1月8日 1・6年生 書き初め

1年生は、入学後初めての書き初め。姿勢を正し、お手本をよく見ながら一画一画に集中して書く様子は真剣です。ペンを正しく持つことができている子も多いため、筆圧の調整がスムーズでした。「冬休みにお家で練習したから、パッチリだよ。」「“お”のくるってなるところが難しいんだよな。大きくならないように気をつけて書いたよ。」「“月”のはらうところとはねるところを頑張ったら、上手く書けた。」等の呟きも聞こえてきました。おせち料理を食べたり、かるたや双六をしたりと、楽しかったお正月を思い出しながら書くことができたようです。
6年生は、小学校最後の書き初め。体育館では新年に合わせたBGMが流れる中、学年の子どもたちが勢揃い。筆がかすれる音がわずかに聞こえる静寂の瞬間も見られました。新年を迎え、新たな気持ちで書き初めをすることができたようです。さすが6学年ですね。自分が選んだ四字熟語のため、大変バラエティーに富んだものでした。「私は『笑門来福』にした。今年は、今まで以上に笑顔で過ごしたいから。」「音の響きもいいし、毎日少しでも成長したいから『日進月歩』を選んだ。」「『万里一空』にしたのは、夢に向かって努力していきたいと思ったから。」等、一人一人の思いが伝わってきました。ぜひ、書いた言葉の意味を大切にしながら、卒業までの時間を過ごしてほしいと願っています。
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