今日は4年生の各クラスで、「本と友だち」のボランティアによる読み聞かせがありました。今日の本は『パンフルートになった木』です。広島の小学校で子どもたちを見守ってきた被爆樹木が、役目を終えた後にパンフルートとなり、平和への願いを未来へ伝えていく実話をもとにした絵本です。

子どもたちは物語の世界に引き込まれるように、真剣な表情で耳を傾けていました。戦争や平和、命のつながりについて考えるきっかけとなる一冊です。子どもたち一人ひとりの心に、絵本から届けられたメッセージが温かく残ってくれることを願っています。

「本と友だち」の皆様、いつも素敵な本との出会いをありがとうございます。