冬休みが終わって3日目。子どもたちが学び合う姿が学校に戻ってきました。2年生の教室では、実際に図形を触って角の感触を確かめたり、回転させたりしながら、図形の仲間分けに取り組む子どもたちは真剣です。まず、自力解決の時間では、正三角形・二等辺三角形・不等辺三角形・直角三角形・正方形・長方形・台形・平行四辺形の一つ一つを形の特徴に注目して分類。「この4つ(正三角形・二等辺三角形・不等辺三角形・直角三角形)は、全部とがっているところが3つだし、線も3つだから、同じチームだと思う。」と、図形を触りながら説明してくれる子もいました。また、「これ(正方形)とこれ(長方形)は、角と線が4つだから同じ仲間。でも、この2つ(台形・平行四辺形)は、線が斜めになっているから…」と、悩む子も。共同思考の時間では、様々な考えを発表し合い、三角形の仲間と四角形の仲間に分類することができたようです。低学年では、今日のように実際に操作しながら学ぶことが大切ですね。ここで、子どもたちに問題です。ピザを8等分した1ピースは三角形でしょうか?火曜日に教えてね。