今日は、11月4日に予定している全校たてわり遠足の出発式を、放送で行いました。

例年は遠足当日に出発式を行っていましたが、今年は子どもたちの活動時間を十分に確保できるよう、文化の日をはさんだこの日に実施することにしました。遠足への期待を高めるとともに、一人ひとりが自分の役割やめあてを考える機会としています。

全校たてわり遠足のよさは、1年生から6年生までが一緒に活動することです。1年生は元気なあいさつ、2・3年生は優しい声かけ、4・5年生は周りを見て助けること、そして6年生はグループをまとめるリーダーとして、それぞれの役割があります。また、目的地までは30分以上歩きます。自分だけでなく、仲間みんなが気持ちよく活動できるように、歩く速さや声のかけ方を考えることも大切です。

出発式では、「洋二小のみんなの目標を実行するチャンスでもあります。みなさんはどの目標を意識して行動しますか」と子どもたちに問いかけました。遠足は楽しい行事であると同時に、思いやりや協力する力を発揮する場でもあります。

異学年で過ごす一日の中で、一人ひとりが自分にできることを考え、行動してくれることを期待しています。みんなの思いやりで、全校たてわり遠足が素敵な思い出となることを願っています。