2月10日 5年生・「5の1スイッチ」を地域で!

1組のヒガシナタイムが、いよいよ最後の活動になりました。「作製に取り組んできた『ピタゴラ装置』を地域の方々と一緒に楽しみたい」という思いを強めた子どもたちに相談を受け、昨年度の3年生が行っていた西武東戸塚ショッピングセンターにお願いをしてみるとよいのではと伝えました。その後、西武東戸塚ショッピングセンターから連絡をいただき、館内のイベントホールを貸していただくことができることに。本番が近づくと、緊張気味の子もいました。イベントが始まると、近隣の保育園の子どもたちがたくさん来てくれただけでなく、お買い物中の方々も多数参加してくださいました。感想をお聞きしてみたところ、「子どもたちが丁寧に教えてくれて、楽しく体験できました。」「これまでの試行錯誤したことが伝わってくる素敵な活動ですね。お子さんが生き生きしていましたよ。」「教室での勉強だけでなく、こうした活動は、友達と協力したり、よく考えたりしますでしょ。とても大事なことだと感じます。」等の声をいただきました。子どもたちは、「地域の方が一緒にやってくれたし、喜んでくれたから嬉しかった。何だかつながることができた気がした。」「説明する時には、相手の様子を見て速さや内容を変えることができた。」等、“自ら解決方法を考えやり抜く力” “自他の良さを認め合う力” “活動を振り返り自己調整する力”等、これからの先行き不透明な時代を生きていく子どもたちにとって必要な非認知能力の育ちを実感しました。『ひ・が・し・な』の姿そのものですね。

