1月末に紹介した2年生の「自分たんけん」が深まってきました。本日、教室に行ってみると、“友達と仲良くできないこともあった”という発言をもとにした話し合いの時間。「嫌なことがあっても、楽しいこともあるし、困った時に『大丈夫』って声をかけてくれるから、やっぱり友達でいたい。」「『ごめんね』って言えば、許してもらえるのが友達だと思う。」「相手も自分のことを考えてくれているんだと思う。だから、冷静になって喧嘩しそうになったら我慢しないとだめ。」「最初から仲良くなれるようにすればいい。」等の意見が出てきたのです。友達の存在や友達との関わりについてじっくり考えている姿が素敵でした。