今日は、栗木町の樹木医である曽根さんが来校され、150年前の栗木町を示した古地図のコピーを寄贈してくださいました。

原本は長さが4メートルを超える大きなもので、今回いただいたのは縮小版になります。

地図には、当時の地名や民家の配置が細かく記されており、

・20軒の民家があったこと

・「たたけい(戦い=古戦場)」という地名が残っていたこと

・現在の洋二小の場所が、当時は栗木町の一部であったこと

・左右手川や大岡川が流れていたこと

など、歴史や地形の変遷を知るうえでとても興味深い内容が詰まっています。

また、この地図は曽根さんが手作りされた立派な額縁に入れていただきました。学校にお越しの際には、ぜひご覧いただければと思います。地域の歴史を身近に感じられる、貴重な資料となりました。