更新情報
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本日の卒業式は、厳かな雰囲気の中、来賓の皆様のご臨席のもと挙行することができました。卒業証書授与、門出の言葉・歌、退場などの際に見せる様々な表情が印象的でした。小学校の卒業は、新たなスタートラインに立ったことにもなります。今後もヒガシナで学んだことを忘れず、様々な“ひと・もの・こと”との出会いを大切にし、どんなことにも興味をもって挑戦し続けながら、彩り豊かな人生を創り上げてください。今後のみなさんの活躍をずっと応援しています。卒業おめでとう。
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6年生から5年生への引き継ぎの会がありました。5年生の子どもたちからは、6年生への『よびかけの言葉』と『歌』を披露。『よびかけの言葉』は、これまでヒガシナをリードしてくれたことへの感謝の気持ち、そして、今後は自分たちがバトンを受け継いでいくという意思が伝わってきました。歌『大切なもの』は指揮も伴奏も5年生が行い、6年生が温かく見守っている姿が印象的でした。6年生代表の子からの言葉を真剣に聞く5年生。ヒガシナのバトンは、こうして受け継いでいくのですね。素敵な瞬間でした。『大切なもの』の歌詞にあるように、“今、胸の中にある温かい気持ち”を忘れずにいてほしいと願っています。
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今朝、今年度お世話になったIUIとAETの先生とのお別れ会がありました。国際理解教室では、IUIの先生から韓国の食べ物・遊び・服など様々なことを教えていただきました。休み時間には、子どもたちが윷놀이(ユンノリ)を楽しむ姿も。お隣の国ですが知らないことも多く、遊びを通して他国の文化を感じながら学ぶことができました。また、英語ではAETの先生が大活躍。休み時間には子どもたちと校庭で鬼ごっこをする場面も見られました。IUIの先生からは、「年に5回でしたが、一緒に活動したことはずっと忘れません。新しい学年になっても、素敵な時間を過ごしてください。」とのメッセージをいただきました。감사합니다. また、AETの先生からは「一緒にたくさんの思い出をつくることができてありがとうございました。英語を学び続け、たくさんの友達をつくってください。楽しむことを忘れないでね。」とのメッセージ。また、どこかでお会いしたいですね。Thank you!
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一年間のゴールが近づいてきた1年生。給食の時間に教室に行ってみると、みんな行儀よく座っています。トレーのどこにどの皿やスプーンを置けばよいのか迷うこともなく、にこにこ笑顔で食べていました。配膳台の食缶を覗いてみると、何と空っぽ。「校長先生、何見てるの?みんなでおかわりしたんだよ。」「ぼく、おかわりした。」と、嬉しそうに話しかけてくれました。また、パンが入っていた袋も上手に折り曲げておにぎりの形に。そして、苦手だった牛乳パックもスムーズに開く姿が見られました。一年間で立派に成長した1年生の子どもたちが頼もしく感じられます。どのメニューが思い出に残っているか聞いてみると、「あげパン」「カレー」「焼きそば」「から揚げ」「春巻き」など様々。食缶を給食室に戻す際の挨拶もバッチリです。
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学校生活の様々な場面でお世話になった6年生と同じ空間で過ごす最後の時間となりました。1年生は、『ありがとうの花』の替え歌を披露。♪給食当番 掃除 樹木のお迎え さびしい気もちを乗り越えて 自分の力でできるよ。歌った後は、ペアの6年生に手作りのプレゼントを手渡していました。2年生は、『あの青い空のように』の替え歌。♪樹木はやさしさいっぱい 忘れないヒガシナのにこにこナンバーワン。ポーズもバッチリ決まっていました。3年生は、「明日もがんばろうと元気が出る曲」の『トゥモロー』を披露。♪明日夢見るだけで つらいことも忘れる 明日は幸せ という歌詞が素敵ですね。4年生はクラブ活動の場面で「6年生のアドバイス通りにしたら、素敵な作品になった。」と感謝の気もちを伝え、5年生は委員会活動で「的確な指示を出してくれた。バトンを引き継ぎ、みんなが楽しめるヒガシナをつくっていく。」と、今後の決意を堂々と述べました。6年生は、在校生と過ごした日々を思い出しながら、同じ樹木班の子を探したり、嬉しそうに微笑んだり…。6年生は、『旅立ちの日に』の歌を披露。♪弾む若い力信じて この広い大空に の歌詞のように、大きく羽ばたいてほしいと願っています。そして、最後は、全校で歌う最後の曲『Best Friend』。♪ここにいる全ての仲間から最高のプレゼント まだまだまだやれるよ だっていつでもみんな側にいる ずっとずっとずっとBest Friend。対面だからこそ感じることができる一体感と温かな空気に包まれ、感動的な会となりました。
