりたいかという問いかけに対しては、「優しく尊敬される6年生」「譲ることができる6年生」「頼りにされる6年生」など様々。どうしたらそのような6年生になれるのかについては、4月までに各自で考えておくことになったようです。さあ、今後のヒガシナを頼んだよ!