授業参観後に今年度2回目の学校運営協議会がありました。『ひ・が・し・な』を合言葉にした日々の教育活動の様子をスライドで紹介。ヒガシナタイム(生活・総合)の時間に様々な “ひと・もの・こと” と豊かにかかわりながら?を!に変えていく学びを進めている子どもたちの姿をお伝えしました。認知能力だけでなく、目に見えない学力といわれる非認知能力の育ちについても、子どもたちの具体の姿でお伝えすることができました。また、ヒガシナレンジャーと子どもたちの関わりの様子についても6つのレンジャーごとに活動の様子を紹介しました。『学びの応援団』として子どもたちに関わってくださることが嬉しいです。​委員の皆様からは、「小学校段階では失敗する経験が大切。挫折を味わったことがないまま成長すると、人に対して優しくなれない。ぜひ、様々な学びの場で失敗を恐れないでほしい。」「異学年の交流はとても良い取組。自分と違う学年と一緒に活動すると、かばい合えるようになる。」「子どもへの接し方について保護者同士が学び合うことも必要な時代になっている。」等のご意見やご感想を頂戴いたしました。引き続き、ヒガシナタイム(生活・総合)を核とし、子どもたちが学ぶ楽しさを味わうことができるようなcreativeな学び創りを目指したいと思います。