1月26日 5年生・調理実習

家庭科室からトントン音がするので入ってみると、子どもたちが真剣な表情で野菜を切っていました。自分で作りたい味噌汁のため、持参した野菜などが友達と違います。教員だけでなく、学習レンジャーの方々がサポートしてくださったおかけで、安全に調理することができました。どこが難しいか聞いてみると、「同じ厚さで切ることが難しかった。」「小松菜と油揚げでは包丁を入れた時の感じが違うので、力加減が難しい。」とのこと。透明なガラスでできた鍋でご飯も作り、蓋をあけた時には「いい匂い。」と、笑みを浮かべていた子どもたち。校長室に届けてくれた子もいて感激しました。調理後の子どもたちは、「ご飯と味噌汁だけど、自分で作ると美味しかった。毎日作ってくれている家族にも感謝したい。」と話していました。ぜひ、家でも調理してみるとよいですね。
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