2年生のヒガシナタイム(生活)も、いよいよ最終段階。子どもたちからは、できるようになったことがたくさん出ました。「1年生の頃は牛乳が飲めなかったけど、今は半分くらい飲めるようになった。」「字が上手になった。」「友達がいっぱい増えた。」「本をたくさん読むことができるようになった。」等、笑顔で話す子どもたち。現在は、できるようになった“きっかけ”や“理由”が?であるため、自分自身を学びの対象とした活動を展開中。とんなに些細なことであっても、子どもたちにとっては成長を実感するとともに、子どもたちと関わる家族・友達・学校の職員をはじめとする様々な人の支えがあったことに気付いてほしいものです。一連の学びを通して、子どもたちの非認知能力が育まれることを願っています。