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『ヒガシナレンジャー』の?を!にする活動を継続中の4組の子どもたち。夏休み後に見守りレンジャーの方にインタビューをしてから、図書レンジャー・環境レンジャー・1年生レンジャー・学習レンジャー・本部レンジャーの方をお招きしてインタビュー活動を進めてきました。初めは緊張して思うように質問することができなかった子も、回を重ねるうちに自信をもって質問したり、回答を聞いた上で再度質問したりすることができるようになってきました。そして、ついに全てのレンジャーの方へのインタビューが終了し、インタビューの結果をまとめた掲示が完成。「朝早く挨拶すると気持ちいいし、ありがとうって言われると嬉しい気持ちになる。みんなを大事に思っている。」「東品濃小学校のみんなに楽しんでいるのを見ることがやりがい。」「幸福度100%」など、様々です。6つのレンジャーをつなげると、大きな虹になっていて、それぞれのマスコットキャラクターも描かれています。みんなで力を合わせて作ったので、見応えがあります。レンジャーソングの歌詞の通り、“虹色ハートの応援団”が表現されていて素敵ですね。
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2月の和太鼓に続き、子どもたちから演奏会に招待されました。校長室まで聞こえてくる練習の音に誘われて教室に行ってみると、前列には鍵盤ハーモニカ・木琴担当の子、後列にはトライアングル・タンバリン・マレット・マラカス担当の子と歌担当の子が整然と並んでいて、気合い十分。マラカスは、ビーズやどんぐりを入れて作った自作のものもありました。はじめの言葉の後、『汽車は走る』と『チャチャ マンボ』の2曲を披露してくれました。とくに、『チャチャ マンボ』では、楽器担当の子は四分休符、歌担当の子は八分休符に気をつけながら、体を揺らしたり膝を曲げたりしながら上手にリズムをとっている姿が微笑ましかったです。お互いの音を聴きながら、音を合わせる練習の成果が発揮され、美しいハーモニーが奏でられた教室には、余韻と共に温かな空気が満ちていたのを感じました。振り返りカードには、「わくわくして楽しいって感じられた。」「本気でがんばったから、とってもいい演奏だった。みんな成長したなと思った。」「校長先生がマラカスごとに音が違うって気付いてくれて嬉しかった。」「3年生では難しい楽器かあるかもしれないけど、全力で音楽を楽しみたい。」などの記述が見られ、学びの集大成ともいえる素敵なひとときでした。
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レンジャーに登録し、子どもたちの “学びの応援団” として様々な場面でサポートしてくださったボランティアの皆様に感謝の気持ちを伝える会がありました。24人もの方々にお集まりいただきました。フレンド委員会の子どもたちの進行で開始。感謝の気持ちを作文にして伝えた6年生は堂々とした態度で、本部を含めた6つのレンジャーについて具体的な場面を取り上げていました。そして、『ありがとうカード』をお渡しすると、大きな拍手と温かな空気に包まれた体育館。それぞれのレンジャーからお一人ずつ、子どもたちへ向けたメッセージを話していただいた際には、レンジャーの皆さんもにこにこ笑顔に。本部レンジャーの皆さんが作ってくださったマスコットキャラクターも登場。最後に本部長さんからも「学びや学校生活に関わることができて、私たちは元気をもらっている。」との話がありました。最後に、今年度歌詞をつけて完成した『レンジャーソング』が流れる中、退場されました。その後、ヒガシナタイムで手話ダンスに取り組んだ4年2組の子どもたちが『レンジャーソング』に手話をつけて披露。レンジャーの皆さんは驚きつつも嬉しそうな表情でした。子どもたちの学びに少しずつ浸透してきていることが感じられ、嬉しい限りです。レンジャーの皆様の今年度の活動に対して改めて感謝申し上げます。次年度も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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朝は冷たい風が吹いていたものの、現地に到着すると暖かな早春の光が射し込んできました。竹を割ったり、のこぎりで切って湯飲み・一輪挿し・貯金箱などを作ったりと夢中になって取り組む子どもたち。また、落ち葉のトランポリンを楽しんだり、里山散策でヒガシナでは見たことがない動植物に出会ったりする度に、歓声があがっていました。「竹をのこぎりで切るのは初めてだった。つるつるしていて難しかったけど、お気に入りの一輪挿しができた。里山の方からもらった菜の花とミモザを入れたら、とってもきれい。早くお家に帰って見せたい。」「白いタンポポを初めて見た。びっくりした。」「ヒガシナと違って自然の匂いがした。花の匂いや木の匂いが混じっていて、気持ち良かった。」等、活動のめあてを達成できたことが伝わってきました。往復のバス車中での様子、お弁当後にごみが一つも落ちていないことも素晴らしいです。立派な3年生ですね。
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本校の特色の一つである樹木班での活動。本年度の活動がフィナーレを迎えました。リーダーとなり計画・準備を進めてきた5年生は「うまくできるか心配。」「緊張している。」と、ドキドキ感が伝わってきます。集合教室の黒板に絵やメッセージを書き込む班もありました。招待状をもらった6年生が班の集合教室に到着すると、1年生によるはじめの言葉でスタート。それぞれの樹木班で、王様ゲーム・ボール回しゲーム・絵しりとり等を楽しみました。感謝のメッセージカードを手渡された6年生は、そっと開いて見ながら嬉しそうな表情。近くの1年生に聞いてみると、「お掃除のやり方を教えてくれたから、いなくなっちゃうとさびしい。」「もっと一緒に遊びたかった。」と、うつむき加減。解散後の5年生は、「準備していたけど上手くいかないこともあった。6年生は、やっぱり凄い。」「来年は自分たちが頑張らなきゃ。」と、気持ちを引き締めていました。小学校ならではの異学年交流は、子どもたちの様々な表情が素敵ですね。

