3月11日 2年生・音を合わせて演奏しよう

2月の和太鼓に続き、子どもたちから演奏会に招待されました。校長室まで聞こえてくる練習の音に誘われて教室に行ってみると、前列には鍵盤ハーモニカ・木琴担当の子、後列にはトライアングル・タンバリン・マレット・マラカス担当の子と歌担当の子が整然と並んでいて、気合い十分。マラカスは、ビーズやどんぐりを入れて作った自作のものもありました。はじめの言葉の後、『汽車は走る』と『チャチャ マンボ』の2曲を披露してくれました。とくに、『チャチャ マンボ』では、楽器担当の子は四分休符、歌担当の子は八分休符に気をつけながら、体を揺らしたり膝を曲げたりしながら上手にリズムをとっている姿が微笑ましかったです。お互いの音を聴きながら、音を合わせる練習の成果が発揮され、美しいハーモニーが奏でられた教室には、余韻と共に温かな空気が満ちていたのを感じました。振り返りカードには、「わくわくして楽しいって感じられた。」「本気でがんばったから、とってもいい演奏だった。みんな成長したなと思った。」「校長先生がマラカスごとに音が違うって気付いてくれて嬉しかった。」「3年生では難しい楽器かあるかもしれないけど、全力で音楽を楽しみたい。」などの記述が見られ、学びの集大成ともいえる素敵なひとときでした。
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