今日の給食は、秋の季節を感じる献立でした。

十五夜から約一月後にめぐってくる月を「十三夜」といい、今年は10月23日です。この時期に収穫される栗をお供えすることから、「栗名月」とも呼ばれています。今日の給食には、そんな栗名月にちなんで、秋が旬のさつまいもと栗を使った「甘煮」が登場しました。

国際教室では、教室に通う子どもたちが集まり、みんなで給食を食べました。担当の教員が生成AIを活用して作った「十三夜」のお話を聞きながら、季節の味を楽しむ子どもたちの姿が見られました。

給食は、おいしくいただくだけでなく、季節や日本の文化に触れる機会にもなっています。食を通して季節を感じたり、さまざまな文化に親しんだりする時間も大切にしていきたいと思います。