11月26日 5・6年生 情報モラル教室
本日は、5・6年生を対象とした情報モラル教室がありました。今回のテーマは『ネットや生成AIの良い使い方とは?』です。あるデータによると、約2割の小学校5・6年生がチャット等を通して誰かと繋がった経験があるとのこと。しかし、“ネッ友”の実像が不明なまま繋がり続けていくと、事件に巻き込まれるケースになってしまう危険があることを学びました。「“ネッ友”から直接会おうと誘いを受けたらどうするか」については、子どもたちも真剣に考えている様子。また、生成AIについては、人間の手助けをするために作られたものであること、間違いもあること、そのまま自分の作品として出すことはNGであること、生成AIが正しいかどうかを判断するのは人間であること等を教えていただきました。ネットや生成AIだけに頼るのではなく、自分の目で確かめながら上手に使いこなしていく必要がありますね。
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