子どもたちの登校時の安全を見守ってくださっている学援隊の皆様に、改めて感謝申し上げます。

 本日は、児童支援専任とともに栗木町の見守りポイントを回りました。栗木町の通学路には、横断歩道のない狭い道路もあり、学援隊の方が丁寧に誘導しながら子どもたちが横断しています。朝は車の往来も多く、大変なご苦労の中で見守っていただいていることを実感しました。

 子どもたちには、交通ルールや学援隊の方のご指示をしっかり守り、安全に登校し続けてほしいと願っています。

 また、5月17日には栗木会館において「令和8年度 栗木学援隊総会」が開催されました。長きにわたり、地域の皆様お一人お一人が子どもたちの安全を支えてくださっていることを、改めて強く感じ、深い感謝の気持ちを抱きました。

 隊員の方からは、「子どもたちが元気に挨拶をしてくれるのが何よりうれしい」というお話も伺いました。一方で、ご高齢の方が多く、今後も活動を続けていくための工夫が課題であることも話題となりました。

 6月には、栗木学援隊と洋光台学援隊の皆様を学校にお招きし、子どもたちにご紹介する機会を設ける予定です。日頃の感謝の気持ちを子どもたち自身が伝える大切な時間にしたいと考えています。