今日は、放送朝会を行いました。

私からは、二十四節気のひとつである「大寒」についてお話ししました。もっとも寒さが厳しい時期ですが、そのなかでも春に向けて少しずつ準備が進んでいる季節でもあります。

そしてもうひとつ、「やさしさは小さくてよい」という話をしました。

 

「ありがとう」と伝えること

ドアをそっと押さえてあげること

困っている友だちに気づくこと

 

どれも特別な力はいりません。でも、されると心がふっとあたたかくなるものです。

学校は、みんなでつくる場所です。一人一人の小さなやさしさが集まることで、学校全体があたたかくなります。今日も、そんな一日になることを願っています。

続いて、ふれあい委員会からは、先日実施された「子ども会議 in 洋二小」の報告がありました。この会議は12月に低・中・高学年に分かれて3日間行われ、150人の子どもたちが参加しました。

最後に、運営委員会の児童から「交通安全について」のお話があり、あわせて自分たちで制作した安全を呼びかける動画を紹介してくれました。